こんにちは、ママエールですニコニコ

 

最近バタバタしていて、なかなかブログが更新できずすみません。

 

そして皆様にお知らせがありますアセアセ

 

今秋にママエールをオープンさせる予定だったのですが、しばらくは延期させていただきます。

待っていてくださった方、本当に申し訳ございません。

 

 

と言いますのが、今月から(厳密にいえば来週から)産婦人科クリニックでの勤務をすることになりました。

 

予定では、2歳の娘を来年4月から幼稚園にあずけて仕事を始めようかなと思っていたのですが、働きたいと思っていたクリニックから求人のお誘いがあり、急遽働くことを決めました。

 

整体を始めるにあたり、整体に専念することも考えたのですが、現場から離れると

「大事な産前・産後の知識が劣化」していく可能性や、

「最新の情報から取り残されてしまうので皆様に話す情報が古くなってしまう」のも困るので、

整体をするにはどこかの産婦人科で働きながらと思っておりました。

 

あとは、よりたくさんの妊婦さんや産後のママたちに会って、今のママたちの困っていることや悩み、そして体のことなど聞いたり見れたりする機会が多くなるので、整体をしていくにあったてもプラスになると考えたからです。

 

 

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

今後については、クリニックでの勤務が慣れ、クリニックの先生やスタッフの方たちと相談させていただきながら考えさせていただこうと思っております。

 

また、決まり次第お伝えしますのでそれまでは、皆様のお役にたつブログを引き続き書いていけたらと思っておりますルンルン

引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです照れ

 

 

こんにちはニコニコママエールですラブラブ

今日は妊娠中からケアさせていただいていた方が、7月終わりに無事に出産され、産後1ヶ月たったので赤ちゃんに会いに行かせていただきました~🌠


おっきくなったわが子達に慣れてしまって、2ヶ月児のふにゃふにゃ感と軽さにびっくりしましたが、とってもかわいいっ照れ

首がすわってないあの感じも久しぶりでした。


さて整体ですが、「調子はどうですか?」とたずねると、肩から背中まわりがパンパンにはってる感じがしていると返答がびっくり


産後は、授乳や抱っこ、オムツ交換などで自然と前屈みになることが多くて、背中や肩、さらには腰椎などの原因にもなります。


抱っこの姿勢を見てみると、脇をしめた状態で、赤ちゃんを胎内にいたときのように丸く抱っこしてあげるのが理想なのですが、脇が開いており、赤ちゃんも反りぎみで首も不安定でした。

ですので少しアドバイスをさせていただき、肩こりや背中の痛みの原因となっていることをお話しさせていただきましたニコニコ


そして、整体をさせていただいた前後がこちらウインク



肩がもちあがっていたのが、施術後は自然な位置に。そのおかけでバストアップして、さらにはやせてみえますよねびっくり


施術後は「背中がすごい楽になりました🎵」と笑顔でいってもらえましたラブ

あとは「このまま寝てしまいそう」と(笑)

眠たくなるくらい癒されていただきました照れ

産後は赤ちゃんのことでいっぱいいっぱいになりがちですが、たまにはご自身のメンテナンスもいかがでしょうか?ピンクハート

こんにちはウインクママエールですルンルン
 
前回で私の母乳育児を振り返ったのですが、今日は母乳育児つながりで授乳の姿勢について考えてみようと思います。
 
 
授乳をしているママたち、今どのような姿勢で授乳していますか?
 
床に、横座りやぺたんこ座り(わり座)をして、赤ちゃんを腕の力で支えながら授乳していませんか?
 
 
この写真ですが、正座ではあるものの、赤ちゃん(ぬいぐるみ)を腕だけで支えながら授乳をしています。
 
見た感じどうでしょうか?
猫背になって、特に首のあたりに負担がかかってそうで、腕もそのうちしんどくなってきそうですよねタラー
 
漂っている空気もブルーに見えてきますハートブレイク
(今日の雨で幼稚園がお休みになった4歳の娘が写真をとってくれたのできれいな写真ではなくすみませんアセアセ
 
 
続いて、授乳クッションをつけたバージョン。先ほどよりは体の負担が減ったように見えます。そして腕もクッションで支えられているので楽そうルンルンでもやっぱり猫背が気になる…
 
今度は授乳クッションと腕の間にバスタオルを入れて高さを調節してみました。背筋が伸びましたよねキラキラ
 
このように、授乳のときには自然と体に負担がかかってしまっていますハートブレイク
1枚目の写真のように赤ちゃんを正しく支えきれていないと、体の重心が前に傾き猫背になります。
 
すると背中への負担はもちろんのこと、頭の重みで首にも負担がかかり、肩こり首の痛み、さらには頭痛の原因にもなりかねません。
 
また、腕にも力が入ってしまい、腕のしびれや痛み、さらにはにも影響がでてきます。
 
授乳している時間って1日のうちでも結構な時間をしめています。その間この姿勢を毎回のように続けていると、体にとても負担がかかってしまい、いつもの休息だけでは回復できない状態になってしまいます。
 
 
ですので今一度、このブログをよんでくださったママのみなさん、自分の授乳姿勢をもう一度見直してみてください!!
 
