朝方3時半過ぎ、また異変が来た。
即着替え、夜間動物病院に電話するも、そこは2時までだった。
急いで、もう少し近くの夜間動物病院へ。
心タンポナーデのようなのでと伝えた。
いつもの事ながら、慌ててしまって、みんな起こして手伝ってもらうも、
半ば口喧嘩状態…
起こされた息子や主人は、寝ぼけ眼。
今からかよ的な感じ。
確かに、主人は5時には家を出なくては、
息子は7時には家を出る。
みんな休みでも、ゴンちゃんの急変に対応してくれて、仕事もあるから、疲れてると思う。
でも、私からしたら、
一刻を争う事態なんだから!早くして!って感じ…
先に車をエントランスにつけた。
主人は、えぇ~今から川崎かよ。
こんなにいきなり急変するのか
着替える雰囲気は全くなし。
部屋に戻りながら、
えぇ~と言っていた言葉が、連れていく事だけを考えていたが、仕事の時間に間に合わないという意味があったのに気がついた。
そうか、私が車乗っていっちゃったら、仕事に行けないのか。
タクシーで行くからいいよと言うと、主人が、いいよ。送ったら置いて行っちゃうから。と。
着替えて、荷物を持ち、準備を始めた。
こんな時の為に、一人でも行けるようにと、昨日届いた、介護用ハーネスを使おうと思ったら、ダメだった…
それは、胸からお腹の部分を支えて持ち上げるような形になっていて、寝ていても出きるだろうと思っていた。
しかし、実際、足を通さなくてはならず、足が宙ぶらりんになるような格好はさせられなかった。
主人が抱いて車へ。
車で向かいながらも、どの辺かで、ちょこっと口喧嘩に。
そして、着いてから、見てもらっている間、外で、もう行くからと主人。
え?と言うと
だってもう4時半だぞ!
と怒った口調だったので、
怒ることないでしょ!わからないから言っただけでしょ。
と、ちょっと口喧嘩的に。
ここまで来るのに何分かかってるって~
間に合わないよ。と。
わかった。ありがとね。気を付けてよ。
主人は辛そうに、大変そうに、車で出ていった。
中の音と、ゴンちゃんの、クゥ~クゥ~という声が聞いていられなくて、外に出たり、寒いので中に入ったり。
しばらく待つと、終わりました。
と、受け皿のようなものに血が。
200くらいですね。
ゴンちゃんはもう元気そう。
前回、すぐに溜まっていたので、8時まで見てもらい、一旦タクシーで帰った。