今日はどこ行く??

今日はどこ行く??

おすすめ遊び場、趣味のフラメンコ、料理、などなどを紹介していきます~♪

★子供たちは2020年現在、15歳♀、17歳♂ です

Amebaでブログを始めよう!

久々の更新です。子供が成長し高校生、中学生と大きくなり、

だいぶ手が離れてきました。だいぶしっかりしてきて、自分たちでご飯が作れたり、

家事も一通りこなすことができるようになってきましたし、パパも協力的。

 

まさかこのように自由に旅行ができる日が

こんなに早く来るとは思いませんでしたが、せっかくのチャンスなので、と行ってきました!

 

フラメンコ友と、京都2泊3日、おんな旅ww

yahooブログで知り合った仲間で、住む場所もバラバラ、

現地集合、現地解散、一泊だけ同じ宿、の大人旅です!

 

11時、新幹線で京都着。京都在住のお友達にも来てもらい、まず、

新幹線内でのラインやりとりで急きょ決まった、三十三間堂へ。

 

息子が、中学の修学旅行で京都に行った中でのベスト3に入るオススメ場所、といっていたところです。京都駅からバスで7分程度。

 

 

 

本堂内陣の柱の間が33あることから「三十三間堂」と言われ、

中を撮影することはできないのですが、日本一長い木造建築物として有名な本堂(国宝)には、黄金に輝く1001体の千手観音が圧巻!!!

この千手観音立像(重文)は、表情や持ち物、衣などが一体一体違うため、1000体の中には会いたい人に似た像が必ずある、と言われているそうです。

 

わたしも会いたい人の面影を、ついつい探しました。

父母、ですね。

どれも似ているような、違うような、、、でも一体一体眺めていると

すぅ〜っと、心がおだやかになっていきます。

 

後白河法皇が頭痛に悩み、観音様の力で平癒したという伝説があり、毎月、頭痛封じの法要が行われたり、頭痛封じのお守りが売られているそうです。後から知ったので、パパに買ってくればよかったなあ、と後悔💦

 

 

案内してくれた京都友、フラメンコ友のNりんと。2人は初対面だけど

すっかり打ち解けて、このあとお昼ご飯は

三十三間堂から目の前の、京都国立博物館内にある

「前田珈琲」さんへ。

 

京都友は、子供たちがまだ乳児幼児期の頃のママ友で、

育児戦友です。彼女が京都に引っ越して以来、2回ほど会いましたが

今回はまさかの京都で、本当に久々の再会です。本当に嬉しい!!

 

 

赤味噌を使ったカレーや、国産牛のローストビーフサンド、

クリームチーズたっぷりのクロワッサンサンドなど。

京都で最初の食事として、とても満足できる美味しさでした!

 

さて、ここで戦友京都ママ友と別れ、Nりんと二人でバスに乗り

下鴨神社へ。

 

通ってみたかった

糺(ただす)の森。神社の参道であり、葵祭で行列の通り道となる道で、

楠やムクノキなど約40種4700本、平安京時代の貴重な植生を残す原生林。

国の史跡に指定されている。

 

 

 

11月頭ですので、まだ紅葉には少し早かったですが、

なんとも不思議な清廉な空気が満ちた、神聖な雰囲気の森です。

 

 

参道の鳥居をくぐると。。。。

 

 

朱色の楼門回廊が見えてきます。楼門そばには、縁結びのご神木もありましたよ。

 

 

 

楼門内には、国宝の本殿2棟ほか、重要文化財の53の棟の社殿が立ち並んでいます。

干支の守り神をまつった小さな社もありました。酉年の社も発見!!

早速、お参りしましたよ!!!「酉年ライブ、成功です、ありがとうございました!!」w

 

 

 

 

 

 

神社はどこも、拝観はだいたい17時までです。

見学を終えて、帰る頃には、鴨川も日が暮れてこのような風情に。

 

 

町の人たちが集い、楽しそうに遊ぶ様子を見て、京都の人たちが

この川を愛しているのだなあ、と伝わってきました。

子供の頃、父に連れられて京都に来て、この川を見たことをよく覚えています。

わたしとNりんも、河原に腰掛けて、いろいろ重い深い話もしたりしました。

 

暗くなってから

四条大橋を超えて、京都友のオススメの、予約しておいたお店へと向かいます。

 

 

 

東華菜館さん http://www.tohkasaikan.com/

 

 

 

ここは、流行にとらわれない本格的北京料理が食べられるお店で、

レトロな建物が魅力的。さらに、現存する日本最古のエレベータが店内にあります!!

