スーパーで初めて知りました。
もう 9回 母の日をしてませんでしたが
母という存在を認識する出来事が 起きました
ブログと表現するには 違うと思いますが 内容は重大で 私が持つ「繋がり」の中で
此処が一番 感情を伝えられると思い 此処を選びました。
誤字脱字のないように 書きたいので 暫く後になりますが
その節は コメント リブログを願います
さて 似合わぬしんみりした話を前フリしましたが
私の亡母の笑い話
天然というか 素朴というか 感性そのままな人でした
私が住むN型県のある地域
夏…猛暑日のトップクラスなんですよ
毎年 ニュースに出てます
母は 自分だけの買いたい物がしたくて
少し離れた地域に住んでる私を呼びつけます
買いたかった物 「八百屋のトマト🍅箱買い」をし
他の食材を見るために スーパーに車を停めました。
その日も 猛暑日で 皮膚が痛いほどで
買い物をして 帰ってきた車の室温を考えて
「エンジン 掛けっぱなしで行くから 大事な物は持って行ってね」と 母に言いました
もごもごと 言葉を口にしてる母
ちょっと キレ気味に 聞いてみました
ボソッと真剣に一言
トマト🍅…
陽に当たるのもイヤ
盗まれるのもイヤ
真剣に言ってるんですよ
もちろん 一度 自宅に帰り🍅ちゃんを 冷蔵庫にしまい
それから また スーパーに出向いたのです
ふと 思い出し 仏壇に供えました
母の好きなデッカいトマト🍅は 真夏市場なので
今日は 私の好きな フルーツトマト🍅にしました
お母さん!塩かけてもいいけど 岩塩とかハーブソルトとかにしてね!
