上海 美味しかったもの | うふふ Kurashiki

うふふ Kurashiki

倉敷の美味しいお店を探検します。
時々インテリアのことなども。

上海に行ってきました!


んまー! 上海は、とにかく都会! 大都会!


倉敷に住み始めてからというもの、 「 倉敷イオンモール = 都会 」


という新しい公式が身についていた私だけに


遥か遠くまで、見渡す限りに連なる高層ビルと、街中にあふれ返る人々の群れにはほんと、驚きました。


倉敷市の人口が約46万人に対して、上海の人口は約2400万人!


ちなみに東京都の人口ですら約1300万人なんだから、


もう、そのヒシメキ具合は、ぎゅうぎゅうのモーモーですわ。


今日は、その上海で食べたものの中から、美味しいものをご紹介。



弟3位  「 ディンダイフォン の ゴマあん饅頭 」


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ディンダイフォンと言えば、小籠包!


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小籠包はもちろん美味しかったんですが、もうすでに、それが美味しいということを知ってしまっていただけに


新鮮な驚きはなかった・・・という点でいくと、


おまけ程度に頼んでいた ゴマあん饅頭が!


もっちり と ふっくら を足して2で割った白い皮は、ほんのりと甘く


そこにはゴマあんだけでなく、 驚き まで包まれてました。


( お! ウマイこと言えた。 )




弟2位  「 中国式クレープ 」


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上海には、ものすごくリッチで美しく、衛生的でモダンな場所もあれば、


ものすごく貧しく、土けむりが舞う中で、人々が怒号を飛ばしあいながら生活している場所もあり。


この中国式クレープに出会った場所は、どちらかというと後者に近い、ローカルな通り。


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おばちゃんが手際よく焼いているのは、クレープのようなもの。


ネットリとした生地を鉄板に敷き、そこにねぎ、たまご、パクチー、ザーサイ、とうがらし、揚げパンのようなものと、味噌ダレをのせて巻いていきます。


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衛生的じゃないなぁ~ おなか壊すかなぁ~ 大丈夫かなぁ~


と、恐る恐る食べてみると あらま!!!


パリッパリの生地に、味噌だれの甘みとザーサイの塩気、とうがらしのピリリにパクチーの香りが


もう 絶妙で!!!


息子と娘も、美味しい美味しいと言ってかじりついてくるので、追加でもう1つ買ったほど。


お値段も、日本円で約40円。


美味しいだけではなく、ローカルフードに手を出す貴重な体験をした、という意味でも、印象的な食べ物でした。



そして


弟1位 「 四川料理 豚ときゅうりのレタス包み 」


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四川料理レストランで食べた1品。


きゅうりと豚肉を重ねて、そこにレタスをのせて、くるくると巻き、ピリ辛のタレをつけていただくんですが


想像しただけで美味しそうでしょう?


実際は、もっと美味しいんですのよ むふふ。


そもそも、きゅうりが好きな私。


一体何クルクル食べたのかしらというくらい、せっせといただきました。




上海には、ビルと人の数だけ、美味しいものもあふれていました。


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ただ、先にも書いた通り、上海には著しく衛生状態の悪い場所もあり、それを食べても大丈夫かどうか


見極める力というのが必要になります。


最終日まで、元気に、食べて飲んでいたわたくし。


警戒レベルもどんどん下がっていくわけですよ。


意外とイケルじゃないか、そんなに神経質にならなくても大丈夫じゃないか。


この私だって、現地の中国人たちと、肩を並べられるんじゃないかと


ちょっとだけ、調子に乗ってしまったんですね。


そして手を出してしまった、不衛生地帯にある露店で売られていた 「 ごま団子 」。


私以外は、誰も食べたいと言わなかった 「 ごま団子 」。


姉の家に持ち帰り、誰にも邪魔されずに堪能することにした 「 ごま団子 」。


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見た目は、美味しそうな、普通のごま団子でしょう?


ところがどすこい、口にしたとたん、団子の油がペットリと、唇と、口の中に張り付くんです。


「これは初めて口にするタイプの油だな・・・」


そう思いながらまた1口。


やはりペットリと、口中に油が張り付いてきて、口の中に1枚の膜が張られたような感覚。


「おおお 新しいタイプの油だな・・・」


そう思いながらまた1口。


今度は喉の奥までペットリと、膜が張り付く感覚がします。


「これは非常に珍しいわ。油がねえ、ペットリと張り付いてくるのよ。唇にも、口の中にも、喉にも。」


と言うと、一同が


「!!!それは食べたらダメだわ!」 「 やばいよ! 」 「 やめとけやめとけ!」


ところが、あと1口食べると、中心のあんこ部分を堪能できる、ベストなところまできていたものだから


「あと1口だけ・・・」


と言って、あんこ部分をガブリと大きく攻め込んで、残りは捨てたわけですが。


その日の夕方から、猛烈な腹痛と、発熱、下痢に襲われ、


お調子者にとっては、ありきたりな、悲しい顛末を迎えたという。 涙


嗚呼、どうして1口目でやめなかったんだろうと、やりきれない気持ちになりながら


迫りくる便意と、しぶる腹を抱えて過ごした最終日の夜。


でも、このごま団子の犠牲者が、私1人であったことは、不幸中の幸いというか


我が家ではありがちな、悲しい構図というか。



上海に行かれる方は、どうぞ、 破壊力抜群 のごま団子にはお気をつけ下さいませ!