蒜山・ジャージーヨーグルト3兄弟 | うふふ Kurashiki

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倉敷の美味しいお店を探検します。
時々インテリアのことなども。

以前、ジャージー牛乳の記事を書いた時(だったっけ?)に、コメント欄で、


「 蒜山のジャージーヨーグルトもオススメよ 」 と、きょうちさんに教えていただきました。


ちなみにそのきょうちさん、ブログを始めておられますのよ! 


GO! →   http://omachikane.blog90.fc2.com/

最初に試したのが、無糖のプレーン。


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ヨーグルトの上層にある、クリームチーズのようなコクのある層が特徴。


これは、ジャージー生乳を新鮮なまま発酵させた時にできる証のようなものだそう。


ジャージー牛乳からつくられたヨーグルトは、「ヨーグルト」として分類されるのではなく


新しい部門を立ち上げた方がいいんじゃないだろうか?


ということで、勝手に 「ヨーグルジャー」 という呼び名を提案。


戦隊ヒーローとして活躍し、岡山から全国区へと飛び出していく日も近いはず。


その時に、ヨーグルジャーには他の仲間もいることを聞いたので、そのご紹介。


まずはコレ。



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この、加糖されたタイプのヨーグルジャーには、どこのスーパーでも、かなり気軽に出会えます。


やはり、これにもヨーグルジャーである証の、コックリとした層が。


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食べてみると、これが もう 美味しいったら ありゃしないんです !!!


これまでの長い歴史の中で、衝撃を受けたヨーグルトといえば


まずは、アロエヨーグルト。


初めて口にしたのは、ずいぶん昔の話になりますが、今でもその時の驚きは覚えてます。


アロエを食べるということを、それまでしたことがなかっただけに。


そして、バニラヨーグルト。


こってりとなめらかで、それまでのヨーグルトとは一線を画していたというか。


日本に帰国して真っ先に食べたい!と思ったヨーグルトは、このバニラヨーグルトでした。



そして、この蒜山のヨーグルジャーも、どっしりと、衝撃を与えてくれました。


上の層と、下のふるふるしたヨーグルトのコンビネーションといい、その味わいといい


これはスゴーーーイ!



そして最後に、この蒜山シリーズの中での、長男的な立ち位置にあるのがコレ。


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あう。


見た目からして、贅沢。


ゴールドがテラテラしています。


中を開けると、そりゃそうさ、層がなければヨーグルジャーとは呼べませんからね。


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このヨーグルジャーには、ジャージー牛からとれた「生クリーム」が加えられているのが特徴。


いただきます。


ほっほーう!


この「贅沢」バージョンと「贅沢ではない」バージョンの違いは・・・・・・・





わかりません! たは!






2つのヨーグルジャーを、同時に食べ比べれば、違いがわかるのかもしれませんが


時期をはさんで食べてみたら うーん! 


正直 わからない!


そしてこんな自分が残念だ YO!


もちろん、美味しいんです。


ただ、「贅沢」な部分が、もっと とんがってるのかと思いきや、そうではない感じ。


値段は、「贅沢ではない」バージョンが1個110円に対して、「贅沢」をすると1個150円。


この差を考えると、軍配はやはり こっち に上がるかな。

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味のわからない、おちゃめな庶民の味方 ↑




とりあえず、県外からのお客様の、朝ごはんに添える定番商品が決定!


そろそろ友人のああこが、大阪からやってきます。


冷蔵庫に、蒜山ヨーグルト、冷やして待ってるからねー!


うふふ!