8/23(金)~25(土) に奈良県にある曽爾(そに)青少年自然の家で、ボーイスカウト神戸北地区 の第16・38・53団のユニットの夏キャンプに娘と参加してきました。
娘は16団のカブ隊員として、私はデンリーダーとして参加しました。
朝7時半頃、大型バスに乗って出発。
現地に到着したのは11時過ぎでした。
1日目は、施設内探検や夜には飯盒炊さんでちゃんこ鍋を作りました。
2~3日目は、あいにくの雨でハイキング等の野外プログラムは全て中止になりました。
その代わりに、屋内でゲームやクラフト作り、ロープワークの練習、ランタンファイヤー等、盛り沢山のプログラムで楽しみました。

カブ隊のキャンプにビーバー隊とボーイ隊も加わって、ゲームも多いに盛り上がりました。
ボーイ隊のお兄ちゃん・お姉ちゃんが教えてくれた「ぺ・ヨン・ジュン」ゲームは、道具要らずでどこでも出来るので、キャンプの間中ヒマさえあればみんなやってました。
夜のランタンファイヤーでのスタンツでは、我ら16団カブ隊の創作劇が大ウケで爆笑を誘っていました

子供達は、うけたのがよっぽど嬉しかったらしく、次回の【お別れ会】でも同じ劇に肉付けして披露しようということになりました。
クラフト作りでは、ロープ結び11種類をミニチュア版で制作してボードに貼り付けました。夏休みの工作としても使えます。
最終日には、木のコースターも作りました。みんなそれぞれ個性的な作品が仕上がりました。

2日目以降の食事は全てバイキング形式で、結構 美味しかったので ついつい食べすぎてしまいました。

寝食を共にして、今までになく密な交流が持てました。
3日間ハードスケジュールで、いつも時間に追われていました。

施設が広いので、何回も部屋と集合場所の往復で、リーダーは夜も会議があったりと目が回りそうでした。

自分の子のことは(食事以外の時間は)放ったらかしで、他の子の面倒ばかり見ていました。
意外に何でもたんたんとこなしていたので、我が子ながら関心してしまいました。
家にいる時とは大違いです。

活動中は、隊員とリーダーの関係なので、客観的に見られて娘の良さを再発見することが出来ました。
子供達は、おとなしい子から手の掛かるこまで実に様々で、大変な思いもしました。
でも、やはり教育の基本は家庭なんだなということにも気づかされました。
その上で、集団行動で社会性や協調性を身につける訓練するのがボーイスカウト活動なのかな・・・と勝手に思ってしまいました。(正しい解釈かは分かりませんが)
もちろん、子供達の良さや可能性にも気付き、とてもよい経験になりました。
私は、今期でデンリーダーを退きますので来期からはまた 一保護者に戻ります。
残り2回の活動(お別れ会・団バザー)を最後まで精一杯 務めたいと思います。
今までは、ボーイスカウトに娘を預けて訓練してもらうことばかり考えていましたが、自分もリーダーを経験してみて初めてお世話してくださってるリーダーの方々のご苦労が分かりました。
感謝の気持ちを忘れずに、団活動にもできる限り協力していきたいと思います。
9月から娘も「しか」に上進します。さらに成長できるよう見守っていきたいです。
