24日から小学校が夏休みになった。


あら、21日からじゃないんだ?と思ったのだが、いま住んでいる市は3学期制ではなくて、前後期の2期制度で秋に前後期の間の休みがちょっとある分、夏休みは短めになっているらしい。

自分たちの子供の頃とは変ってるんだなぁとシミジミ。


そんなわけで、夏休みに入るのに成績表もなし。なんとも不思議な感じであります。


さて、今日の話題は夏休みに観察するようにと戻された長男坊のあさがおキット。


あさがお 全体像


30年近く前、私もやったよな~。あさがおの観察。

当時はいわゆる普通の植木鉢を持参して、支柱もそこらへんの棒を使っていた気がするんだけど、今は立派な『キット』があって写真のような感じ。

鉢もプラスチックで軽いし、割れないし、、子供たちが育てるにはいいのかも。




写真では3色のあさがおが咲いているが、持ち帰った翌日はふちの白いうす紫の花しか咲いていなかった。

そして、3日後にはこんな風に3色に・・・・。




実はその姿を見て、



『うわ・・・いまのあさがおは1つの種から何色もの花が咲くんだ・・・。さすが30年前とは違って品種改良されてんだなぁ~。さすが、年月は伊達に経ってないんだなぁ。』



と半ば感動に近いものを覚えたりしました。




でも、今朝よーく見たら、全部違う茎から出てました。

私って バカ  orz。。。。。



我ながらアホだなぁと実感させられた『mamaの』あさがお観察でした。




あさがお1あさがお2




【母のつぶやき】

母のあさがお観察はこれで終わり。長男坊よ。あとは自分でやるんだよ、自分で。
品種改良の意味とかを説明させる前に、『種3つ植えたんだよ』と言ってくれたっていいんじゃないの(涙)??





マウスコンピューター MDV ADVANCE ST 4940X2

MDV ADVANCE ST 4940X2購入


少し前になりますが、マウスコンピューターのMDV ADVANCE ST 4940X2を購入しました。

デスクトップは、かれこれ5年ぶりの買い替え。

OSはビスタにしました。




本当は秋葉原から持って帰るつもりだったのですが、10kg以上あるといわれて諦めました。

年長になる次男坊が座るとこんな感じの大きさ。すっぽり身体が隠れちゃいます。

モニターはなしなのですが、それでも持って帰れるはずがないって・・・・。




MDV ADVANCE ST 4940X2基本スペック


Pentium4 2.66Mhz でメモリが1GBだった前機種に比べると起動からして速い、速い。

快適!!



機会があればレビューもしたいと思いますが、基本スペック以外はデザインも機能も、ある意味、特に特徴のないPCではあるので、『快適』という以外に言いようがないかなぁ~。



『はじめの一台』という人にはこのPCを勧めません。


だけど、バンドルソフトの不要な人で、画像処理や動画処理とかをやりたくて処理速度を求める人、それに自分である程度PCのカスタマイズができる人には快適に使えるよいPCだと思います。




MDV ADVANCE ST 4940X2 全体像



あえて希望を言うなら、付属のマウスはちょっとショボ過ぎ。

もうちょっと性能のよいマウスが付いてるといいなぁ~。









MDV ADVANCE ST 4940X2


我が家の今年の初メロン

我が家の今年の初メロン。



甘くて、おいしかったです。

幸せ・・・・(‐^▽^‐)



私が子供のころは、『メロン』といえば高級果物。


当時の我が家はプリンスメロンという小ぶりのメロンが精いっぱいだった気が。

マスクメロンとか大玉のメロンは、はるか彼方の贅沢品だったんです。



いまは、ちょっとした大玉のメロンは手軽な値段で手に入るし、当時より品質改良もされているせいか甘みの強くなって良いんですよね~。


それでも貧乏性の私にはいまだに大玉メロンは贅沢品で、食べると幸せを感じられる一品です。






【母のつぶやき】
そんな贅沢品?のメロンがガツガツとあっという間に食べてしまう息子たち.

時代の差なのかもしれないけど、もうちょっと、ありがたみを感じて食べてくれ~!!






