前回からの続きです。




後から先生にお伺いしたところ
やはり今後の再発リスクは高そうとタラー



ただ、
まだ若いので
脱臼を治した状態で股関節に良い刺激を与えることにより関節が育つ可能性はあること

何より手術で戻ったことがまずは良かった

そんなお話でした。




一方、担当PTの先生は

外転させればしっかりはまってるし
昔立ってた分、関節の屋根ができてるところもあるから、リハビリ頑張って育ててね!!


とポジティブな見解でしたキラキラ

うん、ありがたい照れ









そして術後のこうちゃんはというと…


めっちゃ痛そーうアセアセ

見てられーんえーん 




常に苦痛に歪んだ表情で
「んーぐすん んーぐすん
と悲しい声を出していました。

頻回にビクッとなっては
余計に痛いようで

声にもならない声をあげて泣いていましたえーん



この時は親としても本当に辛く
手をぎゅっと握って声をかける事しか
できませんでしたショボーン









あ、いや、うそです。

実際は看護師さんに味方になってもらい
担当医の先生にお願いして鎮痛剤を増やしてもらったり
(「こんなん耐えられねぇよぉ。先生いてぇよぉって言ってますよ。私だったらアセトアミノフェンじゃ耐えられないですよー!」)
看護師さんとギプスに当たっているところがないか確認し
緊張で足首がピーンと伸びた時に
踵が当たって痛いのかも、
と、先生に訴え、切ってもらいました。
ギプスは褥瘡リスクが高いみたいですよね注意








Aの字型のギプス
自分ならやりたくない…あぁ矛盾。




ダイアップを入れ
アセトアミノフェンの座薬も入れ
その後定時の点滴へ変更してもらい
さらに屯用でもう少し強い点滴もしてもらって
ようやく落ち着いて眠ることができました。
先生ありがとうキラキラキラキラ






翌日はいつものお眠りこうちゃんzzz

また明日から頑張ろーうウインク







ちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょちょうちょ

こうちゃん
今回の手術をするという選択
ママは間違ってないと思っているよ。

辛い思いをさせてしまったけど
将来もしリハビリや良い薬ができて
こうちゃんが動けるようになったら
あの時手術しておけばよかった
って後悔したくないからね。

付き合ってくれてありがとう。
この頑張りが無駄にならないように
前を向いて進んでいこうね星




そんな気持ちです。




現時点では
切るも切らぬも間違いではない手術。

これを読んでくださっている中には
迷っている親御さんもいると思います。


うちは
また脱臼しそうな雰囲気が漂っておりますが
とりあえず進んでみました。

結果は追って報告します。
ご参考になれば幸いです。