三島!雑賀!
ほんとに、ビッグBを落として
今日、17時少し前・・・
●村さんが、インカムで何か訴えてる。
聞こえるのは
「おじいちゃんが・・・
おじいちゃんが・・・」
スタッフ誰も、●村さんに反応しない?
先週からの
『あ~面倒臭い業務』を神対応で
こなしている私。
ベテランの為せる業!って、
自己陶酔してた。明日、休みだし
また、●村さんのインカムが
「おじいちゃんが、
立ったまま動かないです。
ずっと、立ったままで・・・」
『○○さ~ん!今、いい笑顔!キープ!』
おい
会話が成り立ってないぞ
事務所から飛び出て、●村さんに
ま:どうした?
●村:おじいちゃんが動かないです
通路ど真ん中に、ただ、ただ、
立っているだけの御老人。
接客業の禁じ手行為。
「おじいちゃん!」
必ず、『お客様』でなければ・・・
何かに怯えたように、涙目。
「今日、奥さんは?」
毎日、一緒の奥さんがいない。
あ~んあ~ん
やば、様子おかしい・・・
毎日、夫婦で来店。
全てのことを奥さんが。
なのに、一人。
●村さんも様子おかしいと気付いてた。
連絡入れたのに、
スタッフ誰一人、反応ぜず。
おじいちゃんに、
「おじいちゃんがしたいように
しよっか?」
うわ~ん(ToT)
お母さ~ん!
奥さんじゃないんだ?
お母さんなのね。
お母さんのところへ行こうね?
はあ~
見たくないものは見ようしない。
沈黙する群衆
みたわ・・・
三島!雑賀!
ビッグBを落として