水道水の放射能測定結果と乳児のいる家庭向けの水の配布について ほか
(この情報は、3月24日 20:30に掲載しました)
3月24日、東京都より水道水の放射能測定結果について発表がありました。
「東京都水道局金町浄水場での24日6時に採水した浄水(水道水)の放射能測定結果では、
放射性ヨウ素の数値が79Bq/kgに低下いたしました。
この測定値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値100Bq/kgを下回っています。」
このため東京都は、「1歳未満の乳児を含め、すべての方について、水道水を飲んでいただいて問題ない」としています。
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/press/h22/img/110324-03.pdf
3月22日と23日に、浄水(水道水)の放射能測定結果が乳児の飲用に関する暫定的な指標値を超えたことを受けて
東京都は乳児のいるご家庭に乳児一人あたり550ml入りのペットボトル3本を提供することとしました。
世田谷区では、以下のように配付するとのことです。(在庫数により、同量程度のペットボトルをお渡しする場合があります。)
(以下、世田谷区ホームページの情報に一部加筆)
1 配付対象者
乳児(1歳未満)※配付日現在で満1歳未満の乳児
2 配付日時
平成23年3月25日(金)~3月27日(日) 午前9時~午後4時
3 配付場所
区立小学校 64校
場所はこちらで確認できます。近くの区立小学校であれば、学区域でなくて大丈夫です。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005791.html
4 持ち物
母子手帳または保険証(乳児の年齢がわかるもの)、ペットボトル持ち帰り用の袋
5 受け渡し方法
受付簿へ住所、氏名、乳児の人数をご記入の上、母子手帳または保険証(年齢がわかるもの)をご提示ください。
担当 世田谷区災害対策課
電話03-5432-2262 ファクシミリ03-5432-3014
なお、東京都は3月25日も、23区などに、同量の水の配布を行うとのことです。
これらの件を含め、今回の震災に対する世田谷区の対応についてはこちらをごらんください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00033198.html
(世田谷区ホームページ)
・防災メール配信サービス
・世田谷区公式ツイッター
などでも確認できます。登録方法は上記のホームページに記載されています。
(週末コモンズ 泉圭子)
わたしたちにできること(計画停電情報、地元自治体の動き、放射性物質)
(以下は、3月21日(月祝)13:10に記載,3月23日(水)0:30に更新しました)
東日本大震災の発生から10日が経過しました。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
けがをされた方、避難生活を送っている方、生活に支障の生じている方
時間がかかると思いますが、どうか、すこしずつでも良い方向に向かいますように。
同じ時代を生きる、東京あるいは世田谷周辺に住むものとして
できること、すべきことを実践していきます。
被災地のためにできること、自分たちの生活のために確認しておくといいと思うこと、
今後のために把握すべきと考える情報を紹介します。参考になれば幸いです。
<計画停電について>
3月21日(月)11時現在の東京電力の情報では、
世田谷区内は、計画停電対象地域ではなくなりました。
ただし、今後の電力需給状況等の変化に伴い、
再度、計画停電の対象になる場合があるとのこと
引き続き、節電に協力いただきたいとのことです。
世田谷区の計画停電についての最新情報は、区の
・防災メール
・ツイッター
・ホームページ
などで入手できます。(以下次項)
<今回の震災に対する世田谷区役所の対応>
(交流自治体への支援、義援金、物品支援、ボランティア、
保育園・小学校・中学校の対応など含む)は
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00033198.html
にまとまっています。
<放射性物質についてのモニタリング>
東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて
東京都健康安全研究センターでは、環境中の放射線量・水道水と降下物の放射能の
最新の測定結果をホームページ公開しています。
測定場所は新宿区百人町です。
(世田谷区に一番近い総合モニタリング地点はここだと思われます)
http://113.35.73.180/monitoring/index.html
また、深沢2丁目の 東京都立産業技術研究センター駒沢支所においても
浮遊物中の放射性物質の測定結果が公開されています。