楽天市場での『メロン』の検索結果


楽天市場で『メロン 送料無料 』での検索結果


長男坊


長男坊と私は4月から1年生になった。


私はといえば、朝6:15amに家を出て、2時間半かけて通学しているせいで
長男坊たちが起きる時間にはすでに家にいない。



それが、今週1学期の期末試験が終わり、夏休みに突入。




「お母さんはしばらく夏休みです。仕事には行くけど、学校には行きません」




そういった瞬間、長男坊は相好をくずして、うれしそうに笑った。




「どうしたの??」




と聞くと・・・・




「ってことは、朝起きたら・・・おかあさんがいるんだよね???」



とさらに満面の笑顔でそう言った長男坊。




普段は何も言わないから、全然気にしていないと思ってた。

家事が上手なお父さんとのほうが朝はいいのかもなぁ・・・とか思ってた。




だけど・・・


やっぱりさみしい思い、させてたんだね。




すまんね、長男坊。

だからと言って、今更学校はやめられないけど、君の気持ちはわかったよ。

夏休みは、朝、いっしょにいれるからね。









EPSON PX-5600 のモニター記事も3本目となりました。

今日の記事を書く前にまずご報告というか、書いておきたいことが!!
実は当初の予定では、このPX-5600週明け早々にも返却の予定だったのですが
先日連絡メールがきて、20日前後までお借りできることになりました!!


今回うっかりしていたのですが、モニター期間がどっぷりただいま通学中の専門学校の
試験期間となって、使い倒せないかも!とどんよりしていたので、小躍りしちゃうような
気分でした!
ありがとうございます!EPSONさん 、そして、モニター企画に参加させてくださった
Cyber Buzzさん!!



そして、うれしいことがもう一つ!

先日、PX-5600が送られてきたときに同梱されていなかったので、すっかり諦めていた
月光というフォトペーパーが後日送られてきました。


月光コレクション A4サイズ

お試しパックのようなものなので枚数は少ないのですが、銀塩写真時代にこの上もなく
愛した印画紙のシリーズ。


今回もあの締まった黒を再現してくれるのかと思うと嬉しい限りです。
デジタル用の写真ペーパーとして、引き続き月光ブランドを提供してくれている
三菱製紙さんには足を向けて寝られません?。


このGEKKOコレクションですが・・・・


・印画紙 / 微粒面光沢  2枚
・画材用紙/光沢 2枚
・バライタ調紙 / 滑面光沢 2枚
・印画紙 / 滑面無光沢  2枚


という品揃え?です。

バライタですよ、バライタラブラブ

デジタルから写真を始めたり、モノクロを自分の手で焼いたことのない人にはなじみのない
言葉だと思いますが、一度その世界に触れたことのある人には既に郷愁のような気持ちに
させられる「バライタ」。『調』がつきますけど、とてもうれしいです!!


さて、いよいよプリントしてみたいと思います!

ペーパー差し込み

まず、紙をセット。
A4サイズくらいだと、それほど差し込みにくさは感じないですね。
先日のイベントのときのようにノビサイズだとなんとなく気を使ったのですが、
馴染みのあるサイズだからそう感じたのでしょうかね~?


さて、せっかくですので早速プリントしてみました。


今日、使ったのはGEKKO コレクションのうちのブルー・ラベル(印画紙 / 微粒面光沢)。

写真(データはカラーのもの)を選んで、プリンタのプロパティ画面よりモノクロへの変換を行います。

プロパティ画面


上の画面の左上のほうに カラー (C)という項目があって、そこを 『カラー』 から画面のように

モノクロ写真

とすれば、カラーデータがそのままモノクロになります。
すごく簡単です。

もちろん細かい設定がしたい方は、PhotoShopなどの画像編集ソフトを使ってのモノクロ変換をして、

そのあとプリントというのも可能です。

他の設定は、上から


・用紙種類の設定
・カラー(これは上に書いたもの)
・印刷品質(高精細、超高精細、詳細設定から選べます。詳細設定は自分でカスタマイズ可)
・色補正 (自動 / 温黒調、冷黒調、純黒調、セピア、他にユーザー設定があったカスタマイズ可)


あとは、用紙サイズや給紙サイズを選んだら『OK』を押すだけ!

