絵日記を目指しているといつまでたっても記事が書けない。
ネタが無い日はもちろんのこと、ある日でも、絵がおっくうで書けないのだ。
でも、やっぱり書いておきたいことはある。
思ったことをメモ代わりでもいいから残しておきたい。
昨日はTaiの入学予定の小学校に行ってきた。
就学前の幼児学級だ。
知能検査と健康診断が行われた。
仕事はあらかじめ午後の休みをもらい、taiを幼稚園に迎えに行った。
家に車を置いて、二人で歩いて小学校に行った。
小学校前には路上駐車の行列ができていた。
これが嫌で歩いて行ったのだが、そもそも子供は歩いて学校に行くのだしあたりまえだと思う。
まず子供は10名くらいずつ各教室に分かれて知能検査。
その間に保護者は体育館で校長や教頭先生の話を聞いた。
校長の話はどれもあたりまえの内容だったのだが、なんだかとても心に響いた。
子供をほめて育てなさいとか、読書のこととか、なんてことないのだけれど、
校長という権威だからなのか、久々に医療界でない権威者にあったというか、恐れ入った。
親といっても校長からみればまだひよっこ。
こちらも教育されるような気持ちで頑張ろう、今日から子供をヒステリックに怒るのは絶対にやめようと思った。
そのあと子供と合流して健康診断。
時間がかかって大変だった。
内科検診は整形外科の先生が来てやっていた。
おまけに、まだ受けてない子がいるのに、先生が帰ってしまって、その保護者と市の保健師だかとでもめていた。
私は医者ですけどと言おうかなとよっぽど思ったけれど、聴診器ないし、身分証明できないし、やめておいた。
taiは右目で小さい絵が見えなかったようなので少し心配。
うまかいぬかわからなかったとか言っていたけど、どうなんだろう。
テレビ結構見ているからなあ。
歯は大丈夫だった。
なんだかんだでとても疲れたけれど、小学生になるのを楽しみにできるように心がけていきたい。