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/whats-new/keisoku-0321.pdf
文責:泉圭子
わたしたちにできること(子どもと遊ぶ場所、義援金等の案内)
わたしたちは3月11日以来、地震、津波、そして原発事故など、未曽有の災害に直面しています。
亡くなられたかたのご冥福、行方不明の方の無事を心からお祈りいたします。
そして、けがをされたかた、避難生活を送っているかたなど、すべてのみなさんが、どうか、よい方向に向かわれますように。
東京、あるいは世田谷の周辺にいる、わたしたちにできることをまとめました。
なにか活動したい、と思ったときの参考になれば、幸いです。
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(以下は、3月17日 23:00に記載しました)
東京都が救援物資の個人からの受付を、3月18日(金)から開始するとのことです。
ただし、品目は限られ、梱包方法の指定などがあります。
食料や衣料品は対象ではありません。
個人の方は、宅急便などで、東京都庁に送付してほしい、送料は本人負担とのことです。
1 受付品目(新品未使用のもの)
1.赤ちゃん用品
熱さまシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル等
2.高齢者用品
大人用紙おむつ、介護用ウェットシート、介護食用とろみ剤等
3.生活用品
コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、サランラップ等
4.飲料水
詳細は東京都のホームページにてご確認ください。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3hd00.htm
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(以下は、3月17日 22:15に掲載しました)
<1 世田谷区内の防災情報の入手先について>
(1)世田谷区 災害・防犯情報メール配信サービス
あらかじめご登録いただいた方に、災害や生活安全に関する情報を随時配信します。
このメールで、東京電力の計画停電について、世田谷区内での実施予定が配信されています。
★メール配信サービスの登録・変更は、こちらに空メールを送信してください。
entry@setagaya-mail.jp
(このメールは、本サービスの運営を委託している事業者に直接届けられます。)
下記のアドレスから案内に従い、空メールを送信してください。すぐに案内メールが届きます。
こちらのサイトから、登録メールの配信手続きもできます。
http://www.setagaya-mail.jp/top.html
(パソコン版、携帯電話・PHS版共通)
(携帯電話などで迷惑メール防止対策の設定をされている方は、登録される前に「setagaya@bousai-mail.jp
」および「info@setagaya-mail.jp
」からのメール受信が可能なように設定を行ってください。)
(2)世田谷区広報広聴課(災害関連情報)のツイッターアカウントができました。
災害関連の情報のみ発信しています。
city_setagaya
(3)世田谷区役所ホームページ→災害対策・安全安心のトップページはこちらです。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/menu/subtop10.html
<2 節電について>
3月17日午後、経済産業大臣の記者会見にて、大規模停電の可能性の発表と、一層の節電のお願いがありました。幸いにも大規模停電は回避されましたが、これから長期間にわたって、わたしたちが生活の中で節電をしていくことがとても重要です。
(1)「東北地方太平洋沖地震に伴う電力不足に対応するための家庭ですぐ出来る節電 21」
JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センターがホームページで公開しています。参考にごらんください。
http://www.jccca.org/about/works/setuden21.html
(2)節電ポスター
Twitter#setsudencopyで生み出されたコピーおよび全国のかたが作成したポスターがインターネットで公開されています。セブンイレブンのネットプリントで印刷することも可能です。
http://setsuden.tumblr.com/
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(以下は、3月17日(木)7:21に掲載しました)
1 子どもと一緒に出かけたり、だれかと話して、ほっと一息つける場所