銀塩写真だと、同じものをカラーでもモノクロでも撮りたいと思ったら、
2台カメラを持ち歩くか、そうでもなければフィルムを入れ替えるか?という面倒なこと
だったのですが、こんなに簡単にそれもきれいにモノクロにデータ変換できるのは
デジタルデータだからこそですね。



そして、出来上がったのがこれ。

先日のイベントのときにも思ったのですが、いまはデジタルデータでインクジェットプリンタで
こんなに再現性があるんだなぁとまたしみじみ。

銀塩時代だと撮影後に…

  1. フィルム現像
  2. 印画紙プリント
  3. 印画紙現像
と、手順があって、どこでミスっても(特にフィルム現像)思ったような諧調がでないもの
でしたが、今日出力したプリントはそーんなことは全然気にしないで、ポンっとタブを
カラーからモノクロ写真に切り替えただけで、こんなに簡単にきれいにできちゃうんですもん。
なんだか、隔世の感がありますです。
紙も、厚みがあって、なんというかこう、満足感のある質です。

そして、前回のレポートにも書いたのでしつこいかもしれませんが、出力の際の音が静かです。

あと、少し残念というか、こうだったらな~という希望も一つ!
ブラックインクの入れ替えが面倒です。
プリントする内容によって、画面で『切り替えて』と指示されるのですが、
いちいち入れ替えが面倒。

そして、それに増して、入れ替えた際にプリンタにセットしていないインクの保存。
取扱説明書には、買ったときと同じ環境で供給孔部を下向きか横向きにして保存してくださいと
ありますが…。
実は、取扱い説明書をちゃんと読んでなかったので(苦笑)、供給孔部からインクが
漏れるような気がして、これを上にしばらく保管していたフォトブラックのインクが
入れ替えても認識されなくなりました(涙)。
メッセージには「もうインクがないかもね」みたいなメッセージが出ましたが、間違いなく
インクは残っているはず(あまり、使い倒してなかったので)なのに、です!!

その上、入れ替えごとにヘッドクリーニングが全色に行われるというシステムなので、
インクが安くないのに、これもちょっと悲しいシステムだなぁと思っています。
いっそ、最初から9色全部セットしておけて、プリンタのほうでどちらのブラックインクを
使うかの選択をしてくれたらいいなと思います。
ていうか、何で今そうなっていないのかなぁ?と思ってみたり。

このプリンタ、使っていて楽しいのですが、いまのところ唯一最大の欠点(私にとって)は
このブラックインクの取り換えでしょうか?
ものとしての作りこみ段階で、何故こんな方法にしたのかなぁと考えちゃいます。

とはいえ、ほかの機能は十分すぎる内容です!
ぐあ~、試験が月曜日に終わるので、そうしたら使い倒したいです!!
楽しみなような、いまできないのが悔しいような・・・・・。

次は、残りのGEKKペーパーを使い倒して、その次はA3ノビサイズに・・・と野望だけが
次々と頭をよぎっています。

エプソン プロセレクションブログ ( http://proselection.weblogs.jp/)

PX-5600本体

待ちに待ったPX-5600が到着しました。

ほかのモニターの方のブログでは、数日前から「到着しました」というレポートがあがっていて、

「え~??うちは~???まだこないよ~」


と数日やきもきしてしたのですが、いよいよ我が家にもお出ましです!!



到着した時の感想を一言で言うと・・・


「うわ!でかい!!」


でした。



たまたまうちはそれだけの箱を置くスペースがあったので、モニター終了までの間
返却の時のことも考えて箱をしまっておけますが、独身の時のアパートの部屋とかだったら
この箱の大きさにはちょっとビビったかも。
狭い玄関だったら、出入りできなくなるような大きさです。



とはいえ、そのあたりが気になるのはモニターだからで自分で買ったものなら箱は捨てちゃえば
いいのだから、気にしなくていいのかな。

さて、私もプリンターに負けずに大きいので(笑)、ついたことがうれしくて、旦那の帰りを
待てずに自力で2階の自分の部屋に持ってあがって開梱。
思わず顔がニヤケます。



