小学1年生の頃から
特別支援学級に通う小学6年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、

思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、

軽度知的障害の次女が
3か月で漢検10級に合格した
"子どもとの接し方"をお伝えしています爆  笑

 

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せめてこれだけは、
大人になるまでに身につけてほしい。
実はこれ、私の講座生さんの言葉です。

 

学校から帰ってくると、
靴をボーン。
ランドセルはどかっとリビングへ。


水筒が入っていても、
自分からは決して開けないムキー

 

家に帰ると、
ゲームやスマホ、


うちの場合はおやつに気持ちが引っ張られて、
ランドセルをしまうことなんて、
頭からすっとんじゃう。

 

凸凹のある子は特に、
目の前のことに意識を持っていかれがちですガーン

 

そんな時、
「早くしなさい」
「片づけてから!」

 

これは反抗期のわが子には、
正直、暖簾に腕押し。

 

そんな時、私がよくやるのは、
子どもの前に立って、
笑顔で目線を合わせるだけ。

 

声をかけなくても、
アイコンタクトだけで


「あ、今だな」
と伝わることがあります。

 

ただ、
この方法も、
すべての子に合うわけではありません。

 

男の子の場合は

「え、何?うざ!」ってなっちゃうかもネガティブ

 

年齢や性別、
その子のタイプによって、
受け取り方は本当にさまざま。

 

だからこそ、
「このやり方が正解」ではなく、

 

その子に合う方法
見つけていくことが大事なんですよね。

 

私はこれまで
700組以上の親子に
接してきた経験があるのですが

 

タイプに合わせた声かけのヒントを、
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ボンボンドロップシールには
本物と偽物があるって
知ってますか?


本物は硬くて
偽物は柔らかく
粘着が弱いらしい。

こんな風に

同じ支援級の小学1年生の友達に

 

自慢げに話す
次女のシール帳ダウン
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シールをご褒美にするだけで、
発達の遅れや反抗期で

嫌がる宿題や家庭学習も
驚くほどサクサク進むようになりました爆  笑
 

ママだって叱りたいわけじゃない。
行儀のいい子にしたいわけでもない。

 

ただ、
この先、生きていくことを考えると、
どうしても不安になる瞬間がある。

 

それって、
親として自然な気持ちなんじゃないかな、
と思うのです。

 

けど私の次女Jを見てて思うのが、

できる・できないの前に、


今、何に気持ちが向いているのか。
そこを見るだけで、
親子の空気が変わることもあるなって。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

ではまた。

小学1年生の頃から
特別支援学級に通う小学6年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、

思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、

軽度知的障害の次女が
3か月で漢検10級に合格した
"子どもとの接し方"をお伝えしていますウインク

 

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ママの朝の言葉より効いたのは、
下の子の登園準備でした。

 

これは、
ママ友から聞いた話なのですが…

 

上の子は発達障害がある小学3年生、
下の子は定型発達の保育園児。

 

ある朝、上の子は

「今日は休み!」
と決めつけて、準備をしなかったそうです。

 

ママが「今日は登園だよ」
と何度伝えても、

 

上の子は
「今日は休み!」の一点張り。

 

でもその横で、
下の子が黙々と
保育園の準備を始めましたびっくり

 

上の子が、はっとして。

「あ、やべ」


という顔をして、
慌てて準備を始めたそうです。

 

ママの言葉よりも、
目の前の“現実”のほうが
すっと入った瞬間
でした。

 

さてこのきょうだい児をまねる事…

この子には効果的な方法でしたが、

 

お子さんによっては、
言葉で説明した方が落ち着く子もいたり…


逆に、
周りの動きを見ても
あまり気にならない子もいる。

 

同じ子どもでも、
伝わりやすいきっかけは本当に違う。

 

私はこれまで保育士として
700組以上の親子に
接してきた経験があるのですが

 

子どものタイプと
ママの生活タイプに合わせた


声かけのヒントを
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先日初めて食べた

”福クルミ”。

あんこが苦手な次女もおいしくいただきましたまじかるクラウン

 

独特の感覚をもつ次女は

あんこやかぼちゃが苦手。

単なるわがままじゃないって理解が大事ですね。

 

 

子ども達を見て思うのですが、

「これをやればうまくいく」ではなく、


その子に合う方法を探していく
それがいちばん大事なんですよね。

 

同じ家で育っても、
分かるきっかけは
それぞれ違うんですよね。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

それではまた。

 

小学校1年生の頃から

特別支援学級に通う小学6年生、

 


発達障害で最近反抗期ぎみの
次女と、


思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、


不登校ぎみだった次女が
1人で登校出来るようになった
「声かけ」をお伝えしていますウインク

 

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これからお盆で、お出かけの方も多い時期かなと思います。

うちは少し早めに、家族で夏の旅行に行ってきました。

 

 

今回の旅行で一番のヒットは、

ホテルにあった卓球台でした卓球

 

 

2台あって、30分単位で予約できるシステム。

2泊した中で、なんと4回も予約を取って遊んでしまいましたまじかるクラウン

 

 

親が「見せたい」と思って連れて行った場所より、

子どもが自分で見つけて夢中になったものの方が、

結局一番の思い出になるんだなあと、しみじみ思いました。

 

 

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今回、個人的に一番よかったなと思ったのが、

普段なにかとぶつかりがちな思春期の娘と、

旅行中は不思議と穏やかに過ごせたことです。

 

 

まさに「反抗期、一時休戦」という感じ。

いつもと違う環境や、一緒に何かを楽しむ時間があると、

普段のピリピリした空気がちょっと和らぐのかもしれませんよね。

 

 

思春期や反抗期のお子さんに対して

どんな風に接していいのか、迷うことってないですか?

 

 

保育士・家庭教師として700組以上を見てきて思うのは、
お子さんがさっと動く声かけって、

その親子ごとに違うんじゃないかってこと。

 


あなたの声かけはどのタイプ?
自己診断シートはこちらでゲットできますよダウン
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今回の旅で向かったのは妻籠宿という、

古い町並みが残る宿場町。

 

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親としては

「風情があっていいでしょ〜」

なんて連れて行ったんですが、

 

 

子どもたちの反応は見事にゼロ。

まあ、あるあるですよねあせる

 

 

その後行った恵那峡では、

遊覧船のクルージングに乗りました。

 

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これがなかなか面白くて、

変わった形の岩がたくさんあるんです。

 

 

「あの岩、獅子に見えない?」

「あっちは将軍っぽい」なんて、

想像力をかきたてられる体験で。

 

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普段あまりこういうのに乗ってこない次女も、

これは結構楽しんでいる様子でした。

 

 

 

同じ「景色を見る」でも、ただ眺めるものと、

自分で想像して意味づけできるものとでは、

食いつきが全然違うんだなあと、見ていて面白かったです。

 

 

その後泊まった帰省先のホテルが

オールインクルーシブで、

これがもう、帰りたくなくなるくらい快適でしたびっくり

 

 

うちは食欲旺盛なタイプなので、

バイキングも気を使わず食べ放題っていうのが、

まず解放感がありました。

 

 

改めて実感したのが、

清潔で、片付いていて、広々とした空間って、

 

 

それだけで癒しになるんだなってこと。

これは子どもも同じだったと思います。

 

 

面白かったのが、バイキングのお皿を見るだけで

「あ、これパパの皿」「これ次女の皿」って、

誰の皿か一発でわかってしまうこと。

 

 

4人家族それぞれ、

選ぶものが見事にバラバラでした(笑)。

同じ物を食べて生活していても好みは違うんですよね。