1924年米国で製造、輸入されたOTIS製で、昇降は運転手による手動式!!!

見学だけでは入れないそうですので、ぜひぜひ予約してお食事を。

 

レトロなエレベータの前で。

 

美味しい北京ダックや、水餃子などなど一品料理をいただきました。

とても美味しかったです!!ホンモノの舞妓さんも来ていました!!!

生で見られるなんてラッキーでした!!!

 

 

この日はそれぞれのホテルに帰って、明日は舞妓体験です!!

 

この日泊まったのは、2019年4月にオープンした、エスペリアホテル京都さん。

https://www.s-peria.com/kyoto/

 

和洋ビュッフェスタイルの朝食付きで、

大浴場がついていたのが決め手です。

ここは海外?わたしが海外旅行に来たのかと思うくらい、

欧米の方の宿泊が多かったです。朝のビュッフェは賑わいましたが

京都のおばんざいも食べられて、とても充実した朝食でした!満足!!

もちろんWiFi環境もよく、ゆっくりできるホテルでした!

 

 

 

 

 

だいぶ間があいてしまいましたが、今日は、2017年夏休みに行った、飛騨高山・白川郷のバスツアーのお話の続き、2日目を紹介します。

1日目はこちら・・・
http://60304219.at.webry.info/201709/article_1.html

さて、2日目。
いよいよ高山観光の王道、さんまち散策です。江戸時代に城下町として栄えた高山の「さんまち通り」のレトロな町並みを満喫しました。
 

画像


 

画像



まずは手長足長像のある、鍛冶橋近くの宮川朝市へ。高山市内のホテルだったので、
混んでくる前に、早朝の高山観光が楽しめました。
 

画像



朝市は、多い日は約50軒もの店が並び、新鮮な野菜や果物、漬物などが売られ、地元の人にも人気。
通りにはみやげ物や飲食店もあり、早朝から観光客で賑わいます。
 

画像



その足で、高山陣屋に向かうと、陣屋前にも朝市が。食品がずらり、と並び、新鮮で安くて美味しそう。
重量を考えなければ本当に買って帰りたいくらいだ。
 

画像


 

画像



高山陣屋へ到着。
江戸時代に政治を司っていたところで、日本で唯一、当時の建物が現存しているのがここ。
いまでいう、警察署や裁判所、役所などを兼ねた官公庁のこと。大官所。幕末には全国に60数カ所あったと
言われている。
 

画像


 

画像



幕府直轄領を支配する郡代(代官)の居住スペースには、茶室、奥方の部屋、女中部屋、座敷、居間、茶の間、台所など暮らしぶりがうかがえる。居間からは美しい庭園が見られる。玄関の間や、大広間などでは、うさぎの釘隠しがみられ、うさぎには民衆の声をよく聞こう、という意思と、子宝、火災除けの願いが込められているそうだ。
 

画像


 

画像


 

画像



会議を行う大広間や、キャリア組の役人が勤務した執務室である御役所、ノンキャリ組の執務室・御用場、江戸への報告書を書くデスクワークの書役部屋、
 

画像



裁判や取り調べが行われた御白州には拷問の道具も!膝の上に抱えさせた抱石の重さは一枚約40キロ。
 

画像



飛騨全域からの年貢米を貯蔵した御蔵は全国でもっとも古い建物(1600年頃)で、最大級規模。いまは多くの資料が展示されている。
 

画像




とにかく全体的に迷子になりそうなくらい広い。

屋根にも豪雪地帯である高山ならではの、建築技法である板葺き屋根が使われている。薄い板を狭い間隔で重ねて水の侵入を防いだ。等々、匠の技が光る建築技術が随所に見られる。
 

画像


 

画像


 

画像




街の散策。特に上三之町がにぎやかな通り。
江戸時代に城下町として栄えた、古い商屋などの面影が残る情緒豊かな街並みで、重要伝統的建造物群保存地区、に指定されている。風情のある建物の飲食店やカフェ、お土産屋さんが軒を連ねる。
 

画像



この時期、ちょうど旧暦の七夕なのか、街は七夕飾りで綺麗に飾り付けられていて、また雰囲気満点!
 

画像


 

画像


 

画像



陣屋が興味深く、じっくり見学していたので、ここ街散策も2時間はあっという間。半ば駆け足で、街を見て回ります。
もっと時間があれば、カフェなどに立ち寄ってみたかったなあ。
それでも、お店をのぞいたり、写真を撮ったり、楽しい時間!!