開梱しながら気がついたこと(気になったこと)が一つ。

このプリンターにはパソコンとの接続用のUSBケーブルが付いていません。
プリンター用のUSBケーブルって、普通(と私が思っている)のデジカメとPCをつなぐ
ような端子のものと違うので、あまり使わないタイプのUSBケーブルだと思うので、
まさか付いていないとは思わなかったので、ちょっとびっくりしました。

(後日、このモニター企画の主催のCyber BuzzさんからUSBケーブルが届きましたので、
モニターの方で文句?というか無いと困ると申し出た方がいたんでしょうね、きっと)



ということで、この類のプリンターを自主購入される方でこれが初めてのプリンター購入という方というのは極めて異例かな?と私を思っているのですが、万が一、プリンターを初購入でプリンター用のUSBケーブルとかをお持ちになっていない方は同時に購入しておかないと、プリンターが届いたのにすぐに使えないという悲しい出来事が起きますので、一緒に購入してくださいね。

私は、というといま現在自分で使っているプリンターのUSBケーブルを抜いて、差し替えて使いました。



PX-5600インク

そして、同梱されているインクです。
9色。
プリンターにセットするときに思い切りよく、全部封を切ってしまったのですがガーン
このPX-5600は8色しかセットできないので、これから買う方はきちんと取扱説明書を
読んでから開封してくださいね(涙)

なぜ9本入っているのに、8本しかセットできないかというと、
フォトブラックとマットブラックが選択してセットできるようになっているためです。
プリントするものを考えてセットしなきゃです!
要注意です(涙)

今回モニター用にインクをもう一セット送っていただいておりました。
インクが高いので、うれしい限りです!!


px-5600印画紙

そして、プリント用ペーパー!

ほかのモニターの方も書いていますが、送っていただいたプリント用紙に関しては感想は
いろいろ。でも、とにかく自分ではなかなか買えない(=使えない)高価なプリンターを
貸していただいているので無理は言えませんが・・・もうちょっと枚数があっても…あ、いえ、
わがままですね。これは。

私は月光ペーパーも送っていただけるとなんだか勘違いしていたようなのですが、今回は
EPSON セレクションパックとA4のサイズのペーパーを入れていただいております。


さて。。。いよいよプリントしてみます!!



プリント

まずは送っていただいたA4サイズの紙を使ったプリントです。

用紙を指定したら

「今セットしているインクではプリントできません」

という内容のエラーが!!


私は前に書いたインクのセットの時にマットブラックを選択して、セットしていたのですが
この用紙にはマットブラックが使えないらしく、フォトブラックに変更です。
変更して、すぐに自動で認識するのかと思っていたのですが、いつまでたっても同じエラーが
でるので、再び取扱い説明書を見たら、ブラックインクを交換したら認識させてやる方法が
書いてありました。


私はことプリンターには素人に近いので、このあたり、

「自分で取り換えてとエラーに出して、その指示に従って取り替えたんだから
自動で認識してよ」


と思ってしまうし、技術的にもできないことではないと思うんだけど、敢えてそれをしていないということは、
自動で認識だと何か不都合となることがプロの使い手さんたちにはあるのかも?


そして、設定としては超精彩を選んでプリントアウトしてみました。

ん???モニターで見ていたのとはかなり色のイメージが異なります。
なんでだろう?


まあ、我が家のモニターも大して立派なものでもないので、色の再現性に低いのかもです。
だけど、モニターで気に入った色合いに色補正とかをかけているので、その辺の修正の仕方を
返却までにはいじってみたいなあと思います。


それと、やっぱり音は静かです。

イベント のときにも「静かだ!」とは思ったのですが、大勢の人がいる中での印象だったので
静かな部屋でプリントすると実は結構音がした、なんてことなるのかも?と思っていたのですが、
イメージ通り、静かでした。
私は出力時の音に関してはまったく問題を感じないレベルです。


ただ、ですね。

プリントアウトされるまでの時間は、思っていたより長く感じました
イベント のときは他のの方と話しながらだったので、A3ノビなのにあっという間に
プリントアウトされてきた気がしたのですが、家でまんじりとプリントアウトされるのを
見ながらだと、なんだか長ーく感じました。