以下の施設は、いずれも通常通り開設しています。ただし、開設時間や内容の変更、停電の場合に開催を中止することなどがありえますとのこと。ご注意ください。
子ども・子育て総合センター
子育て広場 月曜~土曜 午前9時30分~午後4時30分 日曜・祝日休み
所在地 東京都世田谷区宮坂3-15-15
電話 03-3439-8411
交通
・小田急線経堂駅 徒歩7分
・東急世田谷線山下駅 徒歩13分
・バス停大和橋(経堂駅~千歳船橋駅)徒歩1分
子育てステーション
(職員の通勤困難状況等により、施設の休止や開始時間・運営時間の変更せざるを得ない場合があるそうです)
子育てステーション世田谷内 おでかけひろばSHIP
東京都世田谷区太子堂1-12-40
電話 03-3411-8301
昭和女子大学オープンカレッジ1・2階
東急田園都市線三軒茶屋駅南口より徒歩4分
実施日: 年末年始(12/29から1/3)を除く毎日
時 間: 午前9時から午後5時
子育てステーション梅ヶ丘内 おでかけひろばMani
世田谷区梅丘1-31-36 梅ヶ丘駅隣接
電話 03-5450-7767
交通 小田急線梅ヶ丘駅北口を右手に出てすぐ
※駐車場はありません
実施日: 年末年始(12/29から1/3)を除く毎日
時 間: 午前9時から午後5時
その他、世田谷区のホームページをご参照ください。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/menu/life/i110108.html
区内の児童館も通常通り開設しています。停電の場合、開設内容に変更がありえますのこと。ご注意ください。
0-3歳の親子専用の部屋があります。児童館の中に昼食を持ち込んで食べることができます。
児童館の館長、あるいは職員のかたから「はじめてでも、どうぞ気軽におでかけください。」と伝言をいただきました。
開設時間:9時30分から18時まで。第2・第4土曜日と、毎週月曜日、および祝日が休みです。
古民家ママスの近くなら
1 池尻児童館 池尻2-5-8 (池尻保育園2・3F) 03-3422-0411
2 若林児童館 若林5-18-13 03-3412-6413
3 弦巻児童館 弦巻1-26-11 (弦巻区民センター2F) 03-3426-9626
4 野沢児童館 野沢1-8-14 (野沢地区会館2F) 03-3418-5578
5 上町児童館 世田谷2-30-16 03-3429-8275~6
6 桜丘児童館 桜丘5-14-1 (桜丘区民センター1F) 03-3439-0641
世田谷区内の児童館の案内はこちらです。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005686.html
2 被災地への寄付
さまざまな団体が寄付金を募っています。団体のこれまでの活動実績や寄付金の使途を、よく見極めて寄付をすることが必要だと思われます。
以下、行政や公共団体、NPO法人への寄付を抜粋してご紹介します。
参考情報としてご覧いただき、寄付先は、ご自分で決定してくださいますようお願いいたします。
1) 世田谷区が取りまとめて送る義援金
(1)義援金名 「東北関東大震災義援金」
(2)実施期間
平成23年3月15日(火)~4月15日(金)(予定)
(3)募金箱の設置
設置時間 8:30~17:00
設置場所 区役所第1、第2、第3庁舎
各総合支所
各出張所及びまちづくりセンター
(4)金融機関の募金口座
※口座名義はいずれも「東北関東大震災義援金 世田谷区長 熊本哲之」
・みずほ銀行世田谷支店
普通預金 1317209
・昭和信用金庫本店
普通預金 1221638
・世田谷信用金庫本店
普通預金 0682824
・東京中央農協千歳支店
普通貯金 0018064
※上記の金融機関においては、区内の本・支店窓口から上記開設口座へ振込む場合、手数料は無料となります。ただし、区外の本・支店からの振込みや、コンビニエンスストア、携帯電話等によって振込む場合は有料となります。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00033246.html
2)日本赤十字社の義援金
(1)義援金名 「東北関東大震災義援金」
(2)受付期間 平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)
(3)受付方法 郵便振替(郵便局窓口での取扱いの場合、振替手数料は免除)
口座番号 00140-8-507
加入者名 日本赤十字社 東北関東大震災義援金
※振替用紙の通信欄に「東北関東大震災義援金」と明記してください。
※本義援金については、半券をもって受領証とさせていただきます。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00033239.html
3)赤い羽根共同募金の中央共同募金会の義援金 2種類
タイプ1
