沢山のパワーを頂き
おかげさまでこうちゃんの手術
無事終わりました~ニコニコキラキラ



二回に分けて振り返ります鉛筆





翌日のこうちゃん。
すやすや~、すやすやすやすや~~
丸1日寝ていました。
(それもそうだがこの写真!
 だいぶお兄ちゃんになりました~。
 4歳とは思えない大人顔グラサン






今回行った手術↓




両側股関節・膝関節周囲筋解離術



十四文字熟語みたいですがタラー

要は太ももの上下にメスを入れて中の筋肉や腱を切っちゃうぞ!

という人工肉離れ形成術ですぼけー



切った所は一生繋がらなくなるわけではなく、、

腱だけ切ることで、そこと接する筋肉の影響を受けさせて腱延長させる部分と
筋肉を切ることで、その部分は一時的に空洞化するけれど、その後は繊維組織に置き換わって一応筋肉がとびとびで繋がる部分と両方あるようです。

いずれにしても
突っ張っている筋肉を傷つけて
人工的に緩め
今後の力も入りづらくしてしまうイメージです。

(わかりづらい説明でごめんなさい。)







あれ?
左の股関節じゃないの?
それも内転筋だけじゃなかったっけ??


入院するまでそう思っていたのですが
蓋を開けてみれば息子の太もも周囲の筋肉は緊張が強く、何ヵ所も手を加えることになってしまいましたアセアセ





そんなにする必要あるの?

先生いつものこうちゃん知ってる??



なーんて少し不安でしたが



入院当日

1年前に脳症を発症した時から
4ヶ月担当してくださったPTの先生が
病室にいらして

手術で緩める筋肉の選定に関わってくださいました。



経過を知っていて

かつ

これまでも息子のことを真剣に考えて下さっていた方の関わりにより

私たちはとても安心することができました照れ


(もちろん、担当医の先生も回を重ねるごとに信頼度がアップし、今は全てを委ねています)










その時に皆で衝撃を受けた事がありまして…


2ヶ月前の評価時と比較して
膝のお皿が両側とも数センチ上がり
膝から太ももにずれていたのですガーン


訪問リハビリでは長ズボンをはいていたのでPTさんも気付けなかったのかもしれません。


私は毎日見たり触ったりしていたのに

最近膝の曲がりが悪いなぁ
脱臼ストレスで緊張増えたからかなぁ

なんて思っていて
膝蓋骨の移動に全然気付いていませんでした。
オーマイガッガーン


先生の見解としては

アーテンという薬を徐々に減らしていたのですが、実はその薬が必要だった

急激な骨の成長に筋肉が追い付かず引っ張られてしまった

等が考えられるとのことでした。







そんなわけで
入院当日に手を加える筋肉に当たりをつけて
翌日の手術に挑みましたぶー


(次回に続きますダッシュ