ひるやすみ日記 -5ページ目

ひるやすみ日記

何年やってもいまいちだあ。

職員の息子さんが結婚した。


去年の今頃だったかな、子供が出来たということで結婚を決意したようだけれど、残念ながら流産してしまい、結婚が延びていた。

それがこのたびめでたくゴールインなのだが、早くも嫁・姑関係は問題ありそうだ。



姑となる彼女に結婚式の感想を聞いていたのだが、

「泣いた?」の質問に対しては、「少しね」と、これはまだいい。

しかし、次の発言には少し驚いたというか、さもありなんというか、

「あまりに花嫁のスピーチが長くてしらけた・・」と。


一番感動のシーンなのに。

他人ですら涙を誘うのに。


しらけたと。


大事に育てられた娘さんをもらうという意識はないんだなあと思った。



総合病院に勤務しているときは、当直が月2回はあった。


私は比較的荒らさない方だった。

(※荒れる:重患や急変が多くなること)


医局で取っている週刊誌2誌『週刊文春』、『週刊新潮』を持って、24時からは当直室でまったりする、

というのが結構楽しみでもあった。


個人病院に勤務するようになって、当直もなくなり、週刊誌を読む機会がめっきり減ってしまった。



先日、久々に市の保健センターで当直勤務をしたのだが、そこは、テレビもアナログ地上波のみだし、ネットもつながらず、週刊誌どころか新聞も無い。


なので、自分で週刊誌を買って持って行った。


そこでも私は荒らすことなく、ゆっくりとした夜を過ごしたのだが…、


350円出して読んでいると思うと、なんだか物足りない。


暇つぶしにはなるけれど、なんだかお得感無し。


週刊誌ってただで読むから面白いんだなあと思った。


絵日記を目指しているといつまでたっても記事が書けない。

ネタが無い日はもちろんのこと、ある日でも、絵がおっくうで書けないのだ。


でも、やっぱり書いておきたいことはある。

思ったことをメモ代わりでもいいから残しておきたい。


昨日はTaiの入学予定の小学校に行ってきた。

就学前の幼児学級だ。

知能検査と健康診断が行われた。


仕事はあらかじめ午後の休みをもらい、taiを幼稚園に迎えに行った。

家に車を置いて、二人で歩いて小学校に行った。

小学校前には路上駐車の行列ができていた。

これが嫌で歩いて行ったのだが、そもそも子供は歩いて学校に行くのだしあたりまえだと思う。


まず子供は10名くらいずつ各教室に分かれて知能検査。

その間に保護者は体育館で校長や教頭先生の話を聞いた。


校長の話はどれもあたりまえの内容だったのだが、なんだかとても心に響いた。

子供をほめて育てなさいとか、読書のこととか、なんてことないのだけれど、

校長という権威だからなのか、久々に医療界でない権威者にあったというか、恐れ入った。

親といっても校長からみればまだひよっこ。

こちらも教育されるような気持ちで頑張ろう、今日から子供をヒステリックに怒るのは絶対にやめようと思った。


そのあと子供と合流して健康診断。

時間がかかって大変だった。

内科検診は整形外科の先生が来てやっていた。

おまけに、まだ受けてない子がいるのに、先生が帰ってしまって、その保護者と市の保健師だかとでもめていた。

私は医者ですけどと言おうかなとよっぽど思ったけれど、聴診器ないし、身分証明できないし、やめておいた。

taiは右目で小さい絵が見えなかったようなので少し心配。

うまかいぬかわからなかったとか言っていたけど、どうなんだろう。

テレビ結構見ているからなあ。

歯は大丈夫だった。


なんだかんだでとても疲れたけれど、小学生になるのを楽しみにできるように心がけていきたい。