- 前ページ
- 次ページ
![]() | ちょっと理系な育児 母乳育児篇 1,628円 Amazon |
こんにちは、ママエールの藤永です![]()
今日は冷えますね
車の上に雪のような粒が少しついていたので夜に少し降ったのかな?![]()
雲も灰色でいつ雪が降ってもおかしくない空模様です![]()
空模様といえば、Eテレの番組「シャキーン!」の「オ・ソラ・ミヨウ」のコーナーを思い出しました(笑)
”お空みよう士”の信和くんが、空の写真や絵を見ながら予報をするのですが、
「オ~・ソ~ラ・ミ~ヨウ~
」と歌うフレーズが、なんだか1回聞くと頭から離れずリピートしてしまいます![]()
と、余談でしたが、今回のテーマは「掃除機と腰痛」
掃除機と腰痛ってどう関連するの?と思う方もおられるかと思います。
こちらの絵をご覧ください。
(自分で書いたのですが、絵心がなさ過ぎて泣けてきます……
)
下手すぎて伝わりにくいのですが、
「左の絵のほうが前かがみになって腰に負担がかかっている
」
ことが伝わればそれでよしです(笑)
ではなぜこのような違いがでてくるのでしょうか?
ちなみに我が家の掃除機はこのようなよくある掃除機。
掃除機は長さを調整できることができます。
我が家の掃除機でいうと下の写真のココのボタンを押すと、スライドして長さを調節できます。
この調節をせず、短いまま掃除機をかけていると、前かがみになり腰にも負担がかかります。
頭は、体の重心が一直線上にある場合はうまく支えることができますが、前かがみになると体に2倍以上の負荷がかかってしまい、
頭を支えようと首や肩、腰が過剰な緊張状態で支えることで首、肩こりや腰痛が起こってきます。
実は私も以前は、長さなど気にせず購入したままで使っていましたが、
ふと夫にそういう機能があると教えてもらって身長に合わせました。
私は160cmをこえる身長なので、この掃除機だとMAXに伸ばして丁度良い感じ![]()
また、掃除機は軽くもって前後にスイングさせるのが効果的とも言われていますが、ついゴシゴシと力を入れてしまっている人も要注意です![]()
腕の力でスイスイ掃除をすることで負担は少ないのですが、前かがみになってゴシゴシすると、余計に腰に負担がかかります。
背筋を伸ばして、力をいれずに掃除ができるようにみなさんも調節してみてください![]()
最近はコードレスの掃除機や軽量のものもあったりしていいですね![]()
我が家は、最近はこちらの掃除機にもお掃除を頼っています![]()
そう、お掃除ロボット
ボタンを押すだけでお掃除可能なので楽ですね![]()
もちろん腰が痛くなることもなし。
ですが、掃除機をかけることで体を動かすことができます。
運動不足の方には家事も大事な筋力維持になっているはずです。
最近は便利なものがたくさんあり、体を動かさなくても機械がやってくれることが多くなりました。
洗濯も、洗濯機に入れておけば乾燥までしてくれますよね。
洗濯ばさみをつまむ動作1つでも握力を使っています。
意外と家事って体を使っているんですね~
適度な運動は、ママとお腹の中の赤ちゃんの健康の維持、増進や、産後の回復を早める効果がありますので、家事をして体を動かすことも大事になってきます。
しんどいときは機械にたよるのもいいですが、健康のためにもできることは積極的に自分の力でやるといった選択も必要かな![]()
お掃除ロボットは懸賞で当選したので使ってみましたが、仕事で朝早くでないといけないときにはとても助かります![]()
そして嵐のプリント入り![]()
掃除はロボットに任せて、私は仕事で体を動かすことにします
(笑)












