夢中になれることがあれば、周りは気にならなくなる | MAMA@WORK ~Second Stage・女性の夢を再生するプロデューサーとして~

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女性の夢や、やりたかったこと。もう一度再生して、それを実現できるよう、明確な言葉やホームページなどで、見える化する。
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【考えて、まとめて、創る。女性の夢を再生し、見える化するプロデューサー】
MAMA@WORK(ママ・アット・ワーク) 恵理子です☆


いつだったか忘れてしまったのですが、
朝の番組で、タカラジェンヌの第2の人生特集をやっていました。

華やかで厳しい宝塚を退団した後、
皆さんどのような生き方をしているのか。

私も興味を持って、観ていました。

その中のおひとりの言葉に「そうそうそうそうそう!!!」と
うなづきまくったので、シェアします。

その方は、元タカラジェンヌの娘さんだったのですが、
こんなことをおっしゃってました。

「それまでは、他人がうらやましいとか気持ちがありましたが、
 自分が夢中になれることを見つけてから、まったく気にならなくなりました」


その通りだぁ!


うらやましい・・とか、嫉妬の気持ちの裏には、
「自分も本当はそうしたいのに、そうありたいのに(できない)」という気持ちが、
隠れてるんだよね。

だから、自分が好きなコト見つけて、夢中になれれば、
周りのことは、気にならなくなる・・・のです。


私もそう。

「あぁ、いいなぁぁ(うらやましい)」という気持ちになった時は、
100%、私もそうしたい、やりたい、行きたい・・という気持ちが
隠れてるんですよ。

それに気づいて、すごく楽になりました。

そして、そこで終わるんじゃなくて、
うらやましい気持ちを「どうしたら今の私でもできる?」って考える方法を、
少しずつ身につけてきました。

今に至るまで、少しずつ叶えて行く過程で、
かなり揺らがなくなってきています。

周りが気にならないんです。
100%とは言えないけど、やりたいことやってるから。


この記事にも書いていますが、
「うらやましい」「悔しい」と感じたら、
そこに絶対「本当は私・・・」という本音が隠れてます。

見つめるには時間も必要だし、勇気もいることだけど、
自分の「本音」、見つめてみては?


heartflower
~これに気づくと、
「いいわねぇ~、うらやましい」と露骨に感情をぶつけられても、
「あなたも**すべき」とか言われても、気にならなくなります。
だって、その人の本音は、言葉の裏側にあるから。~


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