姫の憂うつ | 親バカ二代

姫の憂うつ

姫、私的に嬉しいことに旅行
楽しかったようデス。


しかし、ババ厳しいデス。


「勉強やっちゃいなさい」


と、お尻を叩きマス。


姫、ダラダラ始まりました…


それを見て、ババ


「遊んで来たんでしょ?」


と、ビシッ!


でも姫、始まると結構静かデス。


え?真面目?


いえいえ、やってるふりをして
コソコソ遊んでマス。


そして見つかって、また怒られるの繰り返しなのデス。


懲りないヒトなので。


ババ、本当に厳しいデス。


いや、厳しいというより
『うるさい』
ヒトの話を聞く事が出来ません。


本人は、感じてないらしいデス。


私が、姫を怒ると一緒に怒りマス。


その都度、
「私が怒ってるんだから、黙ってて。」
と言っても、3秒後には始まりマス。


子供に対して、片方が怒っているとき、もう片方は慰めた方が良い。
と、言います。


子供の心の逃げ道を作るって事デスネ。

それが出来ないのがババなのデス。


なので私、なかなか怒りません。


すると、ババ
私に怒りマス。


原因はババなのにねぇ?


理不尽デス…


姫、懲りないヒトなので、同じ事を何度も言わせマス。


我が家、毎日
これの繰り返しデス。


姫の憂うつは、姫が作ってマス。