2月26日。従兄の命日。
坂谷真史。
あの日から二年。
昨日の夜までは、まだ、大丈夫だったのにな……。
あまりの大きな存在の死に、家族、親戚、従兄を慕っていてくれた人の時間は止まってしまった
昨日の晩、お兄ちゃんの事を思い出したくて、思っていると、奥さんの泣いた顔やおばちゃんの泣いた顔、お兄ちゃんの嫌な思い出しか浮かんでこないの。
お兄ちゃんの嬉しそうな顔、笑った顔、真剣な顔優しい顔、奥さんと話してる顔、凱kunと、ほほえんでる顔……。が、出てこなくて。。。
今日、お兄ちゃんの好きな缶ビール持って、お 墓で、乾杯してきた。
あの、事故の時間には、花を持って、おばちゃんの家に行き、お兄ちゃんの小さいときの話をした。
命日は、やっぱり、一人でいたくなかった。
おばちゃんが心配だった。
少しでも、気が紛れてくれたら……。そうねがった。
きっと、その後は、おばちゃん、ひとりで泣いてたんだろうな。
昼に、奥さんの佐々木裕美お姉さんと連絡が取れました。
その瞬間、涙が止まらなくて。お姉さんも、弱ってて、怯えてて…。可哀想で、歯がゆくて、悔しくて、又、神を憎んでしまった。
お姉さん、頑張って行こうね。
あの日から二年。
昨日の夜までは、まだ、大丈夫だったのにな……。
あまりの大きな存在の死に、家族、親戚、従兄を慕っていてくれた人の時間は止まってしまった
昨日の晩、お兄ちゃんの事を思い出したくて、思っていると、奥さんの泣いた顔やおばちゃんの泣いた顔、お兄ちゃんの嫌な思い出しか浮かんでこないの。
お兄ちゃんの嬉しそうな顔、笑った顔、真剣な顔優しい顔、奥さんと話してる顔、凱kunと、ほほえんでる顔……。が、出てこなくて。。。
今日、お兄ちゃんの好きな缶ビール持って、お 墓で、乾杯してきた。
あの、事故の時間には、花を持って、おばちゃんの家に行き、お兄ちゃんの小さいときの話をした。
命日は、やっぱり、一人でいたくなかった。
おばちゃんが心配だった。
少しでも、気が紛れてくれたら……。そうねがった。
きっと、その後は、おばちゃん、ひとりで泣いてたんだろうな。
昼に、奥さんの佐々木裕美お姉さんと連絡が取れました。
その瞬間、涙が止まらなくて。お姉さんも、弱ってて、怯えてて…。可哀想で、歯がゆくて、悔しくて、又、神を憎んでしまった。
お姉さん、頑張って行こうね。