ブログネタ:ショックだったフラれ方
参加中子供や動物にフラれるのがショックです。
「どれどれ、大きくなったかな~?おばちゃんに抱っこさせて」←いつもの手口
と寄っていくと、たいていのチビッ子は恥ずかしそうにしながらも、
抱っこさせてくれて、嬉しそうだったりするのですが
たまに、
(なんだ、このキモイおばさん)
みたいな目で冷たく見られると、ショックですぅ。
でも、めげない。
犬や猫も、こっちがフレンドリーに近寄りヨシヨシ!って手を出してるのに
しら~っ
と、行ってしまうと・・・凹む
甘えんぼのうちの子も、「おひざに乗る~?」って言うとたいてい大喜びなのに、
たまに、「いま忙しいから、後でね」って冷たくされると・・・
思えば、私自身は小1くらいだったら、
親にべたべたしない自分、っていうものが確立されていました。
抱っこされるのは、特に嫌いでした。
自分の親にだってそうなのに、よそのおばちゃんにだったら、なおさらキモイよね。
しかし、妹や自分の子や姪、甥を見ていると、
けっこう大きくなるまでママのおひざに乗っている。(妹なんて、大人になっても・・・)
ずいぶん甘えんぼねぇ・・・って自分が子供の頃は思ってたけど、
親になってみると、
そっちのほうが健全なんだろうと思うようになった。
何歳になっても、子供をひざに乗っけてあげよう。甘えんぼでいいじゃないか。
「抱っこなんてヤダよ!」っていう子が、
今はそういう気分じゃない、とか、
自分のパパやママにいっぱい抱っこされてるから、間に合ってますーっていうなら
それでいいんですけど、
もし、「もう赤ちゃんじゃないんだから」って思っているなら、
それはとても寂しいことなのだ。
赤ちゃんじゃなくても、子供でも大人でも、抱っこされていいんだよーん!!
おばちゃんに、抱っこさせておくれーーー!!!
って、追っかけまわしてやるー
←犯罪
たくさん抱っこされて大切にされたら、悪くなる子はいません。
小学校に行って、抱っこ運動をしてあげたいくらいですよ。
フラれてもフラれても、めげずにがんばります^^。

スキンシップの大切さや
体に触れられることに緊張感のある子供の問題について
わかりやすく書かれています。
