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アドレナリンとドーパミン!

DNA占い というものをやってみたよ。

予想通り、ノルアドレナリンもドーパミンもロータイプダウンだった。

やっぱり。テンションもリアクションもエネルギーも動作もローだもの。^^;

自分に足りないものなんて、数え上げたらキリがないけれど
ほんとうは努力すれば補えることがたくさんあると思うんだ。
でも、わかっていてもいかんせん「やる気」がでない。

その「やる気」に関する脳内物質がノルアドレナリンやドーパミン。

ノルアドレナリン・・・交感神経を刺激し、闘争あるいは逃避反応を生じさせるホルモン

ドーパミン・・・集中力を高め、達成感や快感を生じさせるホルモン

セロトニン・・・ノルアドレナリン、ドーパミンをコントロールし精神を安定させるホルモン
        不足するとうつ状態に。


私は、すぐにイライラ・カッカプンプンする人をひどく軽蔑していました。
自分があまり腹を立てないタイプなので、
感情的になりやすい人や怒りっぽい人の気が知れず、人間的に未熟なのね!
と、思っていたんだけど、どうやら
ただ ノルアドレナリンが多く出やすい っていう体質?みたいですね。

ノルアドレナリンがハイアップな人から見たら、逆に
のろのろ・感情起伏の少ない私のような人間を、
やる気がない!鈍すぎる!!怠け者!!! と思うだろうけど

ただ ノルアドレナリンが 足りてないんです!

ノルアドレナリンを出すには、興奮状態を作り出せばいいみたい。
・・・だから、何でも時間ギリギリにして自分をピンチに追い込むんだな・・・

で、奮起して行動して、よい結果が出てもね、
コレが曲者なんだけど・・・ドーパミン。これが少ないから、
「できた!にひひ」っていう快感も、「またガンバって快感を得よう!」という意欲も
少ないのだ・・・。

特に、私の場合、ドーパミンが出てくると危険だ!!って
思ってしまうので、
おいしいものを食べても、「また食べたい」と思うと同時に 危険だ!危険だ!
危険だ!危険だ!危険だ!危険だ!危険だ!!危険だ!!
って、警報が心に鳴り響くので、→おいしいものはたくさん食べないほうが安心。
という結論になる。

そして、むさぼることを自分に許している快楽は、
馬鹿馬鹿しいくらい「子供のころに親が許可した」ものだったりする。
睡眠とか休息とか読書とか。

ウォーキングや楽しいこと、新しい体験でドーパミンが増えるそうだけど
増えたところで心理的にブレーキが強いのでは、なかなか「やる気」に
つながらない。

例えば、ブログを毎日更新するのも楽しい体験ではあるけど、
たぶんある日プツリと辞めてしまう気がする。
飽きた、というならそれでもいいんだけれど、
「なにごとも夢中になるのは危ない」という警戒心から距離をおくのだと思う。

セロトニンも少ないから、怒りや依存性をコントロールする自信がないのかも。

ノルアドレナリンもドーパミンもセロトニンも、適量出るのが理想的。

私には足りてない。

でもローテンションなスローな暮らしのほうが、やっぱり疲れなくていいや。

足りないけど、今のままでいいです。←やる気なし。 じゃ印