ブログネタ:漫画と小説、どっちが好き?
参加中ものを比べるときには、条件を同じにしてあげないと不公平ょ。
ここで言ってる漫画とは、古くても1930年代の「のらくろ」以降でしょ。
そして日本の作品。
では、1930年代以降の日本の小説はというと、
近ごろ人気らしい小林多喜二「蟹工船」が1929年発表で、
太宰治とか宮沢賢治とか江戸川乱歩だとか、その当たりからですょ。
夏目漱石や芥川龍之介とかは、もっと古いから入らない。
日本の近現代の文学vs漫画、どっちが好き?
と聞かれたら、ショージキ ビミョー
もし、無料でお好きなほうを読んでくださいってことなら
わたしはマンガにします。
「容疑者Xの献身」 「西の魔女が死んだ」 「図書館戦争」
「きみの友だち」 「ホームレス中学生」
よりも、
「のだめカンタービレ」 「桜蘭高校ホスト部」 「君に届け」
「20世紀少年」 「デトロイト・メタル・シティ」
を、読みたいです。
あ、例に出した小説がつまらないって意味じゃないですので。
私はマンガより活字を読むほうが多いです。
図書館でタダだから。
本を読むのは至福の時間です。
でも、活字を読むにはエネルギーが要るんですよね・・・
とても疲れる。
その疲れを吹き飛ばすくらい、夢中にさせてくれる小説には
なかなか出会えませんね。
その点マンガは、気軽に読み始められて、つまらなければ読み飛ばすのも簡単だからいいですね。
子供にも、マンガどんどん読んで欲しいです。
マンガから学ぶこともたくさんある。
学校の図書室にだって、良書なら置いて欲しいな。
「ベルばら」とか「火の鳥」とか「三国志」とか。
わたしみたいに貧乏の子は、マンガ読む機会も少なかったから。
最近読んだ、最近の本のなかでは、
劇団ひとりさんの「陰日向に咲く」が、意外に(といったら失礼かもしれませんが)良かったです。
「東京タワー」や「佐賀のがばいばあちゃん」より泣けると思うし、
まったくもって失礼ながら、
他に読んだ小説
「ひとり日和」「あしたの私のつくり方」「夢を与える」より良かったです。
ちっとも旨い小説ではありませんが、
人間の悲しさに対する愛情とユーモアある視点が、高評価です。
劇団ひとりさんは、チャップリンを意識している感じですかね?
わたし、難しいことはわかりませんが、
小説が「難しいことがわかる」人だけが読むものになっちゃいけないと思うんですよ。
読んで「おもしろかった」「こころに残った」、が大切ではないかと。
あ、どっちが好き?ってことなら、小説のほうが好きみたいですね。
"日本の近現代の" という括りをはずせば、まったく小説のほうが好きです。
そりゃそうだ。
世界中の名作が読めるのですもの。
わたしはもっぱら映画の原作になるような小説ばかり読んでいます。
SFや歴史やミステリー以外で。
ロマンチックな少女小説系がお好みでございます。
それから最近はコドモと共に絵本や児童書を読むのが好きです。
小説のほうが、妄想は膨らみやすいですな。
読書の秋ですので、定番ですが秋の夜長に夢中で読める物語を推薦しておきます!
「指輪物語」 トールキン
「大いなる遺産」 ディケンズ
「高慢と偏見」 ジェーン・オースティン
「魔法使いハウルと火の悪魔」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「黄金の羅針盤・ライラの冒険」 フィリップ・プルマン
いずれも映画と一緒に楽しめますょ。
あと子供向きですが、妄想少女の原点?的なものがたり。
「ももいろのきりん」 中川季枝子
「ものいう ほね」 ウィリアム・スタイグ
「うさぎさん てつだってほしいの」 ゾロトウ 作 / センダック 絵
「ポリーとはらぺこオオカミ」 キャサリン・ストー
題名からして むふふっ
な予感しませんか?
いずれも 萌え系少女と '男のような何か'
(うさぎだったり、おおかみだったり)のかけひき話です。
(うさぎだったり、おおかみだったり)のかけひき話です。
大人が読んでも、いや、むしろ大人が読んだほうが
なんだかハラハラ・ドキドキ
妄想できる、たいへん楽しい童話です。
さあ、図書館へ
只今はハリー・ポッター最終巻を読書中でしゅ。
♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪
大学の図書館で君に逢う夢を見た
大学なんか行ったこともないのに
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