今では、BABYがほんとに弾いちゃうから
出番が減っちゃって(笑)
当初は剛ちゃんも流暢に弾けず
ビアノを弾く手を指を撮影する時は
同じBABYの衣装を着た
清塚さんだったそうです。
撮影合間の休憩
二人は外にウナギを食べに出掛けました。
銀ヅラを取ったBABY の衣装のまま・・・
ウナギ屋のお婆さん。
『あら、お葬式?』
そうです

黒スーツに黒ネクタイの出で立ち。
地元の方ですから
『ご近所さんに不幸があったかしら?』
お葬式から話題がズレない

変に撮影で~というのも気が引けて
『実は、そこのライヴハウスで
仕事してまして・・・』
あら~今は、
ああいうところでも
お葬式するのねぇ(゜ロ゜;
ええ、二人は参列者から葬儀屋さんへ。
思い出してか、剛ちゃん終始
肩を揺すって笑ってました
皆さん、私、コウノドリで
音楽の
監修というお仕事してるんです。
現場は役者さん、監督はじめ
スタッフ全員がお話の中に入り込んで
感極まった雰囲気なんです。
その中で、たった一ヶ所
たった一ヶ所、音が違うところが。
誰も気付いてません。
気付いているのは・・・私だけです。
撮影終わって、皆が感動している中
あの~実は一ヶ所だけ・・・
スゴいですよ。その雰囲気。
なんで気づくんだよ

一ヶ所だけでしょ

スゴいですよ
その雰囲気
でも、私は監修なので
撮り直してもらいます。
でも、いうの辛いんですよ・・・
剛ちゃんもその場にいたんだもんね。
うん。うん。って、頷いてました
ここまでは

♪二人の音の前までのお話。
その後は、また、のちほど