昨日 学校の救命救急講習会にいってきました!
今年は PTAの役員は参加~って事で、7年ぶりくらいに講習を受けることになったんだけど、
友達と一緒に バッチリ技を手に入れて帰ってきました~行ってよかった♪
v(・∀・*)
わが校には、AED(自動体外式徐細動器=心臓がブルブルと細かく震える状態のときに、心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻すための機器)が今年設置されたので、プール監視時の取り扱いなどで、とても関心がありました。
AEDって使い方難しいんじゃないかなぁ~って思ってたけど、状態をこの機械がちゃんと調べてくれて、必要なら必要!って言ってくれるから安心ですよ♪
講習の流れは、
まず始めに、消防のかたが 救命処置の大切さ(命のリレー)や 基礎知識を話されました。
もし突然の怪我や病気で救命処置が必要になったとき、知識があれば より早く対応でき、命のバトンを早く渡すことができるんです!
早ければ早いほど、助かる可能性があがります。
次に、6グループに別れて心配蘇生法の実習!
参加人数は、70人くらいでした。
《ここからは細かく流れを書いていきます》
声をかけ反応を確認
↓
反応なし!
助けを呼ぶ!119とAEDの手配!
↓
気道確保、呼吸の確認!
(胸部や腹部の上がり下がりを見て、息の音を聞いて、頬で息を感じて!↓1、2、3、4、5…10)
↓
呼吸してない!(してたら横向きの回復体位にして様子を見守る)
↓
人口呼吸2回(できない場合は省略可能)
↓
チクビとチクビの間の胸骨の圧迫を30回!
一分に100回くらい。
胸が4、5センチ沈み込むくらいしっかりと!
結構力が要って たいへんです。
↓
人口呼吸2回と 胸骨圧迫30回を 繰り返す!
↓
AED到着~
取りにいった人は 電源を入れ、ガイドアナウンス通りに パッドを右鎖骨下と左前脇下あたりにつける。コードを本体に差し込む!(胸部圧迫と人口呼吸は継続しながら)
↓
計測中~(患者から離れる)↓
計測完了。AEDが必要とされたら 電気ショックをあたえる。患者から皆を離し、アナウンスにしたがい、ボタンを押す!
↓
電気ショック後 すぐに胸部圧迫と人口呼吸を開始。2分間。交代できる人がいたら代わってもらう。
↓
再び AED計測~ショックが必要なら 前の手順どおり。
(必要ない場合は、人口呼吸と胸部圧迫を続ける。)↓
救急隊の方が 到着するまで続ける!
という感じでした。
あとは、止血方など応急処置を習いました。
聞いただけでは動けない!救命救急講習会での 実演が大切です。
皆さん、機会があったら受けに行きましょう!
有意義な体験ができること間違いない!
今年は PTAの役員は参加~って事で、7年ぶりくらいに講習を受けることになったんだけど、
友達と一緒に バッチリ技を手に入れて帰ってきました~行ってよかった♪
v(・∀・*)
わが校には、AED(自動体外式徐細動器=心臓がブルブルと細かく震える状態のときに、心臓に電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻すための機器)が今年設置されたので、プール監視時の取り扱いなどで、とても関心がありました。
AEDって使い方難しいんじゃないかなぁ~って思ってたけど、状態をこの機械がちゃんと調べてくれて、必要なら必要!って言ってくれるから安心ですよ♪
講習の流れは、
まず始めに、消防のかたが 救命処置の大切さ(命のリレー)や 基礎知識を話されました。
もし突然の怪我や病気で救命処置が必要になったとき、知識があれば より早く対応でき、命のバトンを早く渡すことができるんです!
早ければ早いほど、助かる可能性があがります。
次に、6グループに別れて心配蘇生法の実習!
参加人数は、70人くらいでした。
《ここからは細かく流れを書いていきます》
声をかけ反応を確認
↓
反応なし!
助けを呼ぶ!119とAEDの手配!
↓
気道確保、呼吸の確認!
(胸部や腹部の上がり下がりを見て、息の音を聞いて、頬で息を感じて!↓1、2、3、4、5…10)
↓
呼吸してない!(してたら横向きの回復体位にして様子を見守る)
↓
人口呼吸2回(できない場合は省略可能)
↓
チクビとチクビの間の胸骨の圧迫を30回!
一分に100回くらい。
胸が4、5センチ沈み込むくらいしっかりと!
結構力が要って たいへんです。
↓
人口呼吸2回と 胸骨圧迫30回を 繰り返す!
↓
AED到着~
取りにいった人は 電源を入れ、ガイドアナウンス通りに パッドを右鎖骨下と左前脇下あたりにつける。コードを本体に差し込む!(胸部圧迫と人口呼吸は継続しながら)
↓
計測中~(患者から離れる)↓
計測完了。AEDが必要とされたら 電気ショックをあたえる。患者から皆を離し、アナウンスにしたがい、ボタンを押す!
↓
電気ショック後 すぐに胸部圧迫と人口呼吸を開始。2分間。交代できる人がいたら代わってもらう。
↓
再び AED計測~ショックが必要なら 前の手順どおり。
(必要ない場合は、人口呼吸と胸部圧迫を続ける。)↓
救急隊の方が 到着するまで続ける!
という感じでした。
あとは、止血方など応急処置を習いました。
聞いただけでは動けない!救命救急講習会での 実演が大切です。
皆さん、機会があったら受けに行きましょう!
有意義な体験ができること間違いない!