小学1年生の頃から
特別支援学級に通う小学6年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、
思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、
軽度知的障害の次女が
3か月で漢検10級に合格した
"子どもとの接し方"をお伝えしています![]()
中学3年生の水泳授業への取り組みって、
内申点にけっこう影響するんだそうです。
理由は大きく2つあって、
1つ目は、
中3の2学期の成績が内申点に大きく関わること。
そしてその中でも、
体育の評価の一部として入るのが水泳。
つまり、
水泳の授業への取り組みが
そのまま内申点に影響しやすいんです。
そして2つ目は、
水泳はできる子・できない子の差が出やすいこと。
さらに思春期になると、
見学する子も増えるので、
取り組むだけでも差がつきやすい教科なんだそうです。
それを塾の先生に聞いて、
今まで水泳に全く興味がなかった長女が
初めて自分から言ってきました。
「ママ、水泳教えて!」
と![]()
理由は、受験。
内申点に関わると知って、
初めて自分からやる気になったんです![]()
よし、と思って練習開始。
まずは基礎からと思って
犬かきをやらせてみたんですが…
私はやってしまったんです![]()
長女の顔に書いてありました。
「なんでこれやるの?」って。
でも私はそのとき、
説明もせずに
「いいからやって」
って進めてしまったんです![]()
そしたら当然、やらないしできない。
その時気づきました。
この子は、
「子どもが好きなゲーム×ぴったりな勉強法診断」でいう
わんちゃんタイプ(納得感が大事)なのに、
私は
とりあえずやらせる声かけをしていた。
そこで伝え方を変えました。
「水をつかむ感覚を作るために犬かきをやるんだよ。
このあとクロールが楽になるよ」
そう伝えたら、
さっきまで嫌がっていたのに
自分から何度も繰り返していました。
同じ内容でも、
声かけひとつでここまで変わる。
そして思ったんです。
これって水泳だけじゃない。
勉強も、宿題も、朝の準備も全部同じ。
“やらない子”なんじゃなくて、
“合わない伝え方をされていただけ”かもしれない。
もし今、
「何を言っても動かない」
「やる気がないように見える」
「声かけに自信がない」
そんな風に感じているなら…
▼こちらをお受け取りくださいね
〜勉強苦手な発達っ子が10点アップする裏ワザ〜
『子どもが好きなゲーム×ぴったりな勉強法診断』
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ボンボンドロップシールを
友達に見せ合いっこするのが
最近の支援級で人気の
放課後遊びです。
シールをご褒美にするだけで、
発達の遅れや反抗期で
嫌がる宿題や家庭学習も
驚くほどサクサク進むようになりました![]()
「伝え方が悪かった」んじゃなくて、
“その子に合っていなかっただけ”
そう思えるだけで、
子育ては少しラクになります。






