特別支援学級に通う小学5年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの
次女と、

思春期まっさかり中学1年生の
長女のママで、

不登校ぎみだった次女が
1人で登校出来るようになった
「声かけ」をお伝えしていますニコニコ

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次女がの小学校に入学する前。
私は校長室で泣きました。

 

小学校を支援級にするのか

普通級にするのか、

 

親としては普通級

教育委員会の判定は支援級。

 

意見が分かれたので入学前に

校長室で話し合いをすることに。

 

「娘さんの、できること

できないことは?」

 

席に着いたとたんに

問いかけられひるみました。

 

”普通級で挑戦させてほしい”

という親の願いを伝える時に、

涙がこみあげてきたんです。

 

この親の想いを

理解してほしいって

なんか悔しい気持ちで。

 

ちなみに、次女に直接

聞いてみたことがあったんです。

 

支援級と普通級、

「どっちにするの?」

 

当時の私は
完全なるスポコンタイプ。

診断シートでいう”子犬タイプ”。

 

でもその言い方は
娘を追い詰めるだけだったんですよね。

 

「もう聞かないで」

と言われるようになりました。

 

声かけを学んでから
こんな風に伝えられるようになったんです。

 

「支援級のいいところはね…」


「普通級はこんなメリットもあるよ」


「でも、こういう大変さもあるね」

 

丁寧に、具体的に。
一緒に整理するように。

 

結果として普通級に入学し、

その後

 

小学1年生の3学期に

支援級に転籍、

 

不登校気味になりながらも

今は楽しく学校に通えるようになりました。

 

親の声かけ次第で

子どもは不安にもなるし

安心にもなるものです。

 

子どもの不安を和らげ、

安心させられる

 

ママの声かけタイプは
こちらにまとめています。

👉
https://ameblo.jp/mamabeanslabo/entry-12954906075.html

 

あなたの声かけタイプが分かる
声かけ診断シートはこちら

👉
https://system.faymermail.com/forms/32680

 

 

 

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ボンボンドロップシールには
本物と偽物があるって
知ってますか?

本物は硬くて
偽物は柔らかく
粘着が弱いらしい。

子供の習い事の場所でも
自慢げに語る次女

 

実は、就学先は

最終的には教育委員会が決めるものです。

 

保護者は意向を伝えることはできる。

でも
“全責任を背負う立場”ではない。

 

あのとき
もっと早く知りたかった。

 

保護者として
過度に責任を負わなくても大丈夫。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

特別支援学級に通う小学5年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの
次女と、

思春期まっさかり中学1年生の
長女のママで、

不登校ぎみだった次女が
1人で登校出来るようになった
「声かけ」をお伝えしていますニコニコ

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来年、次女は小学6年生になります。

 

支援級在籍の次女、中学も支援級で考えていますが、

正直「就学相談って何から始めるの?」と、

全然わかっていませんでした。

 

小学校入学のときの

就学相談情報はたくさんあったのに、

中学の就学相談についての情報がほとんどないんです。

 

「知ってる人だけ知ってる」状態、

まさかすぎませんかガーン

 

まず大前提として、

中学の就学相談は

学校を通じて申し込むのが基本です。

 

教育委員会に直接連絡するのではなく、

在籍校の担任や

コーディネーターへの相談が第一歩なんですよね。

 

ここで少し、うちの次女の話をさせてください。

 

次女は負けず嫌い

 

サッカーでもバスケでも、

負けると感情が爆発して、

切れてしまうことが続いていました。

 

当時の私、

診断シートでいう「子犬タイプ」。

 

熱血スポコンな私は、

勝ちへのこだわりが強くて、

 

知らず知らず次女にも

そのプレッシャーをかけていたんだと思います。

 

転機は、支援級での関わり方でした。

先生たちが結果ではなく過程を評価する

 

そんな声かけを続けてくれたことで、

次女に変化が。

 

負けても「まあいいか」と

切り替えられるようになってきたんです。

 

ママの声かけや考え方って、

子どもにそのまま影響するんですよね。

 

私がスパルタだったから、

次女も勝ちにこだわりすぎていた。

 

そう気づいたとき、

まず変えるべきは子どもじゃなくて

私自身の声かけだったと思いました。

 

あなたはどんな声かけのタイプか、知っていますか?

