こんにちは、*Haruです。

カルトナージュ教室アトリエ ペルシュの先生による、「カルトナージュのためのカラーコーディネイト講座」を受講してきました。
テキストを使って、色の基礎から教えていただきました。
カルトナージュで作品を作る時、布の組み合わせ方について結構悩みます。

柄物をメインに選んだ時、裏地は無地やシンプルな柄など無難なものを選びがちです。
でもそれでは面白みがないので、いつも先生にアドバイスを受けています。
そんな時、先生がよくおっしゃる「青みがかった○色」とか「赤みがかった○色」などの意味や、柄合わせのポイントがよく理解できませんでした。
同じ色のようでも、色相・明度・彩度の3つの性質によって細かく分類されているとは全く知りませんでした。
分類の違う色を組み合わせると、チグハグになってしまうのですね。

一定の法則に従うと、布の色合わせや柄×柄の組み合わせも上手くできるそうです。
これも日頃の訓練が必要みたいですが、これからは今日ならったことを意識しながら色合わせしてみます。

インテリアや洋服の色合わせにも役に立ちそうです。
カラーコーディネイトが上手く出来るようになれば、暮らしも豊かになりそうですね。
せっかく購入したテキストを、端から端まで熟読したいと思います。
今日は、こんなものを購入してみました。
これで防水性のあるカルトナージュ作品やミニチュアBoxを作りたいです。
紙なので扱いやすく、端の始末もラクそうです。
意外と安価なのも嬉しい。

最近の壁紙はオシャレなものが多いので、見本帳を見るだけでワクワクします。
他にも欲しい柄がたくさんあったので、また追加購入したいです。
まずは、この6種類で試しに作ってみます。
ハンドメイド市にも、作品を持っていけるようになったらいいな~(≧▽≦)
頑張って作りま~す。



