もうすぐ母が亡くなって初めてのお盆、新盆。
お盆というと、
昔は母と祖母とで、女性だけ?
燃やした割りばしみたいなものをまたぐ っていうのをやっていた。
意味はよく分かっていなかったが。
それからナスやキュウリに割りばしを刺して、馬みたいにしたものを飾って、
くるくる回るライトを飾って。
それが私にとってのお盆の思い出。
ちなみにお盆の時期は地域によって違うとかで、
父方の方では目黒の下町で、ありがちな8月13日とは違っていたと聞いた。
母方の方では・・・?忘れたけど、一般的な13~15日くらいだったかな?田舎は群馬で。
もともとお盆のことは深く考えず、
ただ言われた通りになんとなくやってただけで。
ご先祖様が帰ってくるって言われても うーーーん・・・?な感じで。
今回は母の新盆で、
でも母が帰ってくるとは思えないよ
帰ってこなくても自分の中にいつも母はいるし、新盆に限って何なの?
いつもかわらないよ
帰ってくるとか帰ってこないとか、どっちも結局同じじゃない?
信仰のある人から怒られそうなセリフだけど、
もし帰ってきててもしゃべったりできないわけだし、姿だって見えないし、
自分で感じるだけ、思うだけっていうなら、
新盆という時期にこだわることもよくわからない私
一応新盆ということで家族で集まるけど、
それは重要。
母のことを思い出して語ってね。
でも霊的なものはまた別なんだよね
戻ってきてくれるなら、新盆だけとか時期が決まってるのも意味不明だし
自分が思った時に近くにきてくれてるって思いたい