マレーシア旅行の後半は、マレーシアの首都 クアラルンプールへ。
今回マレーシアを訪れた理由の1つに、クアラルンプールに駐在している友人夫婦に会いたい!というのがありました。
イギリス、ドイツ、ドバイ、ニューヨークなどを渡り歩いて、現在はマレーシアに住んでいる友人夫婦との再会は、実に7年ぶり!
マレーシアらしさあふれる美味しいものを食べれる所ということで連れていってもらったのは、こんな屋台でした。
これまで色んなところで、色んな食べ物にあたっている私ですゆえ、やはり気になるのは衛生状態ですが、現地に住む日本人たちにも愛されているというこのお店のオープンキッチン(?)の衛生状態は・・・
うん! 良好!
旦那さんがあれこれと注文してくれました。
どれもとっても美味しくて、うはー!サイコー!全部写真を撮ってなーい!
美味しい料理を食べながら、会えなかった7年分の話で あっという間に時が過ぎていきました。
ちなみにこの友人夫婦、これまで住んだ国の中で一番住みやすいと思うのは、やはりマレーシアなのだそう。
日本のものにも不自由せず、食べ物も美味しく、物価も安い、その上人口ピラミッドの形が見事に △ らしく、今後の発展はさらに期待できるのだとか。
とはいえ、これからも世界を放浪(?)するであろう友人夫婦、がんばれ!
そうそう、このお店で、キンキンに冷やされたおしぼりが出てきたので、おおお気が利くね~と、夫が喜んで袋を開けて顔をゴシゴシしていたんですが、おしぼりは有料で、開けて使った分だけ会計に上乗せされるのだそう。
やるなぁ~ こんなの初めて。
クアラルンプールのシンボル、ペトロナスツインタワーにも上りました。
景色は壮観!
でもこのタワーに上った時から、違和感が。
歩いてて傾きを感じるんです。
夫に 「 おっかしぃな~あ このタワー傾いてる気がするわ~ 」
と言うと、それには気づいてなかった夫がビックリして 「 やっぱりほんとなんだー!」 と。
実はこの2つのタワー。1つを日本が建てて、もう1つを韓国が建てていて、韓国が建てた方が傾いているという話があるのだそう。
私たちが上ったのが、どちらが建てたタワーかはわかりませんが、そんな話を知らなくても傾きを感じたということは、やっぱり傾いてるんだと思います。っていうか、傾いてました。 笑
クアラルンプールはとにかく都会。
多民族国家らしくさまざまな文化が融合していて活気があふれていて、そしてリッチな感じ。
日本人移住者が多いというだけあって、ショッピングモールの中にあった伊勢丹は、倉敷駅前の天満屋が3つは入ってしまうほどのスケール。
すごすぎて まいりました。
でもね。
いいのよ。
倉敷くらいの薄暗さが、夜はよく眠れるじゃない。
倉敷くらいの静けさが、心が穏やかになるじゃない。
倉敷くらいのうすら寂しさが、家族の絆が強くなるじゃない。
ぷぷぷ!

