2頭のローンウルフ | 綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛とCATSにまみれの毎日

綾野剛さんは私の救世主。

何しにきた、原発屋が!
心配するな。
・・・欲しいのはお前の命じゃない。


面白いな。あんた。



ずぅっと、俺をつけてたのか?

あんたの会社の人間なら
誰でもよかったんだが・・・

まさか、こんな場所であえるとはな。

どうせ、あんたら原発屋は
這いつくばってた俺の顔なんか
覚えちゃいないだろうが。

俺が売ってるのは技術だ!
原発じゃない!!

・・・ふっ。

この部屋に入るのは
あんたが最初で最後だ。

・・・お前・・・一体、何を・・・

俺のおもちゃを奪い返す!

こんなもの盗んでどうする?

・・・そうだ!稼働中の原発にでも
突っ込ませてやるか!

自分を使い捨てにした
国への恨みってとこか。短絡的だな。

関係ねえ!!
世の中にはないと困るが
まともに目にするのは
嫌だってモノがある。

メシを食ったらクソをする。
誰だってそうだ!
なのに、クソはすぐ、流される!

日本人のツラにぶっかけてやるんだよ!!

てめぇのクソをな・・・




・・・だとしたら、
落とすべき場所はひとつだけだ。