マッサージ師姫 | 親バカ二代

マッサージ師姫

私、今勉強中デス。


新しいシステムになるので、システム移行が済んでる支店に勉強しに行ってマス。


ただ勉強といっても見ているだけでなく、お客様を受付てマス。


もちろん先生が付いていてくれますが、かなり必死デス。


なので毎日ヘロヘロになって帰りマス。


そんな私の姿を見て、姫がマッサージをしてくれてマス。


自ら進んで…
いやいや半ば無理矢理。


タダで…
いやいや、かなりぼったくられてマス。


喜んで…
これ以上ないほど嫌がってマス。


姫が嫌がる理由は分かってマス。


私、凝りすぎて張りすぎてコチコチなんデス。


姫の指では、かなりツライかと…


それでも、やってくれるだけマシだと思いマス。


でも不満が1つ。


「疲れた~、指痛い~」


と言って同じ所を揉むのに3分持ちマセン。


次に揉むときには、場所が変わってマス。


私がマッサージしてもらうのは首、肩、背中。


姫が一番嫌なのは首デス。


姫の小さい手にはまだ太く感じる様デス。


決して私の首は太い訳ではなく、標準デス。


姫の手が小さいだけデス。


それに首と頭の付け根が一番気持ちいいのですが、骨の隙間が分からない様デス。


だって3分持ちませんから、忘れちゃうんデス。


それでもやってくれるだけマシデス。


ブツブツ言いながらも毎日やってくれマス。


姫、今日もヘロヘロになるだろうから、マッサージよろしくネ!