 
ポイントは、
星背筋を伸ばして前かがみにならないこと
(クッションやタオルを使って快適な姿勢を調整する)
星座るのは正座かあぐら、椅子に座る
(横座りやぺたんこ座りは骨盤が開いたり、ゆがむ原因となるので産後はとくにNG)
星椅子で授乳するときは足底まで床につける
星くわえさせるときママが赤ちゃんにむかっていくのではなく、赤ちゃんを引き寄せる
(前かがみになりやすいので)
星赤ちゃんの首をねじらず、耳・肩・腰を一直線にする。ママのからだに巻き付けるように抱っこする。
 
参考にしてみてくださいねハート

こんにちは、ママエールですニコニコ

 
今日は前回の続きの、出産後、退院してから母乳育児が起動に乗るまでのお話をしていきます照れ
 
 
前回でも述べたように、入院中の授乳の経過は良好でしたニコニコ赤ちゃんの体重も増えているし、おっぱいの量も増えてきているし。
 
退院してからは実家に里帰りを1ヶ月ほどしてました。ですので、家事は両親がやってくれ、母が作る料理はバランスもよく母乳育児を続けていくには最適の環境でした。
 
が…
 
頻回授乳が続き、抱っこから布団におろすと泣いてしまう子で、睡眠も十分とれずだんだん疲労もたまっていたのだと思います。
 
夕方になってくるにつれて母乳の量が減ってきてるのがわかるくらいになって、夕方はずっと吸わせている状態。
 
見かねた母が、ミルクを足したらどうかと言ってきましたショボーン
 
けど、母乳でいきたくてなかなか気が進まなかったのですが、赤ちゃんがかわいそうと言われ、確かに母乳で育てたいのは赤ちゃんのことを思ってではあるけど、助産師としてのプライドが邪魔してるなとはっきり気付いた瞬間でした。
 
 
抱っこしても体重が増えてきている気がしなくなってきて、不安になって母乳外来を予約していました。
 
やはり体重は増えてほしい体重の半分程度しかなく、ミルクや搾乳を補足するように指導されました…
 
わかってはいましたがショックでしたねショボーン
 
できるだけミルクを足したくなかったので搾乳をがんばりました。

搾乳って意外と大変…というのをこのとき体験しました。
病棟では簡単に「自宅に帰ってからも搾乳続けて下さいね」なんて指導してましたが、毎回授乳後に搾乳をするとなると、30分で授乳、30分で搾乳その他授乳前に乳頭をほぐしたりしていたらさらに時間もかかり授乳時間が一時間以上かかることも…そうこうして少しうとうとしていたらまた次の授乳が…

こんな生活を続けていたせいか、睡眠不足になり、授乳と搾乳で前屈みの姿勢も長くとりすぎてからだが凝り固まり、おっぱいの量も増えず、気分もブルーに。
 

そんな中の救世主が父の整体でしたニコニコ
整体をしてもらうと、からだもになるし気分もブルーだったのが前向きに。さらにおっぱいの出がよくなったのを感じました。
まだ整体を勉強していない時でしたが、そんな効果をからだで感じていましたキラキラ
 
 

そして、産後1ヶ月経って自宅へ戻りましたが、赤ちゃんが横で泣いてるのに起きない旦那を見るとまたブルーになって、一瞬ですが赤ちゃんを窓から外に投げたいなんて思ったこともありました。

もちろんかわいい我が子なのでそんなことはしませんし、そんな考えがよぎっただけなのですが、それだけ産後のメンタルは不安定で、しかも孤独だなと身をもって体験しました。
 
そうこうして産後2ヶ月になる頃、搾乳しなくても直接授乳のみで体重が増えるようになってきましたニコニコ

なにがよかったのかなと振り返ると、搾乳を続けて分泌量を維持できたのもありますが、ちょうどその頃、自宅を建てるため住宅メーカーへいって打ち合わせを毎週のようにしていたのと、買い物へ出掛けることも増えたので、からだを動かすようになってからだが少しほぐれ、血液の循環もよくなったのではないかと思うのと、産後家から出ずに閉じこもっていたのが、外にでれるようになって気分転換にもなり、ストレスが緩和されたのもよかったのではないかと思っています。
 

