岡山県真庭市にある 「 醍醐桜 」。
伝説によると樹齢1000年とも言われ、後醍醐天皇がその美しさを賞賛したということからその名前がついたのだそう。
「 明日は天気が良くないみたいだから、醍醐桜を見にいこう 」 と言う夫。
良くないみたいだから?!
のどかな山里の山頂にあるという醍醐桜を見るために、毎年ものすごく渋滞するらしいけど、天気が悪かったら少しはマシだろうから、そんな時にこそ行きたいのだと。
良いアイディアなのかそうでもないのかわからないままに、日曜日の昨日、朝6時半に倉敷を出発しました。
高速を降りてしばらくすると、山道が始まります。
細くてくねくねした山道をどんどん進むと、それはそれはのどかで美しい風景に。
朝早かったからか、小雨や小雪がちらつく天気の日だったからか、渋滞もなく1時間ほどで到着し、スムーズに車を停めることができました。
そして 「 醍醐桜 」 とのご対面。
8分咲きといったところかしら?
太い幹から力強く伸びる枝と、そこにこぼれんばかりに咲く桜の花は、いやはや圧巻!
この樹がここに1000年も立っているのかと思うと、1000年もの間、この地が平和であったことをありがたく思います。
そしてこれからも、この醍醐桜がこの地で花を咲かせ続けていけますように。
春休みが終わり、今日から新学期!
朝ごはんを食べながらも、子ども達はクラス替えのことが気になってソワソワしっぱなし。
空手の黒帯を持つマッチョ少年と一緒のクラスになったら、きっと自分は紙飛行機のように投げ飛ばされるに違いない、それだけはなんとか避けたいと、くよくよ悩んでいる息子。
「 なんとかなるさ! 」
と勇気づける夫と私。
私 「 ライオンキングでなんかあったよね? なんとかなるさ的な言葉が。 」
夫 「 ・・・・・ ケセラセラ・・・じゃない? 」
私 「 ケセラセラ・・・? そんなにさらっとしてたかなぁ・・・ っは! シシカバブーだ! 」
夫 「 そんなにこってりしてたかぁ~? ケセラセラだよ。 」
私 「 いや、きっとシシカバブーよ! 」
ということで、夫は 「ケセラセラ」 で子ども達を送り出し、私は 「シシカバブー」 で子ども達を送り出したわけだけど。
子ども達が登校して、一息ついて調べてみたら なんとまあ
「 ハクナマタタ 」 だったのね。
きゃはは! 惜しい! どんまい !