でも、やっぱりいいですね。大きく伸ばすのは。

プリントアウトされてきた写真たちを見ながら、ついニヤニヤしてしまいました。

下の写真ではわかりづらいと思いますが、実際にプリントアウトされてきた写真を見ると
髪の毛もかなり細部までつぶれず再現されていますし、暗部の再現性もかなりいいと
思います。

何の調整もしないでここまでのプリントができるのはすごいですね~。

自分が写真のためのプリントアウトを自宅でしなくなって、数年がたつのですが
こんなに技術が発達していたのですね~。


実は顔料インクを使うのもイベントのときがはじめてだったのですが、
何の根拠もなく、顔料インクはいまいち、と思い込んでいたので、まさに目からうろこ・・・。


すでにプリンターを返すのいやだなぁと思い始めている私です。
(ただいま学校の試験直前でゆっくりいじり倒せないので、せめて他の人よりも届くのが遅れた
数日分だけでもの貸出期間を延ばしてもらえないかなぁ…・)


プリント


この記事は、エプソンのプロセレクションブログにトラックバックしています。


エプソン プロセレクションブログ
PX-5600レポートリンク集をアップしました!

http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2008/06/post-885f.html



この記事は、レビューブロガーによる製品レビューポータルサイト MONO-PORTALに
トラックバックしています。

レビューポータル「MONO-PORTAL」

かたつむり ちょっとピンぼけ

先日の雨の日、めずらしくバスで保育園のお迎えに行きました。


その帰り、なんと、かたつむりを発見!!


思い返してみましたが、ここ数十年かたつむりを見ていなかったことに気が付き、愕然!!

年長の次男坊も「本では見たことがあるけど、本物は初めて!!」と大喜び。



「おにいちゃんにも見せてあげたい」



というので、殻のところを持てば大丈夫だから持って帰れば?と提案するも、
次男坊拒否。



かたつむりが「怖い」のだそうです。



うー、これがわが子なのか。。。信じられん!!


虫を触れない子に育っているのか。。。

大した都会に住んでるわけでもないのに!!


保育園では、けっこうみんな普通に触っているのに、何故なのだ?
息子よ!!


長男坊も同じようなもので、全然虫に触れない。



あぁ・・・なんでこんなにへたれになっちゃったんだろう。。。





「頼むから、おかーさん、持って帰ってよ~~」




と何度も言われましたが・・・・

子供のころはそれこそ、ごっそりとカタツムリを捕獲したりしてたんだけどね。


おかーさんはね、この歳にもなるとカタツムリもナメクジも一緒に見えるんだよ。


角を触って、引っ込むところを見せてやっただけでもありがたいと思っておくれ~。







鷹の爪 THE MOVIE Ⅱ


唐突ですが、「カスペルスキー」 って知っていますか?

実は、この「カスペルスキー」とは世界標準のセキュリティ対策ソフトなのですが

今回Cyber Buzzさんの企画を見て


「なんとなく聞いたことのある名前のソフトだなぁ」

とは思ったのですが、なんのソフトなのかはサイトを見るまで思い出せませんでした。
たぶん、よく読む週刊アスキーの記事あたりで読んでたはずなんだけどなぁ~。

今回の企画は、現在上映中の「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~」
(この映画のサイト、いきなり音がするのでお仕事中に見ている人は気をつけてください!)に
カスペルスキー氏が登場しているということで、チケットをいただいて見てきましたので
その感想を書いてみたいと思います。

実はこの映画2作目ということのようなのですが、1作目の存在はこれまた全く知りませんでした。

昔のアメリカのアニメキャラクターのようなキャラクターたちが登場する中、
注目のカスペルスキー氏は、意外と渋め(?)なキャラで登場してきました。

プロダクトマネジメントという方式で予算を募っての映画ということで画面のはじに
残り予算がゲージ表示されていて、映画の途中でそのゲージに変化があるので
そちらも気にしつつ、楽しめました。

カスペルスキー氏の登場場面は思ったよりも少なめ。

予算のために場面を作ってわざわざ登場したような印象が・・・・(笑)


