末っ子、2年生になると、お勉強問題が出てきた・・・笑い泣き

 

1学期は宿題もできないなりに頑張っていたのよ。

 

が、しかし。。。7月に入る頃から漢字のノートが真っ黒になり始め、ついには漢字の練習を拒否!!

 

真っ黒とは、一文字につき、何度も何度も、上書きなぞり書きをするから、もう、怨念こもった字体に。笑

 

その頃から朝起きるのも嫌がって、学校に出すのが一苦労になってきたのよ・・・

 

そんなこんなしてるうちに、案の定、お呼び出し。ゲロー

 

毎日、何かしら問題起こして、離席は当たり前。

 

『教室か出て行って、校内お散歩が当たり前になっている』と・・・

 

『仕方がないので、別室で一人で過ごさせています。』と・・・

 

『このままではただの保育状態で、学校に来る意味がない。

彼には、うちの学校のプログラムがあっていません。。』

と・・・

 

・・・・ん?真顔

ちょっと待て。

 

プログラムが合ってないって何??

 

ここの成長に合わせて育ちを待ってくれる学園じゃなかったっけ?!

 

私、進学校にでも入れたっけ??滝汗

 

 

ついには、夏休みの間に、専門医に相談に行って欲しいと言われ・・・

 

学校を通じて日本一予約の取れない、スンバラしい専門医の予約があっさり取れた。

(自分で電話した時はコールもならない状態で、チケットぴあもびっくりこん照れだったのに。)

 

そんでもって、夏休み、早速受診し、結果・・・かなり詳細割愛だけども・・・にやり

 

案の定

ADHDでしょうね。学校が待ってくれないなら、お薬使おうか。」薬薬薬

 

あっさり。見ただけで。先生の経験値と勘?的な感じで。

 

コンサータ薬を処方され、2学期が始まると同時に服用する生活が始まったのさ。

 

コンサータ薬はいわゆる、集中させるお薬。

 

この時期の塗り絵の塗り方が半端ない。っパネーほどの塗り込み方。。

 

これなら、授業にも集中できていい方向に向かうのかな?と無知な母はのんびり構えていましたがね・・・

 

これが逆効果でした・・・チーン

 

聴覚過敏発動注意

教室のザワザワがうるさく聞こえて、おしゃべりしてる女の子に、

トット君もぐもぐ「うるさいから話しかけないで!」

女子1キョロキョロ 「じゃ、保健室戻ればいーじゃん!」

トット君ムキー「はぁ?!ふざけんな!馬鹿にすんじゃねー!」

 

ボコゲッソリゲッソリゲッソリ

 

と、手を出してしまい・・・

 

そりゃ、当然の如く、説諭行き。ガーン

 

また、重たい紙面にサインしましたとさ。

 

退学への階段をまた一歩上がりましたね。。笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

つづく・・・