36歳女性。至って平凡な会社員。
だと思っていた。
いやいや、忘れていただけかもしれない。
それとも平凡な人生だと思いたかったのかもしれない。
私の人生って平凡。
私の人生って普通。
⋯
“私の人生ってみんなと同じ”
本当はそんな平凡な人生を送りたかった。
「私は至って平凡なの〜!」
を装った、壮絶な人生をお話ししようと思います。
でも、まだ壮絶な人生って受け止めたくない自分もいます。
だって
ままが優しすぎたから。
ままが素敵な母親だったから
だからこんなに辛かったのかな?
優く育つと、優しくない世界についていくのが大変なのかな?
誰か教えてよ。