新・婦人抄
= こころに響く言葉 =
献身的な愛
私が、現代の生きがいとして、献身的な愛をあげる
のは、制度的あるいは周囲の圧力によって押しつけ
られた自己犠牲を言うのではけっしてない。
それはもはや犠牲ではない。
むしろ自己犠牲とでも言うべきであろう。
生きがいとは、自分が自分の理性で、そこに理想を
見出し、自分の主体的な意志で、自己の生命を燃焼
させきっていけることである。
それは、あくまでも主体的なものであって、主体性が
失われれば、もはや、そこには生きがいはありえない
であろう。
◇ ◇ ◇
人生でいちばん大切なのは、
自分にとって心地よさを感じること。
=チェリスト ヨー・ヨー・マ=
・・ ・・ ・・
もさもさと降る日があると思えば、今日のように風に
舞ってるような優しい降り方の日もある雪。。。
野鳥くんたちは、いつものペースでやってきます。
寝不足で注意力散漫だった今朝・・・
野鳥のことも考えないで、カーテンを引いてしまった
のに・・・彼らは驚く様子もなく、ひたすら柿やリンゴを
ついばんでました。
私の方が驚きましたよ・・ほんとに。。。。
こんなに慣れるものなんですね~~![]()
![]()
焼き鳥にしようとか・蒸し鶏にしようとかは考えてないけど、
人間になれちゃうのが彼らにとって良いことなのかな![]()
![]()
なんて、ちょっと思案のしどころです。。。
でも、雪のない時は来ませんし、これだけ雪が降ったら
食べる物って見つかりませんしね~~。。。
ほかの野鳥たちは・どうやって食料を調達してるのか・・・
草食系と肉食系の違いもあるかも知れないけど。。。
日々、本当に色々、考えさせられます。
病の時・経済的に苦しい時・我が子の行いに対しての
親の姿勢等々。。。
昔、友達の息子が警察に捕まって身柄を引き受けに
行ったことがあります。
その時、彼女はただオロオロするだけで、うちの子が、
まさかそんな・・って、つぶやくばかりでしたけど、私・・
その子が刑事に連れられて、待合室にきた時。。。
ひっぱたいてやりました。
ケンカで相手に少々の怪我をさせたのですが、
他人に怪我させる元気があったら、しっかり仕事やれ![]()
って。。。。あの頃はまだ若かったんですね私も。。。
その彼も今は結婚して子供もいて、自分の実家に戻った
時は、必ず此処にも寄ってくれます。
今更のように有難いと思います。。けど・・・・![]()
![]()
こんな事を書いてると、私が入院した時に知り合った
青年のことを思いだします。
退院の日・息子が迎えに来てくれて、車に乗った時、
雨の中、駐車場まで走ってきて・・・
いつでも戻ってきてください・・って。。![]()
![]()
病院は戻る処じゃないと思うのですが、私は嬉しかった
です。息子も、母がお世話になりましたねと言ってくれて、
二人の男子に感謝のひとときでした。
閉まったドアの前にいるようでも、ドアは必ず開くように
なっているんですから。。。
ドアのノブに油を注いで開きやすくするのか・錆びつかせる
のかは、自分ですものね。
さほど載せる写真はなかったのですが・エラーになって
しまいました![]()
![]()