雨が連日降っていますが、
9月に入ってからより一層秋のような涼しさ…を通り越して
今日の関東は寒いくらいですね。
さて、前回も海王星の象意について
つらつらと書き並べてみたのですが、
網羅するのは本当に大変です。
前回のブログをアップロードしてからも、
「あ!あれも海王星、これも海王星!」と
連想ゲームが止まらなくて
正直世の中のあらゆる現象が海王星で
説明がついてしまいそうです(笑)
なぜこんなにも海王星が強調されるのか
世相の影響として
私だけが感じているのでしょうか?
もしかしたら
人によって違うのかもしれませんが…
(私自身はネイタルに海王星×金星△トラインというのがあるので、
海王星に特に興味を強く感じているのかもしれないのですが。)
その星座の支配星がいわゆる「ホーム」にいる場合は
惑星の居心地もよいものですね。
惑星の居心地を表すものにディグニティ(品位)というものがありますが、
海王星はこれが今まさにドミサイルルーラーの位置にあって
本領を発揮しているわけですね。
私はこの海王星のドミサイル(魚座にいる)というのはなんというか
「本領を発揮」という言葉から感じるクッキリとしたイメージとは正反対の
「カオス(混沌)」「矛盾」している影響力が強いなと思います。
つまり、とてもとらえづらい状況。
タイムライン(2012年~2025年)の真っ只中にいる私たちは
まるで真っ暗な海や霧の中にいるかのように
今の状況を正確に把握出来ません。
宇宙から地球を見るような視点が無いと把握するのはとても難しい世界です。
私はこの今の状況、まさに海の中、または宇宙空間に例えて
自分の処し方を考えるに…、
まさに
浮力に抗わないこと
これにつきるのでは?と考えています。
海の中で浮力に抗えば呼吸が出来ず苦しみますね。
だから、こういう時は
冷静になること、自己の浮力を信じて待つこと、
が本質的なのでしょう。
このモヤモヤした状況、
海王星自身は今の状況の居心地がいいわけなんですよね。
だからこんなにも海王星が強調されているのでしょう。
ここに対して今、おとめ座の火星が正面からアタックを掛けてきて
「目覚めよ!」と言っている。
眠っていた自分に気づく、
あるいは溺れている海で浮力に気づく。
一番影響を受けているのはスクエアになる
射手座や双子座の影響がある分野や人ですね。
変更に次ぐ変更で的が絞りにくい。
海に松明を突き刺しても日が消えるという感じ。
まさにこう言ったことがあらゆる分野で起きているのが
いまなのではないかな、と思います。
次回は東洋占術からのアプローチで
つらつらと書いてみます。