義援金の名称 東北関東大震災義援金
受付期間 平成23年3月14日(月)から平成23年9月30日(金)まで
義援金受入口座
*りそな銀行 東京公務部(295)
普通預金 0036576 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会
*三菱東京UFJ銀行 本店(001)
普通預金 0031265 口座名義:社会福祉法人 中央共同募金会
*三井住友銀行 東京公務部(096)
普通預金 0155400 社会福祉法人 中央共同募金会災害口
*ゆうちょ銀行 郵便振替口座 00170-6-518
口座名義:中央共同募金会 東北関東大震災義援金
同一銀行本支店から振り込む場合は手数料無料
http://blogs.yahoo.co.jp/kyodobokin
タイプ2 震災で活動するボランティア・NPO活動団体を応援する募金
募集の期間
平成23年3月15日から平成25年3月31日
寄付金の振込先
銀行名 三井住友銀行
支店名 東京公務部(096)
口座番号 普通預金 0162085
口座名義 社会福祉法人 中央共同募金会 災害ボランティア口
http://www.akaihane.or.jp/topics/detail/id/61/
4)認定NPO法人JEN
災害支援、生活インフラ再建などを、海外・日本で実施している認定NPO法人。
今回もすでに仙台市若林区に支援員が入って活動を始めており、ブログでその状況をみることができます。
クレジットカードによる寄付:国際ブランド(VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS)のいずれかのロゴがついていれば、発行しているカード会社に関係なく、利用可能
郵便振替による寄付:郵便振替口座 00170-2-538657
口座名 JEN
通信欄に、寄付種類を記入 (東北関東大震災)
http://www.jen-npo.org/index.html
すべて、所得税・住民税の寄付金控除の対象です。所得税なら2000円以上の寄付、住民税は5000円以上の寄付が対象です。ただし、控除の内容は、寄付先により異なる場合があります。詳細は国税庁のタックスアンサーか、区役所課税課へお問い合わせください。
3 被災地への物資やボランティア支援について。
いまは専門家の現地入り、物資輸送ルートの確保が重要です。
物資が届かず被災者が困っておられる、という記事をみて、もどかしいですが、
ひろく一般の方々への協力呼びかけに備えて、自宅にある寄付できる物品の確認・準備などを行っておくといいと思います。
全国社会福祉協議会・全国ボランティア・市民活動振興センターが、災害ボランティア関係情報を掲載しています。
3月17日早朝の時点では、各所でボランティアセンターが立ち上がっていますが、募集が動いているのは、仙台市宮城野区と、千葉県浦安市くらい。また、個人からの小口の物資は、行政窓口では、まだ募集が開始になっていないようです。
全社協 被災地支援・災害ボランティア情報
http://blog.goo.ne.jp/vc00000/
個人からの小口の物品寄付(市民団体も含む)については、これから動きが出てくると思います。
現時点での情報をご紹介します。詳細はHPのリンク先にてご確認ください。
・セカンドハーベストジャパン(3月15日19:35にHP掲載)
対象:
耳栓、イヤホン、アイマスク、米、レトルト食品、缶詰、非常食、哺乳瓶、粉ミルク、離乳食、カロリーメイト、飲料水用ポリタンク、ミネラルウォーター、浄水器、紙コップ、ペットボトル、カセットコンロ、固形燃料、キャンプ用なべ、ランタン、ブルーシート、レジャーシート、ロープ、簡易トイレ、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、紙おむつ、生理用品、常備薬、応急セット、マスク、うがい薬、石鹸、水のいらないシャンプー、新品の下着、タオル、毛布、寝袋、軍手、ヘルメット、懐中電灯、スリッパ、電池、ロウソク、ライター、缶切、栓抜き、小型ナイフ、ビニール袋、頭痛薬、胃腸薬、鎮痛薬、消毒薬、ガソリン、灯油、炊き出し用の食器(紙皿、紙コップ、プラスチックスプーン・フォーク、お箸、など)
常温で保存できる(未開封で賞味期限内の)食品すべて
http://www.2hj.org/index.php/news_j/disasterrelieffooddonations/
4 被災した母乳育児中のお母さんへのメッセージ
涌谷桐子@宮古病院・IBCLC・産婦人科医・女性相談室さん(JALC代表。災害時の母と子の育児支援共同特別委員会のメンバー。
母乳育児団体連絡協議会の世話役。)からのメールに添付されていたものです。被災地の授乳中の親子に連絡することがもしもあれば、参考になさってください。
1★「地震や水害にあった母乳育児中のお母さんへ」1ページのPDF
