息子、無事大学卒業しました!

 

 

 

前回書いた記事で、卒業できるか不安で、どうにか卒業確定。

 

一安心だったわけですが

 

今回、卒業式にて研究の優秀賞をもらいました!

 

不安ながらも、息子もしっかりがんばっていた。

 

母に伝えて すごいでしょ!息子がんばったでしょ!って共有したかった。

 

母からも自慢も孫だったからね。

 

 

 

母も息子のことをすごく心配してくれていて、

 

 

というのも、息子は中二の終わりで体調不良で起きられない日々が続き、

 

「起立性調節障害」と診断された。

 

その時は半絶望な気持ちもあって、

 

でも人生 中学生が不登校だからって終わるものじゃないし、

 

なんとか何かで、前を向ければいい。

 

でも実際はどうしたらいいか分からないし、やっぱり半絶望。

 

でも、

 

 

もはや、

 

とりあえず、

 

生きてくれていればいい

 

他は望まない

 

 

そんな胸中だったけど・・・

 

 

 

不登校がちながら、なんとか普通の高校生になれて、

 

※当初は普通高校はあきらめていて、よくて通信制?と思っていた

 

高校もなんだかんだ不調は多かったけど、

 

おかげで大学の推薦なんてものはまったく目指せるわけもなく

 

なんとか自力で大学生になり

 

でも大学生になったら、だいぶ体調は落ち着いてきた感じ。

 

それでもいざという時に体調を崩し、無駄に単位を落としたり・・・

 

 

 

ここぞという時に体調くずしがちなのはまだあるものの、

 

とにかく、あの時から考えたら、大学卒業、感慨深い。

 

 

 

4月からは就職して、まずは研修で都内。

 

満員電車で体調崩さないかが一番の心配の種ではある・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分には二十数年来のママ友がいる。

 

出会いは長女を出産した産院

 

共通点が多く、

 

長女達の誕生日が同じなのはもちろん、二人目の性別と学年も一緒、

 

夫同士の学年も一緒で、私と彼女は学年は違うものの、方や早生まれ、方や4月生まれで、実際誕生日は数か月しか変わらず。

 

さらには当初同じ市の中でも同じ地区に住み、(※途中からは彼女の方が引っ越しした)

 

子供は同じ保育園から中学まで一緒。

 

2か所あった同じ塾にも通っていた(私の方が後追いともいえる

 

 

共通点というには違うが、彼女の紹介で一緒のところでパートとして3年程働いていたこともあり、

 

やめるタイミングも一緒。

 

だいぶ密に付き合っていて、

 

ママ友という言い方もちょっと正しいのか?という違和感もある。

 

 

そしてその彼女との共通点は他にも・・・・

 

 

 

親が比較的若い年齢で認知症で亡くなっている ということ。

 

 

実際今47歳。

 

別に親が晩婚だったわけでもないのに、この年で、お互い親が認知症になりいなくなっている。

 

親が80代にでもなっていれば、まだ納得できようものだが・・・

 

実際彼女のところは両親が早婚なこともあり、

 

60代後半で・・・

 

うちの母は75歳で。

 

周りを探しても、この年ではそうそういない。

 

ものすごく遠い知り合いを探してでも、いない。

 

でも、こんな近くに、一人だけいる。

 

それが彼女。

 

 

何で、何でこんなに早く??っていうくやしい、やるせない気持ちを分かち合える存在。

 

 

 

 

 

本当ならこれから子供が結婚するなんて時に、自分の時はどうだったかなんて、親にまだ相談したい時なのに。

 

お互い、もう相談できる人がいない。

 

(まぁうちは父がいるけど、父はそういうこと相談する対象ではないし)

 

ほんと、この年で こんなことほんとに聞かないのに、

 

私たちはこんな共通点まであるんだね・・・と

 

 

 

得に彼女の方は同じ時期に両親とも失ってしまい、

 

一般的には50代60代がこれから親の介護に直面なんていう話になる年齢なのに、

 

もう、その対象は誰もいないんだ。

 

早すぎる。

 

それでもうちは父がいるし、夫の両親は健在だから、まだ介護問題はこれからあるだろうけど。

 

 

すでに元夫も亡くしている彼女は、義親の介護問題はなく、

 

こんな早い年齢で・・・

 

 

 

でもこんな近くに、同じ話で分かり合える人がいるのは良かった

 

 

ほんとはうれしくないことかもしれないけど、

 

でも、彼女と出会えてよかった

 

 

というか、もはや出会いは運命?

 

 

 

もう春。チューリップが咲いていました。

 

母の好きな花は何だったかな・・・?思い出せない。

 

知らなかったのか忘れたのか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ更年期障害が出てきそうな年代にさしかかり、

 

中学生の頃から毎日明日からダイエットと言い続け、

 

永遠体重を気にする日々。

 

でも、最近は実は体重は気にしていない。

 

それよりも血圧とか、血液検査の結果とか、 もう見た目がどうとかより、

 

健康かどうか。

 

それに尽きる。

 

実際小デブな自分。

 

大デブではないと思う・・・たぶん。

 

20代前後から35歳くらいまでは一時少し体重減少していた時期もあるものの、

 

基本的にはプチデブを貫いているのが自分。

 

でもピークで太った中3から高1の体重と、今同じくらい。( ´艸`)

 

 

だから、私は若い時の体重を保っている!と豪語している。

 

 

ちなみに、体重的には健康診断では、身長的にプラマイゼロの、丁度いい体重。

 

でもそれって、見た目的にはデブ(笑)

 

 

自分は母の認知症が遺伝することはないのか?

 

っていう心配も少なからずあるけど、

 

それ以上に、父がたの祖母が大腸がんで亡くなっていて、それが遺伝するのでは?

 

と思っていて。

 

お腹を下すことが多いこともあり。

 

 

 

でも、ふと気が付いた。

 

タイトル、兄弟の多さ。

 

祖母、7人の子供を産んでいる。

 

父含め、今現在全員健在。

 

80代から70歳前後かな、だれも欠くことなく健在。

 

 

それで私が飛んで大腸がんはないよな~

 

今までちょっと腸に不安があったけど、そのことに気が付いて、なんか安心した。

 

 

兄弟が多いと、遺伝的なことの検証になるというか、

 

今7人なんてそうそういないだろうけど、

 

7人もいたら大変だけど、

 

でも色々検証材料にはなりそうだなと思ったり。

 

 

 

ちなみに母は3人兄弟。(正確には4人だったけど、第一子が赤ちゃんの時に亡くなっている)

 

そして母の姉と、妹である母は70代半ば前に亡くなってしまい、あとは70代後半の伯父だけが残された。