親の遺品整理のコツ
「亡くなった親が残したものって捨てられる?」よく聞かれます。ホンマ、大変ですよ。なかなか手を付けられない親の字を見るともう新しく書く文字はナシ、姿もナシ。「捨てらへんやん」しかし、この前のGW中にした整理では、「ホイ、これもポイ!これもじゃ、ポイのポイ」いや~ 片付くわぁ なんで?年明けから4月の中旬まで陥ってたメンタル不調。つい最近、這い上がってまいりました。キリッ遅ばせながら、自分の人生を生きるぜ!って覚悟ができたからです。『サクラ散る4月の憂う気持ちと、年齢によるクライシスを乗り越える』介護する年齢と重なるのが、子どもの巣立ちじゃないかな?娘がもうすぐ一人暮らし、「空の巣症候群」におびえるシングルマザーの嘆きにエール続々~「子育て成功」「母…ameblo.jpハハは、家計簿帳を日記としても使っていました。・〇〇ちゃん(孫)が、お話しできるようになった。・〇〇ちゃん(ワシ)が野球を見に連れて行ってくれた。 楽しかった。それを見るとなぁ 捨てられへんがななにより、ハハが自分の頭が混乱し始めた頃に、迷惑をかけまいと、必死にメモしているノートをみるとたまりまへん。 けど、ポイするの。残されたものは、ハハが歩んだ道のりでありハハが生きた日々の記録であり、ハハが書き残しておきたかったもの。ハハの人生です。そしてワタシも人生の後半となり、「ワタシはワタシの人生を歩む」って決めた。親が残した思い出の品々は大事。けど、もう手放してもいいんちゃうの?親との思い出は、しっかり私の中に息づいているもんね。日記をはじめいろんなものをすんなりと整理できるようになりました。ホントに大切なもの、金目のもの、売れるものは残してますけど。で、大事なものを写メを撮ればいいって言う人もいるけれど毎年、桜の開花を写メとって、見直す人?もし、見直してなかったら、・・・そういうことです。写メのデータ容量だけがムダになるだけかもよ自分の心が”決めた”時親が残していったものを整理できるのでそれまでは、そのままで。ところで、ハハ日記の随所に、「〇〇(ワタシ)に¥10,000貸し」 この記載が多いこと ――無利子のママローン、助かったわぁ