ブログネタ:五感のひとつの性能を上げるとしたら、何を上げたい?
参加中いずれにしろ、ヒトを超えたくない。
「視覚」「聴覚」「臭覚」「味覚」「触覚」
どれかひとつを、超人的にするとしたら?
どれかひとつを、超人的にするとしたら?
って、いわれてもさあ。
人並みにしたい、ってことはあるけど(裸眼視力1.5くらいとか)
それ以上は困る。
だから、その権利は他の必要としている人に譲りたいと思います。
子供のころ、
自分の頭の悪いことが無性におそろしく感じた時期がありました。
世の中に、大人になっても理解しきれない事象がたくさんある。
他の人がわかるのに 自分にはわからないことも、
人類には解明できない不思議も、どっちも怖い、と思えたのです。
大きくなったら何でもわかるし何でもできる!と
やみくもに楽観的に信じていた幼児からの成長段階なんでしょうけれど、
そのとき、
神様のように、なんでもわかる頭の良さが欲しいなあ・・・
と考えたあとで、
いや、むしろ、自分のバカさに気づかないほど頭が鈍いほうが良いのだ!
と、思い至ったわたしは、お利口な子供だったんだと思います。
先進国の暮らしでは、
五感のどれも、もう少し鈍いほうが、すごしやすいのではないでしょうか?
感覚をひとつ超人的にするくらいなら、
すべての五感をもうすこしずつ鈍化させて
うすらぼんやり と知覚される世界で うすらぼんやり と生きていきたいです