それからは母乳育児が軌道に乗り、搾乳も必要なくなりました。
今思えば、そんなに追い詰めるなら1・2か月の間はミルクを補足しながらでもよかったのではないかと思ったりもしますが、あの時搾乳と頻回授乳をがんばったからこそおっぱいの量が増えて軌道にのったのも事実でありなんとも言えないですね(笑)
 
 
おっぱいの量を増やすにはおっぱいの周りの筋肉をほぐすことと、精神的にリラックスできることが重要だなと体験した長女の母乳育児でした。
 
 
 
なかなか母乳育児が軌道に乗らないと悩んでいるママ。
 
『乳のときの姿勢が前かがみになっていませんか?』
『赤ちゃんを支えている腕に力が入りすぎていませんか?』
『育児やおっぱいのことで悩んで不安やストレスを抱えていませんか?』
 
授乳の前にはおっぱいのマッサージだけではなく、肩を回したり、少し体を動かして見てください!
育児に悩みはつきものですが、まわりの人に頼ったり、地域の助産師・保健師にも相談してくださいねニコニコ
産後はとくに家から出ることが少なく、閉じこもってストレスをためがちですので、散歩にでかけてみたり、家族や友達と話をしたりと上手に過ごせたらいいですねルンルン
 
私は地域のオープンスペースへ行ってみたり、友達たちが出産ラッシュで同級生がたくさんいたので友達と集まったりしてストレスを発散していました。あとは買い物に出かけることですねOK旦那さんも育児には積極的な方なので、いろいろ協力もしてもらって今があります。
 
 
長くなってしまいましたが、授乳のことでお悩みでしたらご相談くださいねチョキ
 

 

こんにちは、ママエールですニコニコ

 
長女を出産してから母乳育児が起動に乗るまでのお話をしようと思いますウインク
 
今日は出産から退院までの経過を綴っていきます。
 
 
 
長女を出産するまでは、ずっと助産師として病棟で働いていて、たくさんの褥婦の授乳指導をしてきました。
 
ですので、どうやったらおっぱいの出がよくなって完全母乳でいけるようになるかは頭の中ではわかったつもりでいました。
 
が…
 
結果からいうと、なかなか分泌量が退院してから増えず、思うようにいかないのと睡眠時間が少ないため、うつのような状態になってしまいましたガーン
 
今でこそ笑い話ですが、当時は本当につらかったですゲッソリ産後のメンタルの弱さってほんとに恐ろしいなと肌で感じましたゲッソリゲッソリ
 
産後はホルモンのバランスが大きく変動するので精神的に敏感になってしまっています。
産後うつが発症するのはこのホルモンの影響が強いです。
そこに、「初めての育児で思ったようにいかない」「おっぱいが思うようにでない」「身近な人から言われた些細な一言」「十分な睡眠がとれない」などによってさらにダメージをうけてしまいます。
 
 
話は母乳育児に戻りますが、入院中は母子同室頻回授乳が良いと考えていたので、帝王切開での出産でしたが産後1日目から母子同室を始めました。
 
傷が痛かったので夜間はお願いしようかなと思っても見たりしましたが、できるだけがんばってみようと思い、結果朝まで同室しました。
 
入院していた病院では帝王切開の場合、出産当日から翌日の昼までは赤ちゃんをNICU(新生児集中治療室)で経過観察するため(帝王切開で生まれた赤ちゃんは呼吸状態が不安定になることがあるため)、その間ミルクを補足してもらっていました。そのため母乳が出始める3日目まではミルクを少し補足しながら経過しました。
 
退院するまでずっと母子同室を行い、3時間以内で頻回に欲しがるときに授乳をしました。
 
産後2日目の夜くらいからおっぱいがはってきて分泌もアップしてき、母乳量測定をしたら24gと順調に経過。3日目からはミルクの補足をやめて母乳のみにしました。
 
それからも分泌量は増えていき、赤ちゃんの体重も増えていきました。ただ授乳表を見返すと、昼間は1~2時間おきに授乳していることも多く、バーコードのようになっていました(笑)
 
 
汚くてすみませんガーン産後4日~6日目までの授乳表です。
 
 
赤ちゃんの体重は出生後2,3日で一旦減りますが(生理的体重減少といって、授乳量(飲む量)よりも排泄や汗などの不感蒸泄(体から外に出る水分)のほうが多くなるため)退院するときにはほぼ出生体重と同じくらいになっており、無事に退院となります。
 
 
ここまでは順調だったんですよね~チュー
問題は退院してからだったのです……笑い泣き 恋の矢次回に続きますショボーン