ブログネタ:恋人と映画を観るならどのジャンル?
参加中いっそ、大ハズレな映画。
あんまりひどいと、憤怒で鑑賞後に話がはずむよね~
最近見たのではレンタルだけど、「アイ・アム・レジェンド」。
ブラックユーモアなのか何なのか?
大作ハリウッド映画なんて見る人はバカですよ、とでも言いたいのか・・・
もうこれ、マジで地球ヤバくない?(こんなの作っても商売成り立つってことが)
って感じの映画でした。そういうのも、ある意味、おもしろいでしょ。
ハリウッド版「ドラゴンボール」なんて、いい予感がするよ?
先日レンタルした、
「ジェイン・オースティンの読書会」の話し。
女性作家ジェイン・オースティンの小説「高慢と偏見」「エマ」などを読んで
感想を語り合う、読書会のお話。
その中で女性からナンパされて読書会のメンバーになった唯1人の男性が、
彼はSFファンで、オースティンなんかはじめて読むんだけれど
これもおもしろいからどうぞって、ル・グインのSF「闇の左手」を持ってくるのね。
その女性は、ふーん・・・って本をポイッと置き去りにしちゃう。
彼が、従兄妹の間の恋愛をスターウォーズのルークとレイア姫になぞらえて話し出すと
女性陣はしらーっとする。
他人と完璧に理解しあうのは不可能なのに、わかって欲しいなーと期待してしまうのが
人間の哀しいところ。そして、わかろうと努力してしまうのが素晴らしいところですね。
最初は知らない他人同士でも、全くタイプの違う人間でも、
同じ本を読んで意見を言い合い、少しずつ相手を理解したり、歩み寄ったりする。
映画のジャンルに関しても、一般的には男性と女性は好みがだいぶ違う。
私がおもしろいと思ったこの「ジェイン・オースティンの読書会」も、ひとりで見ました。
ダーリンにも勧めようとは、思わなかった。
かたやダーリンは「クローズZERO」を見て、おもしろかった!と言ってたけど、
私には勧めなかった。
長く一緒にいると「わからんもんはわからん」ということもわかります^^。
実際に、
ダーリンは私に勧められてオーステインの小説を読もうとしたけど、途中で挫折。
私もダーリンお勧めのアシモフのSF短編集は、3つめでギブアップ (;^_^A
そんなこともあります。それは、わかろうと努力した結果ですから。
そんなこともあります。それは、わかろうと努力した結果ですから。
初めは、相手を知ろうとすることですね。
少しずつ、お互いに歩み寄っていかないとね。
というわけで、デートでは
中間的なジャンル、彼の好きなジャンル、私の好きなジャンル 順番に見て、
(それだけで3回デートできるね)
観終わった後に、感想を話し合うのが大切だと思うなー。
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- 闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))/アーシュラ・K・ル・グィン
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↑ハ、ハヤカワ文庫 (^o^;)
でも、これは読んでみようかな。