先日、準会場で娘が英検3.4級を受検してきました。


9月に5級を受検し、次は3.4級。

3級は受かればラッキーと受検を決意。

予想問題集と多読と、いつも受講しているオンライン多読レッスン(週一)とライティング練習をし、受検。ライティング以外は取れるけれど、やはりライティングし始めたのが英検を決意してから笑い泣き


うーん、合否はわからない💦


でも、8月にオンライン多読を始めたころ

stationが読めなかった娘。(リスニングは出来るので、私が音読すればわかる)

今では3級の問題ならスラスラ読めるように❢

単語帳も使わずなのにすごい!


わからない単語は辞書で調べてライティングしてました。遠回りですが、英検が目標ではなく通過点。

彼女の憧れている中学が急遽、入学試験で英検加点を始める事を発表しました。それを知ったのが8月。
それから急に英検受験にやる気を出しました。

やる気が出た時の人って変わるんだなー!とびっくりです。娘は人から強制されたり、言われたことでは動きません。動かざること山のごとし。

ただ、自分がやりたい!やる!と決めた事はやる
そんな内発的動機づけで動くタイプ。
ピアノやバスケットもそんな感じです。

ピアノも一時期やる気がなかったのですが、同じピアノ教室で「こんな風に弾きたい!」と思える先輩達に出会い、スイッチが入りました。

勉強も、教科書ワークや市販の公文のワークは全然しなくて、「やったら?」と声かけしても、、、な状態。しかし、そろそろ本気で中学受験の勉強をしようと思ったみたい。
私が調べた情報では、県内の中学受験塾では「新中学受験問題集?」とやらを使用しているみたい。
こちらと四谷大塚の予習シリーズを取り寄せ、算数を娘に解かせてみたら、予習シリーズの方がわかりやすく楽しい!と言い、こちらメインにすることに。考えながら解くことが楽しい、とのこと。

そうかー、教科書ワークは簡単だし、公文のワークは単調で好きじゃなかったのか💦

彼女はルービックキューブ等手を動かし不要たり、考えるのが大好き。
算数もそうだったみたい。そんな彼女を見ていると、きっと彼女は中高一貫の方がやはり向いているのだろうなと感じます。

実はずっと受験を迷ってました。
でも、娘は「夢があるし、研究をしたいからやっぱり設備の整った環境に行きたい」と決意はかたい。

でも、
□ピアノ
□英語(オンライン)
□バスケット
は辞めたくない。
家庭学習で中学受験を乗り切れるかはわからないけれど、頑張ります。
そのため、ピアノのコンクールも今年は県内開催のものを受ける予定。
4月に横浜のコンクール(本選)に出場できることになり、これがラストの県外コンクールになるかも?です。4分位の曲。

(12月に調律もしてもらいばっちり)

バスケットも3月に試合。
2年間履いたバッシュがきつくなり、買い替えました。
やりたいことが決まれば、やるのみ!
予習シリーズ等で頑張ります!



息子も息子で成長中。