竜也(病院の先生です)のとこに行って来ました。もちろん、治療です

処置室に入ると、
血液でカピカピになったガーゼを
取ろうとする看護師。
ま:いやいや、濡らしてよ

看:じゃ、水道で。
竜:えっ、水道
消毒じゃないの
看:今の水道綺麗ですよ。
塩素とか色々入ってて

竜:じゃ、水道で
濡れたら自分でね
水分を含み重たくなったガーゼを
水圧が引っ張る。
傷口から、ガーゼが剥がれていく。
看:上はこれで、下はこっちで拭いてね。
ま:痛いな痛いな。
竜:痛いよな。じゃ、こっちに来て

これ塗っておくと、後が痛くないから。
あっちょっと触るね。痛くない

痛いか

看:先生、後は私がします。
竜:次は、明後日、うん。
明後日がいいな

来れる?仕事は?
ま:書けないから行けない。
竜:書けないな。じゃ、明後日ね

竜也と別れて、計算待ちの間、
会話を思いだし、明るい蛍光灯の下、
清潔感溢れる処置室で・・・昼メロかい

待ち合いで、笑ってしまった。
隣の年配の御婦人が、
『うわったまげた(驚いた)
なんしたがん(どうしたの)?』
そんなに声上げたかな?恥ずかしい


右手以外元気

しかも、ありえないほどの睡眠欲。
確かに夜は途中で痛くなっても嫌だから
眠剤飲むけど、昼寝3時間を連日。
脳もボケ始めたか

決して、竜也と剛ちゃんは
重ね合わせていません

剛ちゃんは汚してないので
安心して下さい

通院の間だけの『竜也遊び』ですので

ところで、竜也?2日経った今も、
血液が、包帯に透けて見えてるよ。
大丈夫
私