ここでいくつかお土産をご紹介!!

飛騨牛まん
 

画像




飛騨さしこ。単色の布に木綿糸で刺繍を施した手工芸品。美しさと実用性を兼ねた伝統の技です。息子は
英語の先生のお土産にと選んでいました。
 

画像



ほか、飛騨の匠が作る、木工、工芸品や、地酒などがお土産として有名のようです。

前日の白川郷のお土産は紫蘇もなか。
合掌造りの形をかたどったもなかの中に、シソ入りの白餡が入っています。白川郷ならではのお土産だそうでさわやかな口当たり。
ほかにも、柿や桃など、フルーツを活用したお菓子もいろいろありました。
 

画像




街並みのあとは、大自然も満喫!最後の目的地は、がんだて公園。緑のグランドキャニオンとも呼ばれる柱状節理「巌立」は、高さ72M・幅120Mの壮大な大岩壁です。
 

画像



このあたりは、数多くの滝があるそうで、小坂の滝めぐりと言われているそうですが、その中でも代表的な、三ツ滝の周辺を自由散策します。橋や階段が整備されていて、気軽に山の中の滝を楽しむことができます。
ぐるりと一周、マイナスイオンをしっかり浴びてきました。

  

画像


 

画像


 

画像


 

画像



ここが三ツ滝です! 割とすぐに到着しました!!
 

画像





この階段を上っていくと。。。
 

画像



こんなに水が綺麗なところにきました。
 

画像


 

画像



さらに進むと~~
 

画像



橋?が見えてきました。
 

画像


 

画像



なかなか冒険気分満点でした!!


最後に、少し遅めの昼食で、郷土料理「鶏ちゃん」をいただきました。
コシヒカリの約1.5倍の大きさ、という、日本一連続受賞のお米「銀の朏(みかづき)」
艶ともっちりとした一粒ひと粒の存在感が特徴!だそうです、美味しかったです。
夏季限定の飛騨高冷地トマトを使ったトマト鶏ちゃんは、さっぱりとイタリアンの様な味わいでした。
 

画像



自称「高田純次」な運転手さん、面白かったです。
 

画像



盛りだくさんの旅でしたが、家族で一緒に体験できたことはよい思い出です。
これからも、またバスツアーなどで子供たちと日本のいろいろなところへ行くのがとても楽しみです。

 

毎年、夏休みは普段の生活、学校ではなかなか体験できないことを、というテーマで、年齢成長に応じて、色々なところに連れて行っています。
今年、子供たちは中3中1、ということで、部活に勉強に、と忙しい夏休みですが、その合間をぬって、
週末土日を使って家族で、飛騨高山、いつもの那須、そしてスパリゾートハワイアンズへ行ってきました。

今日は、飛騨高山・白川郷のバスツアーのお話を紹介します。

8月最初の週末、H社の「飛騨牛グルメと世界遺産・5つ星ホテル」という1泊2日のバスツアーに参加しました。

息子の、感動いっぱいの吹奏楽コンクールで金賞受賞の翌々日です。
 

画像



コンクールを終えて、先生と。息子たち中3生から先生へのプレゼントの、楽器のネクタイピンが胸元に光っています!
 

画像



今年の東京は8月からどんより曇り空が続き、この日も、冴えない空模様でしたので、わたし以外の
3人は、帽子を忘れてきたくらいです。

新宿から岐阜までの道のりは遠く、いくつもいくつもトンネルをくぐりぬけ、山また山、本当に山深いところへやってきました。
 

画像



「木曽路はすべて山の中である」

藤村の「夜明け前」の一節が、鮮明に浮かぶほど、まさしく山、ずっと山。濃い緑、そしてかたわらには
常に川が流れています。本当によいところです。自然の中の露天風呂などもありました。
 

画像



途中の休憩地、アルプス街道平湯では、早速買い物、新鮮野菜が大量ですごく安くて、買って帰りたい衝動にかられます。が、冷やしトマト・きゅうりで我慢我慢。
 

画像


 

画像



いよいよ最初の目的地、日本の原風景とも言える合掌造りの集落が世界遺産に登録されている白川郷
に到着。自由散策。びっくりするほどの、暑さ。照りつける太陽、濃い緑と爽やかな青空。花と田園、そして川の音。美しい風景が魅力満載の夏。
 