ご興味がある方は、カスペルスキー×鷹の爪の特設サイト で、カスペルスキー氏の登場場面が
サクッと見れますので、ぜひどうぞ。



そして、映画の話に終始してしまいましたが、肝心のセキュリティ対策ソフトとしての

カスペルスキーのことも少し触れておきます。

パッケージを見てみると、おお!確かにPCソフト売り場で見たこがある。
緑色の、いかにもロシア人といった感じの風貌のおじさんの写真で彩られたパッケージ。
全然知らない、と思わなかったわけだ。一度は売り場で手にとった事あります。
(買わなかったけど・・・^^;)

ソフトの名前は開発者のユージン・カスペルスキー氏の名前に由来しています。
カスペルスキー氏は、いわゆるソビエト時代の情報諜報機関KGBで暗号解析のエキスパート
として活躍したという経歴を持っているそうです。
最近の若い人はKGBと言われてもピンと来ないかもしれませんが、私たちの世代だと
「エロイカより愛をこめて」というコミックスで、主人公の敵対するスパイ機関のひとつとして
出てきたりしていたので知っている人も多いと思います。
東西冷戦時代における東側の代表的な諜報機関の「暗号解析のエキスパート」と
言われるとそれだけで、なんとなく高性能なソフトのような気がしてきたりして。


ウィルスの検知率も高いらしいのですが、何より「いいかも?」と思ったのが
マシンへの負荷が少ないというクダリ。
ちょっと前までのセキュリティ対策ソフトはマシンへの負荷が高くて、使わなければならないけど

使っていてウンザリすることも多かったので、その辺が解決されているのであればなぁ。
とはいえ、使ったことがないので・・・どうでしょうか?

性能のほどが気になる方には、カスペルスキー無料体験キャンペーン が6月末まで
行われていますので、ぜひアクセスしてみてください。

私も今使っているセキュリティソフトがもうすぐ更新の時期なので、切れたら一度
無料体験してみようかなと思っています。

性能に関しては、やはり百聞は一見にしかず!

使ってみてから語らないと!ですね。
セキュリティソフトだけは、昨今のインターネット事情を考えると「不要」とは言えないシロモノ。
いろんなものを試して、自分のPCのシステムにあったものを導入してもいいのかもしれませんね。


<追記>

我が家のだんなさまは、鷹の爪団を知っていました。

「映画の前にマナーのことを説明というか、やっている奴だよ」と。

同じ映画を見ているはずなのに、私は全然覚えていなくて・・・・・。
いかに本編以外を流して見ているかというのが自分でよくわかりました。




小学校に入って初めての運動会での徒競争でのこと。

体格のいい長男坊、けっして運動神経が鈍いほうではないのですが飛びぬけていいわけでもなく。
徒競争も「練習ではいつも3位で、たまに頑張ると2番になることがあるんだ」と語っていました。

でも、当日、ゴールから離れた位置で応援している私たちからは、


「あ~、かなり善戦して2位だったな~」

と見えたのですが、放送では


「一位、黄色組。二位、紅組・・・・」


と聞こえてきました。ひ~、ゴールで「一位は僕だよ」とか主張して、誤魔化したりしたんじゃ?
と一瞬、だんなと顔を見合せて、そんなことを思っていたのですが、
直後に賞状を裏返しにニコニコと席に戻ってきた長男坊。


「おかあさん、僕何番だったかわかる??」



!!!!
長男坊がこの聞き方をするときは、自分にとって有利だったとき。


「え?一位だったの??」と聞くと、


「うん!!!」と嬉しそうに一等賞の賞状を見せてくれました。

「最後で抜かせたんだよ!!」


とっても嬉しかったようで、前歯のない顔で、はい、ポーズ!!