 

▼まずは自分のタイプを診断してみてください 

自己診断シートはこちらでゲットできます 飛び出すハート https://system.faymermail.com/forms/32680

 

▼あなたのタイプに合った声かけはこちら  https://ameblo.jp/mamabeanslabo/entry-12954906075.html

 

お子さんがさっと動く声かけ、一緒に見つけましょう。

 

 

 

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今は中学1年生になった長女の

ランドセルをリメイクした

スマホショルダー。

 

放課後、友達と宿題をしたり

子供の習い事のお供として

いつも長女が持っていきます。

 

さて、中学の就学相談について、

おおまかな流れはこうです。

 

4〜6月ごろに情報収集と学校見学を。

自分で動く必要があります。

(教育委員会はやってくれません、ここが盲点!)。

 

その後、在籍小学校を通じて教育委員会へ申請。

面談では生育歴・診断書・発達検査の結果を持参します。

 

就学支援委員会の判定を経て、11〜12月ごろに就学先の通知。

 

年明けに進学先の学校と面談して、4月入学へ、という流れです。

 

子どもが変わる前に、まず私が変わった。

そう気づいた日から、次女との時間が少し、やわらかくなりました。

 

特別支援学級に通う小学5年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの
次女と、

思春期まっさかり中学1年生の
長女のママで、

不登校ぎみだった次女が
1人で登校出来るようになった
「声かけ」をお伝えしていますニコニコ

 

 

3連休はいかがお過ごしですか?

わが家では、お菓子が大好きな次女の提案で、

チョコバナナを一緒に作りました。

 

「何本作りたい?」と聞いたら、

次女がニコっと笑って答えました。

「10本!」

 

よし、じゃあスーパーでバナナを買おうか。

売り場に着くと、娘は迷わず5本入りのバナナを手に取り……

もう1袋、うれしそうに抱えてきました。

 

5本と5本で、10本。

私の胸に、じわっと温かいものが広がりました。

 

これ、普通級のお子さんなら

2年生で習う「掛け算」の考え方なんですよね。

 

次女がこの感覚をつかめたのは、

小学5年生になってから。


「遅い」と言う人もいるかもしれない。

でも私は思うんです。

 

ゆっくりだからこそ、

その瞬間の感動が深い

って。

 

5年かけて、やっとたどり着いた

「わかった!」は、

親の心に一生残ります。

 

次女のペースを信じてよかった。

そう、心から思えた日でした。

 

でも正直に言うと、

ここまで来るのに、

私自身もたくさん失敗してきましたガーン

 

声かけを勉強する前の私は、

診断シートでいう「子犬タイプ」。

 

熱血スポコン系で、

「さあ!もう一回!覚えるまでやろう!」

なんて声をかけていたんです。

 

でもそれが次女には逆効果でした。

焦ってパニックになって、

九九を言うのが嫌になってしまって。

 

「またママに怒られる」って

顔をするようになったとき、


私もこれじゃいけないと思って。

声かけを学んでから、変わりました。


次女のペースに合わせた言葉を

選ぶようになったら、


ある日突然、

次女の方から来たんです。

 

「ママ、聞いて。覚えたよ」って。

あの言葉は、忘れられません。

 

\1分でわかる/ 

子どもがサッと動くようになる

ママのタイプ別声かけのヒント

 

あなたはどのタイプ?

まずは診断してみてね👇

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あなたのタイプに合った声かけはこちらの記事で👇

  ママのタイプに合った声かけ記事はこちら

 

ボンボンドロップシールには
本物と偽物があるって
知ってますか?

本物は硬くて
偽物は柔らかく
粘着が弱いらしい。

子供の習い事の場所でも
自慢げに語る、
次女のシール帳▼

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シールをご褒美にするだけで、
発達の遅れや反抗期で

嫌がる宿題や家庭学習も
驚くほどサクサク進むようになりました。

 

子供の習い事先でも、

シール交換をしたり

モチベになっていますスター

 

子どものペースを信じながら、

自分の声かけも少しずつ変えていく。

 

それだけで、

子どもの表情が変わっていきます。


娘が「ママに聞かせたい」と

思ってくれた日のことを、

私はずっと忘れないと思います。

 

今、お子さんが言うことを

聞いてくれなくて困っているママ、

 

宿題や家庭学習が進まなくて

将来が心配ってママの、お子さんにも、

きっとそういう瞬間が来るって思うんですニコニコ


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

ではまた。