新婚当初に量販店で買ったステンレスボウル3点セットを使ってる今、今更っちゃ今更なんですが、柳宗理 ステンレスボウル&パンチングストレーナー6点セット を買うべきだったと激しく後悔しています。

ボウルって毎日使うでしょ? たかがボウルと水切りのくせに高いじゃねーか、コノヤロウ!と思わず憤りを隠せなくなってしまいそうなお値段ですが、これは絶対お買い得。

実は16cmのボウルというのがかなり使える。 調理にも便利なんだけど、ここがさすがの柳宗理デザイン、なんとも見た目が麗しい。

っつー事でオサレな食器としても大活躍。

ほうれん草の胡麻和えもきっと3倍くらい美味しそうに見えるはず。 大きくなる毎に見た目が可愛くなくなってしまうのだけれど、そこは本来の役割を思い出して乗り越えます。

一番大きいサイズが23cmと、パンやケーキ作りには若干頼りない気がするので、ここは是非27cmのボウル も合わせて購入したいとこです(さすがに27cmのストレーナーはいらないや)。

やっぱりね、毎日使うものこそグッドデザイン。これ、本当。

自分へのクリスマスプレゼントはこれまた刺青で行こうか迷っているアッサーノですが、さすがに1年に3つも新しい刺青を入れちゃうのはどうかって事で(Tomasが日本に来るのは来年の春になったし)、やっぱりキッチン用品かと。

引っ越してからいまいちテンションが下がっているので、ここはそろそろヴェリーベストオブキッチンスケールを手にして気持ちを盛り上げて行こうかと。


実はワタクシ、ボザールで買ったガラスの軽量カップで小麦粉でも砂糖でも計っていた乱暴者でした。

しょっちゅうケーキだのクッキーだの焼くようになって、ついつい魔が差してTANITAのキッチンスケールを買ったばかりに、よく使う割に気に入らないキッチンスケールが台所に。

弘法筆を選ばず、見た目じゃなく機能を優先しろってのは重々承知してるんですが、よく使う物だけにしょっちゅう目につく。ならば見た目もよろしい方がいいんじゃないかと(言い訳)。


でね、是非とも自分プレしたいのが、大昔にananだかELLE JAPONで渡辺サブロオ氏(氏は何気にキッチン用品マニア)のインタヴューで見たツェーンレのキッチンスケール 。

置き場所に困りそうなのが難ですが、すっごく欲しい。

ツェーンレは他にもこんなの やこんな のを出してますが、私が欲しいのはデジタル。

同じツェーンレのデジタルばかり、「チャーム」 もいいんだけど、やっぱりサブロオさんとお揃いのヤツ。



対抗馬として挙げられてるのがソルターのデジタルキッチンスケール と、ツェーンレのキッチンスケールに似たタイプのテライヨンのクリスタルオーバル 。

ソルターのデジタルキッチンスケールはスイスでデザイン賞を取ってるだけにこれまたグッドデザイン。

コンパクトで場所を取らないし、現実面を考えるとまさにこっちなんですけどねq (ちなみに文末のqはwの代わり。最近ごくごく身内で流行ってる)

テライヨンの方はツェーンレのキッチンスケールより場所を取らないのとお値段が魅力的。


scale 台所は舞台、私は女優。

今年こそ決めるよ、キッチンスケール。

その前に体重計買えって声が聞こえてきそうなんですけども。