ブログネタ:夏の恋と冬の恋、どっちが燃える?
参加中夏も冬もアータ、私の恋は燃えないわヨん。
今日のお話は、ちょっとむずかしいから。
燃えるという現象は、
可燃物質が、
点火などをきっかけに、
酸素と化合して、
熱や光をだして激しく反応することだわさ。
放出する光や熱のエネルギーは、
燃える物にもとから含まれていたものなんですよ。
点火が「恋のきっかけ」で
酸素が「恋の対象」だとすると、
恋が燃え上がる、その物質は自分なんですっ。
そんなわけで、
激しく燃えるも、長く燃えるも、
けっこう自分次第ってこと。
持ってるエネルギーが少なければ、
燃え尽きるのも早いの。
とはいえ、
まわりの温度が高い方が、
燃焼
が持続しやすいってことがあるから、
一般的には、夏の方が燃えやすい
のよん。
どう?ベンキョーに、なったでしょ?
化学って、深いなっ。
そして、燃えると、
エネルギーの高い
状態から、熱や光を放出して
状態から、熱や光を放出してエネルギーの低い
状態へ移行するのよ。
そう考えると、恋の炎をメラメラ燃やすなんて、
なんだか「エネルギーの無駄」って気がしてこない?
時代はエコ!!!
って、わけで、もともとエネルギーの低い状態の私は、
燃えないから (°∀°)b
危なくないから。
火事にならないからっ
二酸化酸素も出さないから!
・・・っつうか、石か? わたし。
いっそ燃え尽きて
灰になって、風に吹き飛ばされた方が良いのか~?
さーて、炎がメラメラしてなくても、
お線香のように、
炎をださずに燃えてる「無炎燃焼」ってのもあるから、
くれぐれも気をつけてな!
ではまた!チャオ~

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