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アラカン主婦・JUJUです。
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こんにちは。JUJUです。
今日は 勤労感謝の日。(夜に綴っております。)
休みでも私たち家族のために仕事に行ってくれた旦那さんに、改めて“ありがとう”の気持ちを感じる1日でした。
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そして昨日は 11月22日・いい夫婦の日。
我が家はどうかな…なんて思いながら、撮りためていた番組「家について行ってイイですか?」を見ていました(笑)。
ご覧になった方もいるかもしれませんが、番組での夫婦の会話の言葉のニュアンスは、私の解釈で少し違っているかもしれません。
80代夫婦の物語に涙…
番組の中で、
80代の旦那さんが、がんで余命わずかな奥さんを介護しているご夫婦 が紹介されていました。
旦那さんは若いころ亭主関白で、家のことは何もしないタイプだったそう。
でも奥さんが倒れてから、
「こんなに優しい人だったの?」と思うほど、
丁寧に奥さんに尽くしている姿。
奥さんは涙ながらに「迷惑かけるくらいなら、私なんかいないほうが…」
と言うと、
旦那さんは「生きていてくれるだけでいい」
と優しく伝えたそうです。
奥さんはさらに「今旦那さんのそばにいることが幸せ」
と泣き、
旦那さんは「元気になったら温泉とは言わない。近所のスーパーに一緒に行きたい」
と語っていました。
願いは叶わなかったものの、亡くなるまで布団を並べ、思い出を語りながら過ごしたそうです。(放送後3カ月後に奥さんは亡くなられたとのこと)
なんて優しい、なんて深い夫婦なんだろうと胸がぎゅっとなりました。
番組を見ながら、
夫婦って“当たり前”ではなくて、
お互いに支え合って生きているんだな…と実感。
旦那さんは奥さんのために。
奥さんは旦那さんのために。
こういう支え合いの形こそ、いい夫婦の姿なんだろうな と感じました。
そして私自身も、
これからもずっと、
感謝し合える夫婦でありたい
そんなふうに思い、もう少し優しくしようと思える時間でした。💦
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