小学1年生の頃から
特別支援学級に通う小学6年生、
発達障害で最近反抗期ぎみの次女と、
思春期まっさかり中学2年生の
長女のママで、
軽度知的障害の次女が
3か月で漢検10級に合格した
"子どもとの接し方"をお伝えしています![]()
小学6年生の次女が、
学校行事の「こころの劇場」の鑑賞会に参加しました。
劇団四季のミュージカルを、
通常級のお友達と一緒に楽しめる。
以前の私なら、
「最後まで参加できるかな」
「周りに迷惑をかけないかな」
こんな風に、不安になったと思います。
でも今では、こうした日帰りのイベントにも
安心して送り出せるようになりました。
支援級の先生も一緒について行ってくださるので、
親としても本当にありがたいです。
お迎えは最寄り駅。
ちょうど私も就労移行支援のパート仕事の帰り道で、
少し時間があったので、
久しぶりに自分へのご褒美時間を過ごしました。
立ち寄ったのはタリーズ。
新商品の
「国産メロンの食べごろメロンシェイク」を
飲んでみました![]()
これ、16時以降に限定販売の、”夜タリ”の新商品![]()
ただのシェイクではなく、凍ったメロンのひんやりした部分があったり、
プリンのような、杏仁豆腐のような甘くて柔らかい層が入っていたり。
上にはクリームやジュレものっていて、
750円にも納得の贅沢な一杯でした。
そんな小さなご褒美時間を過ごしながら、
ふと次女の成長を感じていました。
保育園の頃から、
「この先、みんなと同じような経験ができるのかな」
「集団行動についていけるのかな」
そんな不安な気持ちがありました。
でも子どもって、
親が思っている以上に
少しずつできることが増えていくものですね![]()
大切なのは、
苦手なところばかりを見るのではなく、
「この子は何が好きなんだろう」
「どんな方法なら力を発揮できるんだろう」
という視点を持つこと。
実際に軽度知的障害のある次女も、
好きなゲームを活かした勉強方法で、
3か月で漢字検定10級に合格することができました。
発達障害や知的障害があるお子さんの勉強で、
「やる気が出ない」
「何から始めたらいいかわからない」
「うちの子に合った方法を知りたい」
そんな悩みがある方へ。
〜保育士・家庭教師として700組以上を見てきてわかった〜
子どもの“好き(ゲーム)”を活かす勉強法診断はこちらから![]()
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子どもは苦手を克服するだけではなく、
好きなことを入り口にすると、
驚くほど力を発揮することがあります。
今日、
劇団四季を楽しんで帰ってきた次女の姿を見て、
改めてそんなことを感じた一日でした。








