小学1年生の頃から
特別支援学級に通う小学6年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、
思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、
軽度知的障害の次女が
3か月で漢検10級に合格した
"子どもとの接し方"をお伝えしています![]()
中学2年生の長女が
そろそろ塾に通いたいと言い出し、
塾選びが始まりました。
仲良しのママ友に聞いた話で
驚きの事実を知りました![]()
高校受験対策のため、
とにかく偏差値を上げよう![]()
っていう進学塾は、
定期テストの前でも
とにかく先取り学習を
進めるのだそうです。
定期テスト直前も
その”先取り勉強”を進めるため、
結果的に、
中間/期末テストの勉強が
全然できずに
成績が下がったそうなのです。
これでは本末転倒なのでは?![]()
と思ってしまい、
慎重に塾を探しているところです。
さて、この長女、
学校ではとても優等生タイプなのですが
実は繊細で、席替えさえも心配になってしまう。
一方、母親の私は、
冬でも水泳大会に出て
自己ベスト更新を目指す
アスリート。
その声かけタイプは
体育会系で、
典型的なこいぬタイプだったんです![]()
つい命令や、
指示出しが多い声かけとなってしまう![]()
「嫌なら先生にそう言いなさい!」
そんな風に強く言い聞かせたこともありました。
でもその結果
不登校ぎみになってしまい、
内向的な子にこの声かけは
まずかったとあとで反省…。
その後、
子どものタイプにあった声かけを
学んでからは、
「無理なら一緒に考えよう」
こんな声かけが増えて
今では毎日学校に通えているんです。
同じことを伝えるのでも、
その時のこどもの状態に
合わせた声かけをすることって大事ですよね。
ママのタイプに合わせた
声かけのコツについては
こちらの記事でお伝えしています![]()
![]()
https://ameblo.jp/mamabeanslabo/entry-12954906075.html
あなたの声かけパターンは
どのタイプ?
子どもがさっと動くようになる
診断シートはこちらからゲットできます![]()
ボンボンドロップシールを
友達に見せ合いっこするのが
最近の
放課後遊びです。
シールをご褒美にするだけで、
発達の遅れや反抗期で
嫌がる宿題や家庭学習も
驚くほどサクサク進むようになりました。
うちの子が通う中学は
来月には、いよいよ期末テスト。
中学2年生の通知表は
内申書には影響しないと
言われているけれど、
繊細長女が
真剣に家庭学習を続ける姿に
エールを送っています。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
それではまた。