画像



なんでみんな帽子を忘れるかな??わたしは帽子&日傘もちろん必携です。
 

画像



豪雪地帯の知恵が生んだ傾斜のキツイ三角屋根の合掌造りの集落は、平成7年に世界文化遺産に登録されました。
現存する114棟の家屋や田園など美しい山里の風景。昔のままの農村風景が守られています。
集落では人々がいまなお、普通の生活を営んでいて、その中を散策させてもらう感じです。
 

画像


 

画像


 

画像



まずはシャトルバス(片道200円・20分間隔で運行)を使って城山天守閣展望台へ。
合掌造り集落を一望できるスポット。
 

画像



本当に美しい風景です。見ていてまったく飽きない。
 

画像



 

画像



観光客同士で写真を撮りあい、また、写真屋さんもいたので、我が家は記念に撮ってもらいました。
なかなか素敵な写真ができたので、頼んで正解です。下が、同じカメラでプロが撮ってくれた写真です、やっぱり違いますね。
 

画像


 

画像



そこのお店で聞くと、やはり冬の、雪化粧した合掌造りのライトアップが必見だそうですが、期間中は交通規制もあってかなり混雑するようです。
地元の方によれば、2メートル以上の積雪があるとか。
 

画像



ひとしきり、写真を撮りつ撮られつ、帰りはシャトルバスは使わず徒歩で下山します。途中の湧き水を
触ってみたらとっても冷たくて気持ちいい。
 

画像



今度は集落を間近で拝見。一般公開を行っている民家、民宿、食事処など多くの合掌家屋が点在しています。
 

画像


 

画像



その中で、
江戸時代に庄屋や番所役人を務めたことのある由緒ある家柄の和田家を見学しました。
現在も子孫が暮らす住居の
一部分を見学用に公開してくれています。格式高い建築様式が見られる重要文化財。築300年、白川郷では最大規模の屋敷です。
 

画像



急勾配の茅葺き屋根をもち、丸太を縄と木製のくさびで組み上げている日本家屋。

1階は囲炉裏のある広間を中心とした居住スペース、1階にある囲炉裏の煙は3階まで届く構造になっていて煙とともに舞い上がるすすが屋根裏の茅や縄等、建物の防虫・防腐効果になっているとか。
そのため夏でも火が入れられることもあるそうです。
よく考えられて作られていますね。先人の知恵の結晶です。
 

画像




風通しのよい2階は養蚕に使われていて、かつての養蚕の道具や過去の生活用具が展示されてました。
 

画像


 

画像



屋根裏は柱がなく広々としています。茅葺き屋根の傾斜は45~60度。屋根の形が手のひらを合わせた様子に似ていることが由来で合掌造り、というそうです。
屋根は、約30年ごとに、総勢100名以上の村人が力を合わせて一軒に1日かけて葺き替え作業を行うそう。
 

画像




外は照りつける太陽で、東京より猛烈に暑いのですが、家屋の中は風がよく通り、涼しいのです。
格子窓から見える、夏の風景が、なんだか懐かしい風情です。
 

画像


 

画像




ここのお土産は紫蘇もなか。
合掌造りの形をかたどったもなかの中に、シソ入りの白餡が入っています。白川郷ならではのお土産だそうでさわやかな口当たり。
そして名物どぶろく風ソフトクリーム350円。
 

画像



立ち飲みカウンターもあり。祭礼にも用いられる「どぶろく」が特産品だとか。
 

画像



さて、2時間ほど散策しましたが、時間はあっという間、まだまだ見たりません、買い物もろくにできず
でしたが、本日お楽しみの夕食、飛騨牛しゃぶしゃぶ会場へと、バスに乗り向かうのでした。
 

画像


 

画像


 

画像


 

画像



機会があれば、またじっくり時間に余裕をもって、来てみたいところです。合掌造りの民宿にも泊まってみたいなあ、と感じました。
 

画像



本日お楽しみの夕食、飛騨牛しゃぶしゃぶ、食べ放題!!
待ちに待った息子、張り切る!!娘もどんどんおかわり!!
 

画像


 

画像




この日の宿は、ホテルアソシア高山リゾート。ヨーロピアンテイストで優雅なホテル。
部屋も広々として、お風呂も綺麗。温泉の湯量もたっぷり。
北アルプス連峰を一望の露天風呂も広々と、10種類ものお風呂があって
夜も、朝風呂も、楽しめました。
 

画像



朝食ビュフェは混んでいたが、別室がしっかりと用意されて、満足に食べられました。
 

画像



2日目の飛騨高山散策は、また次回。。。