知的の特別支援学級に通う
小学5年生で発達障害の次女と、
公立中学校の普通級に通う思春期
中学1年生の長女がおりまして、
次女は小学1年生から3年間
不登校ぎみだったのですが、
1人で登校出来るようになった
「声かけ」をお伝えしています。
姉妹ともに、今日が始業式。
今は二人とも行き渋りや不登校では
ないのだけれど、
昨晩久々に、次女の行き渋りが再燃しました![]()
「○○先生(担任)と会いたくない
」
けど今回は、5秒で解決しちゃいました![]()
作戦はこうでした。
「そっか〜。
でも週末すぐ来るよね!
そしたら〇〇ちゃんと遊ぶんでしょ?
おやつパーティするって言ってたよね。
何のおやつ持って行く?」
ここで意識したことは一つだけ。
「なんで先生嫌いなの?」
「どんな時嫌なの?」
そういった声掛けは
嫌なことをますます連想させ
不安が強い子の場合は
余計行きたくなくなっちゃうので
言わないようにしています。
娘にはこのような
「視点を変える」作戦がぴったりだったけど、
全てのお子さんに通用するわけでは
ないですよね。
その子の性格やタイプによって
ぴったりな声掛けって変わってくると思うんです。
私はこれまで
700組以上の親子に
接してきた経験があるのですが
その子の性格やタイプごとの
声掛けのヒントをまとめた冊子は
こちらからお受取りになれます![]()
ボンボンドロップシールには
本物と偽物があるって
知ってますか?
本物は硬くて
偽物は柔らかく
粘着が弱いらしい。
こんな風に自慢げに話す
次女のシール帳
シールをご褒美にすると
苦手な宿題や家庭学習もサクサク進みます♪
子どもって、
「おやつパーティ」
「何を持っていく?」
このような
やったことある事や実際目で見た物の
具体的な言葉を聞くと、
頭の中で楽しいシーンが浮かぶんですね。
すると、さっきまでの
「先生に会いたくない」という
ネガティブなイメージが、
自然に上書きされているようでした![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございました。




