認知症デビュー前の高齢者団地の行く末は、いかに?
やっと終わった。団地の管理組合の役員、年季明けです。今回も長かったわ~役員辞退を有料にする議案が通って、一安心それと、役員人数を減らすことで、まわってくる周期も4~5年を8~10年に延長できたしまぁ、良かったわけど気になることもあるのよねウチの隣に住むAさん(90才近く)去年の今頃はまだ元気だったのにこの一年でググッと認知機能が低下した模様Aさんは、今年度の役員。名ばかりの書記になったんだけど発言がどうも・・・怪しい年一度の総会に、ムスコが同伴。ムスコ曰く、書記に決まった時、執拗にそのことを家族に語ったみたい。これ、認知症デビュー前のフレイル状態ちゃうかな?ある事象に、異常にこだわるハハもそんな時があったなぁ (懐かしい)ハハが認知症デビューした頃、Aさんは、遠回しにその症状について嫌味まではいかないけど、オカシイ ってことをワタシに伝えてきのよねぇそれに団地の総会、清掃時に、ハハに同伴して出席したとき、「大変やな」みたいなこと言われたしね・・・けど今度はAさん自身がムスコに伴われているじゃんまぁ、高齢団地ってこんな感じなんやろね。ため息でるけどね。高齢化に関わる厄介毎が多いこの団地。そろそろ自分の引っ越しを本格的にすすめようっと。まぁ、なんとかなるやろ。