ブログネタ:死ぬまでにしておきたいことは?
参加中ボロい下着を捨てる。
ロジャーさん、こんにちは。
おっしゃるとおりですね。
人生はいつ何があるかわかりません。
ときどき考えるのです。
私が死んだとき、私物の整理をしてくれるのはだれだろう。
夫、母、妹、娘・・・
そのくらいまでだったら、まだ気が楽なのですが
状況によっては 夫の母だったり、遠い親戚だったり、
嫁だったり、孫だったり、赤の他人だったり・・・
そんなとき、(故人はなぜこんなものを?)と思われるような
恥ずかしいものは、残していきたくないな・・・と、思うわけですよ。
本人にとっては宝物でも、他人にとってはゴミ。
そういうものは、たくさんあるのでして。
しかし、夫からもらったラブレター
とか子供が書いた絵とか
お菓子のおまけコレクションとか、使い途のない土産物とか
そのくらいなら、ゴミでも微笑ましいでしょうが
穴のあいたブラジャーとかパンツとか靴下とかTシャツとか・・・
着古したものを、(まだ使えるモン。見られる訳じゃないし
)と
ことさら愛用してる貧乏性かげん。
いつか誰かが、私の衣装ダンスを整理するとき
(ああ、故人は服装は質素だったけど、
下着にも手を抜かないおしゃれな人だったのね)
下着にも手を抜かないおしゃれな人だったのね)
って、思われたいんだよ~。
そう思って、新しい肌着類を買っても(ユニクロで)
それはもったいないから使わずに、
やっぱり昔からのボロパンツを捨てずに履いてしまう悲しさよ・・・
そうだ!いつかと思わず、すぐ捨てよう。
片方がみつからない靴下の山を、すぐ捨てよう。
10年以上前から愛用している部屋着用のヨレヨレTシャツも、
おしりのとこに穴があいてるけどロングスカートのとき履く用のストッキングも
ワイヤーが曲がったブラジャーも、
妊婦のときはいてたヘソまであるパンツも、もう捨てよう。
掃除用にとってある古いタオルや夫のTシャツや使い古しの歯ブラシや・・・
そんなにそうじしないんだから、捨てよう。
景品でもらった食器も、使ってないけど捨てよう。
ボロい肌着や、くだらないコレクション、包装紙や紙袋も
どんどん捨てることにします!
いつでも心おきなく死ねるよう、
遺品の整理をするような気持ちで、片付けてみます!
遺品の整理をするような気持ちで、片付けてみます!
追伸。その前に、夏服をしまって衣替えを完了させるべきだと思いますが・・・