頑張れてよかったね。

来年は・・・、リレーの選手にもなれるように更にがんばれ!と、万年リレーの選手だった母は
こっそり心で祈ったのでした。



小・中学生のための走り方バイブル [DVD]
伊東 浩司 山口 典孝
カンゼン
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こんなの読んでやらせれば、少しは速くなるのかなぁ?
以前、NHKの「からだであそぼ」 で陸上の末續選手(だったかな?)が子供に走り方を教えていて
ちょっとした事だったんだけど、あっという間にかなり速くなったのを覚えています。
あのビデオとか出るといいのになぁ。

エプソン PX-5600新商品体験会

 6月5日にエプソンのプリンターMAXARTシリーズの新製品PX-5600が発売になりました。
5月31日の土曜日、発売に先駆けて新商品体験会に参加させていただいてきました。

このイベントは、プロセレクションブログ やアジャイルネットワーク、CyberBuzzなどで
ブロガーの参加を募り、ブロガーを対象に行われました。
私は、CyberBuzzさんから参加させていただいたのですが、その時の募集のくだりが、

「本格的な写真を求める写真愛好家ブロガー必見のイベント」


でした。

本格的に求めているかどうかは別として、写真愛好家であることは自負していたので
ずうずうしくも応募して、狭き枠の中に入れていただいての参加です。


募集の時点ではまだ商品名も明かされておらず、ただ「新製品」とだけ。
なので、応募のあとにPX-5600が発表されたので「お、これだ!」とニヤニヤしながら
ヨドバシでカタログをもらってきたりしていました。

PX-5600 ヨドバシで予約受付
<ヨドバシではすでに予約受付してました。>

この手のハイアマチュア向けのプリンターは、以前から使って(買って)みたかったのですが
何といっても、出てくるプリントも高品質でしょうけど、お値段のほうもお高くて、正直
手が出せないでいて、でも、最近とっても気になっていたのです。


なので、この募集を見た時から「絶対参加したい。モニターで一カ月でもいいから使いたい」
と切望していました。


そして、このイベント!

プリント体験では自分の撮影した写真データを持参して、PX-5600でA3ノビサイズに
モノクロプリントし額装して作品として持ち帰らせていただけるというのが、また素敵なんです!

もうですね、どの写真を持って行こうかと必死に悩みました。
あとでわかることなんですが、私は勘違いしていてモノクロの画像データを持っていかなければ
ならないと思っていたので、モノクロで撮影したデータはただでさえ少ないのに「渾身の一枚」
を(と、募集要項に書かれていたので)必死で選んで持っていったのです。
しかし、会場に行ってみたら、ほとんどの人はカラーでデータ持ってきてました。
あんなに悩んで私のバカ。


そんなわけで当日は写真選びをもたついていたのと、あいにくの雨で電車が遅れたため
10分くらい遅刻して会場に着きました。

ちょうど始まったところのようで、技術担当の方からPX-5600の技術的な改良点などが
説明が始められていました。

PX-5600 技術説明

正直な話をすると、技術的な話は簡単な部分は理解ができたのですが、
深い部分の話になるとお手上げでした。
この辺の話は、素人の私がここで語ってもきちんと内容がお伝えできるかが、かなり微妙です。
このあたり、ご興味のある方はこちらで!

エプソンプロセレクションブログ

エプソン PX-5600 製品ページ


そして、技術の方のお話が終わると写真家の根本タケシ先生のプリント講座です。

根岸タケシ先生プリント講座風景

このあとに書きますが、いろいろ楽しい話を聞かせていただいたのですが私の心に
一番残った言葉は、上の写真のこれ。

「写真は
  撮って楽しみ
  モニタで見て楽しみ
プリントをして楽しみ
  飾って人に見せて楽しむ

     どうせなら全部楽しんだほうがいい」



という言葉でした。

おお、私はこれまで「撮って楽しみ、モニタで見て楽しみっぱなし」でその先がなかったんです。
特にデジタルになってからは!!
普通の記念写真さえ、L版にも伸ばさないでいた始末です。

学生時代、大学で写真を学んでいた時はそれはもう銀塩しかない時代でしたので、自分でフィルム現像も焼きつけもしていました。
大学の教授にいわゆる「ファインプリント」とかに命を賭けているような方がいたせいか、グラデーションの美しい再現性の高いモノクロが美しいと思い込む傾向があり、じつはこれまで
デジタルでのモノクロプリントというのをかなり訝しがっていました。
(実はモノクロにするにはどうしたらいいのかさえ知らないで、勝手のそう思い込んでたんです)

しかし、先生の説明だと実に簡単にカラーをモノクロに変換できるのです!!

