うん゜゜(´O`)°゜ | 綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛さんは私の救世主。

わかってるよ。知ってるよ。
出逢った時にも言われたもの。

『大切な人はいる』
話に触れたら、怒られた。
ほんとに『大切な人』いるんだね?

それでも私は貴方が・・・


両手広げて受け止めてくれたと思ったら
急に背中を向けて・・・

饒舌に話してたかと思うと
遠くを見つめ、塞ぎ込んで・・・

触れてはいけない領域が
目の前に現れる・・・それが悲しい。

だってさ、男の人に嫌なことされて
話すことも、触れることも拒絶した私。

なのに、貴方には
自分から寄り添った。

この気持ちはなんだろう。

『大切な人』になりたい訳ではない。

なりたい。

なれなくてもいい。

いて欲しい。傍にいて欲しい。

いたい。傍にいたい。

貴方の手を真似て自分の手で
自分の頭を
髪を肩を
背中を
・・・触ってみる。

声が聞こえそう。
ぬくもりを想像する。

うん゜゜(´O`)°゜
わかってるよ。知ってるよ。

『大切な人はいる』