前の記事で、延々と倉敷の道が狭いことについて書きましたが、実は書こうと思ってたのは、このお店のことでした。
「 チャイニーズ・KOUMEI 」
このお店までは、もちろん広い道路を使って行くこともできますが、車VS車の、タマシイの揺さぶりあいを楽しみたければ、難易度の高い道を使って行くことができます。
狭い道路を進み、対向車を交わし、にらみ合いの交差点でにらみ合って徳を積み、大型の側溝が口を開けて待っている狭い道路をさらに進みます。
そしてその先には、すれ違うスペースがないので、対向車が行き過ぎるまで待った上で突入する、道路工事中のような狭い道を進んだ先にあるのが このお店です。
お店の入り口には、もじゃもじゃと緑がしげってます。
これだけの種類の緑を維持できるだなんて、すごいなぁ と、しばし感心。
店内に雑誌が数冊置いてあるんですが、その中にもガーデニングに関するものがズラリ。
緑を絶やさない人というのは、研究熱心です。
水をやるとか、光を当てるとか、そーゆう原始的なことだけやって満足してるようでは、緑がいつしか愛想を尽かしてしまうのも納得、反省。
ご夫婦でされているのか、ご主人がカウンター内の厨房に立ち、奥様らしき方が接客してくれます。
とりあえず、食べたいものをアレコレと。
中華料理といえば、味が濃くって、テカテカで、ガツンと腹にこたえがちですが、
このお店のお料理は、味付けがどれもマイルドで、ちょっと洗練された感じ。
「 几帳面に美味しい中華 」 って言うのがしっくりくるかしら。
中でも、我が家で一番人気だったのが 「 鶏のから揚げ 」。
どうやったら、こんなに中がジューシーで柔らかく揚げれるんだろうと、首をかしげずにはいられませんよ。
とても美味しかったです!
子供たちが通っている学校は2学期制。
昨日が1学期の最後の日でした。
朝ごはんを食べながら、 「 〇〇君の家は、悪い通知表だったらゲンコツされるんだって。 」 という息子の言葉を聞いて、ギョッとした顔をしていた娘。
通知表を持って帰宅した時には、それはそれは晴れやかな顔をしていましいた。
「 あのね!私の通知表にはゲンコツっていうのはないの!「よくできました」と「できました」と「がんばろう」しかないの!「ゲンコツ」はなかったの~♪ 」
娘は、「ゲンコツ」という欄があって、そこに〇がされていたらゲンコツされると思っていたんですと。
この類の勘違いがはなはだしい娘が、2学期には少しでも成長できますように。 祈