http://www.jalc-net.jp/hisai_mother.pdf
文責 週末コモンズ 泉圭子
3月12日週末コモンズ中止のおしらせ
3月11日の地震、みなさま大丈夫でしたか。
ご親族、ご友人などと連絡とれず、ご心配のかたもいらっしゃると思います。
みなさまの無事をお祈りしています。
明日3月12日の週末コモンズは、安全確認のため、中止とさせていただきます。ご了承ください。
週末コモンズ 3月開催のおしらせ
もうすぐ新年度。新生活にむけて、いろいろな準備を進めているころでしょうか。
「週末コモンズ」3月の開催予定をおしらせします。
子育て中のママ、パパ、子育てに興味のある方、支援いただける方、マタニティママも大歓迎です。
皆さまと素敵な時間を共有できることをスタッフ一同楽しみにしています。
まだまだ気温は冬。どうぞあたたかくしてお出かけください。プレママのみなさん、授乳中のみなさん、とくに気をつけて。
予約は不要です。当日直接会場へお出かけください。
第11回
2011年3月12日(土)
会場: 古民家ママス(旧「松陰コモンズ」)
(東急世田谷線 松陰神社前駅or世田谷駅下車 徒歩5分)
11時30分~13時
持ち寄り昼食会
参加費: 1家族500円(交換会も込み)
※箸とお椀、取りわけ用のお皿(お弁当箱のふたなどでも)の持参にご協力ください。
参加費のほかに、何か1品お持ちください。
ご飯もの、おかず、デザート、なんでもOKです。みんなでシェアしましょう。
※主食のおにぎりと、暖かい汁物をこちらで用意します。(数に限りあり)
13時30分から15時00分←いつもより30分短いです。
午後のサロン
希望者は「子ども衣料と絵本等の交換会」に参加できます。
参加費: おとな一人300円(プレママ情報交換会の参加費も込み)
築150年の古民家で、のんびり、ゆったりしませんか。
15時から16時30分
プレママ情報交換会@古民家ママス
交換会にたくさんのかたが持ってきてくださった新生児ものやマタニティグッズがあります。これから出産されるかたにぜひ使っていただきたいと思い、このたび、プレママ(マタニティママ・妊婦さん)向けに情報交換会を開催します。ゆっくりのんびりお話ししませんか。
地域の出産・子育て情報交換、チラシ・パンフレット紹介。新生児衣料等お持ち帰りいただけます。
参加費:おとな一人300円
プレパパの参加もOK.温かいお茶用意します。
■交換会について
※交換会は、手ぶらでも参加できますが、ご自宅に下記のようなものがあれば、ご持参ください。
サイズ・種類表示に従ってならべていただき、会場内で気に入ったものがあれば、どうぞお持ち帰りください。
●子どもの服、靴、小物(おんぶひも、傘、浮き輪など)
新生児~140サイズくらいを目安に
●マタニティグッズ・ウエア
●保育園グッズ(シーツ、布おむつカバーなど)
●絵本
対象外のもの
×おもちゃ、ぬいぐるみ (子育てメッセではOKでしたが、「週末コモンズ」では受け付けていません。交換が非常に成立しにくいためです。どうぞご了承ください)
×ベビーカー、ベビーバスなどの大物
×哺乳瓶、スパウトなど口につけるもの
×粉ミルク・離乳食などの食料品
※歩き・自転車で持参できるものに限ります。
※口につけないものなら、使用済みのものも、また記名があっても大丈夫です。
※洗濯済み・補修済みで、次の人が気持ちよく使えるものをお願いします。
※品物の安全性は、次に使う方がご自分で確認してからご使用ください。
※自宅使用のみとし、転売などはご遠慮ください。
※交換の成立しなかった品物は、リサイクル団体や社会福祉法人にお渡しし、活用していただきます。
子育てサロンが開催のベースになっているので、そのちょっと先輩の子どもたちの品物は人気があります。衣料品なら90~100のサイズ。それと絵本は、またたく間になくなります!
*古民家ママスへいらしてくださる方へのお願い*
古民家は個人宅です。
どうぞ、お友達の家にいらしたときにするようなことをしてください。
お友達の家へいらしたときにしないことはしないでください。
※古民家は個人宅ですので、開催日以外のご来場はご遠慮ください。
※古民家は私設の子育て支援の場です。公設の児童館やおでかけひろばではありません。
※お車でのご来場はご遠慮ください。敷地内に駐車スペースはございません。
※古民家内および敷地内は禁煙となっています。ご協力をお願いします。
※古民家ママスはお向かいのマンションと心地よい庭をシェアしています。
お庭(通路)では遊べません。南側のお庭のみ出られます。
マンション敷地内に立ち入らないなど、ご配慮をお願いします。
詳しいご案内、その他の開催予定などは、古民家ママスのブログをごらんください。
http://ameblo.jp/kominkamamas/
.
■週末コモンズで一緒にスタッフをしませんか?
活動は月1回、主に第3土曜日です。
4月の開催予定は4月16日(土)です。
まずは一度、お出かけください。