<モノクロ化の簡単な方法>

  • サイドをマイナス100にする
  • 明度でかく色の色分離をはかる
  • トーンカーブでコントラストを整える

こんな簡単なことでモノクロ化できることすら考え付かなかった!
おまけにPX-5600のドライバーでも、更に簡単に可能でした。この辺はプリンターが届いてから
いろいろ試してみるつもりです!

そして、使用する紙の種類によってデータが変わってくる話やご自身がかなり以前よりデジタルデータをプリントされていた話などを興味深く聞かせていただきました。
フォコマートなんて引き伸ばし機の話も出たりして、学生当時を思い出して「おお~」と古い
友人に会ったような気分になってみたりもしました。

このあと、次のプリント体験の話に入るつもりなのですが、根本先生の話に

「プリントを使う注意点」として

  • プリントをする少し前までにプリンタの電源をオンにしておく
  • プリンタは必ずプリンタ本体のスイッチでオン・オフすること。

という話もありましたので、自分への忘備録として書いておきました。



さて、次はお待ちかねのプリント体験です!
PX-5600
PX-5600。

思っていた以上に存在感があります。
やはり、A3ノビがプリントできるだけあってプリンタ自体も大きくなるのは
仕方のないことだと思います。


PX-5600プロパティ画面

データをモノクロに変換するのも何とも簡単にこのプロパティから可能。


色調の見本

おまけにプロパティで純黒調・冷黒調・温黒調・セピアなどの色調も選べます。
もちろん、その変換に関するデータはエプソンさんのお仕着せのデータになりますから
こだわる人にはまた別の方法もあるわけです。
この辺はプリンタが届いたら、いろいろやってみたいです。

さて、いいことづくめのPX-5600なのですが、いざプリントということになったときに
「ありゃ?」
と思ったことがあります。

意外とガイドに紙をセットするのが難しそうなんです。
現行のプリンタでもそうですけど、意外とこの紙送りはテクニックがいるんですよね。
ましてや、PX-5600レベルのプリンターを購入する人だとプリンタ用紙自体も高価なものを
使うことになるでしょうから、この紙送りに関してはもうちょっと気を使わずに
わがままを言えば、「ポイっと入れたら、ウィンと正しい位置に送られる」というのを
希望しているのですが・・・難しいんでしょうか?エプソンさん。

PX-5600でプリントアウトされた自分の写真

むふふ、出力されてくるとわけもなくうれしいです。
このプリントアウトした写真なんかは、相当黒~白までのグラデーションがあるデータ
だったのですが、思った以上に再現されていて正直びっくりしました。

ああ、写真ってやっぱり紙に焼いて(プリントして)なんぼ、なんだなぁ。

「やっぱりプリントするといいですね、楽しいわ。」

と呟いている私に、ちかくにいた根本先生が「そうでしょう!」と強くうなずいてました。


それと気に入ったのは、音の静かさ。
会場に人がたくさんいて、がやがやしていたこともあるのかもしれませんが
同じテーブルのついたほかのブロガーの方とも「静かだね~」と話していました。

そして、ですね。
思ってもみなかったのですが、プリント用紙もいろいろな質のタイプがあるんです。
今回は通常のマット用紙とまるでパステル用の用紙みたいなタイプの2タイプが
用意されていて、好きなほうを選ばせていただけました。
どちらかは忘れてしまいましたが、1枚500円近くするとか。
銀塩の印画紙もいいやつあ高かったけど、全然負けてませんね、こちらも。

時間があるだけ、ということで2枚プリントアウトさせていただいて額装していただきました。
そのあと、またとんぼ返りで新幹線で地元に戻る予定だったので、本当なら額装していただいた
ものは宅急便で送っていただけばよかったのですが、ついつい久々の大伸ばしのプリントが
うれしくて、雨の中持ち帰ってしまいました。

プリントを持ち帰る参加者
<同じ気持ちだったのか、雨の中持ち帰っている方も結構いました>

商品が発売後に、各ブロガーにモニター品が発送になるとのことでしたので
首を長ーーーくして、PX-5600 & 月光の用紙(銀塩時代に愛していた印画紙のデジタル用紙
があると聞いて驚きました)の到着をお待ちしております!!





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