まわりが見えなくなる位の恋愛したことある? ブログネタ:まわりが見えなくなる位の恋愛したことある? 参加中

まわりが見えてるようでは、恋愛とはいえませんね!

そういう意味で、男性との恋愛はダーリンだけですので
電車の中で手をつないだり、街中をいちゃいちゃ歩いたりはしてましたね。
若い頃は。 ていうか、今でも
子供が留守番なんかのときは、二人で手をつないで買い物行きますよラブラブ
(私はさすがにもう周りが見えてきたので恥ずかしいのですが、
 ダーリンはまだ周りが見えてないそうですので、手をつないであげます。
 私の老後を見てくれる予定の人ですから、大切に尊重してますょ)

思うに恋愛は、二人とも夢中になってしまっては危ないのです。
電柱にぶつかっちゃいますからね。
まわりが見えなくなる位の夢中の恋は気分が良いものですが、
どちらか片方は、薄目をあけて、ときには目を見開いて目
電柱や、道の落し物を踏まないようにパートナーを導いていかねばなりません。

純粋に恋愛としては、見えないほうの役割を誰もがしたいために、
自分ばかりひんぱんに目を開けさせられるパートナーだと嫌気が差すし、
かといって、ほんとに二人で周囲が見えないのでは障害物にぶつかって粉砕、
そんなわけで、どんな大恋愛でも長続きは難しいのだと思います。

だから、手放しの恋におぼれたい!という欲望は捨て、
薄目を開けながらパートナーを導く役を買って出てるような人は異性にモテるんです。
外見や財産は、それを欲しい人が寄ってくるでしょうが、何もなくても
常に「パートナーの欲望を満たしてあげましょう!」というスタンスの人はモテます。
都合よく言いなりになるのとは違うんですよ。
アイドルなんかがそうです。
「私は目をあけてるけど、あなたは目をつぶって安心して恋におぼれていいですよ!」
というメッセージです。

「まわりが見えなくなるくらいの恋愛がしたい!」と思うより
「まわりが見えなくなる位の恋愛をさせてあげるわよ!」と思っていたほうが、
チャンスが多いし、お互いそう思いあっていると、恋愛が永続きすると思う。

私は、私が死んだ後でもダーリンが私に夢中でいるようにしたいと思うし
ダーリンも私にそう思われるべく努力し続けるだろうと思います。
二人ともが死ぬまで、そのバトルが続くのです。

そんなわけで、まわりが見えなくなる恋をしたら、
ぜひ、あえて薄目をあけて、進行方向の安全を確保しましょう。じゃ印