今朝、このブログを開くと字の大きさが変わっていた。

これまでより小さくなっている!

サーバーのメンテのお知らせはあったけど、これまで
使用していたテンプレートのCSSが変わるなんて聞いてない!

私はブログの中で薄い色の字や小さすぎる文字を使っているのは
読みづらくて好きじゃないのでこの予告も無い勝手な変更に
怒り心頭!!
(何よりその点を買っていままでのテンプレート使っていたのに!)

なんだかなぁ。。。。

いまいち使い勝手が悪い気がするアメブロです。
(もしかしてどこかでこの件予告あったりする?)

仕方が無いのでテンプレートを変更して字の大きさが以前に
近いものを使います!
このデザイン、バックの画像が文字に重なって見づらいので
これまで使ったいなかったんだけど仕方な~い(涙)

先月子供の予防接種(ツベルクリン反応+BCG)を受けて来ました。

予防接種自体は市が主催をしてくれて無料で受けられて大助かり

でも、その予防接種が開催される日付はすべて平日ばかり・・・。

今回の予防接種は、まずツベルクリンを打って2日後にまた行って
その反応次第でBCGを打つというもの。

同じ週に2回午後半休を取らなきゃいけなかったんですよ

働くおかーさんには分っていただけるかと思いますが、働き時の午後に
週に2日抜けるってきついですよねぇ。

大した税金を払っているわけじゃないけど、少ないながらも自分の
稼ぎから税金を払っている兼業主婦を仕事を休ませる市のサービスって

「なんだか変!」

と、軽自動車税とか払い忘れて滞納したりしているくせにこんなときだけ
権利を主張して市のホームページからメールを送ってみました。

内容は簡単にまとめると

「生後3、6、1歳半の健診および市主催の予防接種のスケジュールに
一回でいいので土日のスケジュールを入れて欲しい。
少子化、少子化といわれているけど、働きながらでも子供を育てやすい
環境を市で取り組んでもらえないと

『一人育てるだけでも大変、もう結構』

ってなっちゃう。
市のあらゆるサービスがほとんど平日で組まれていて実際に運営となる
税金を払っている勤労層が利用できるものが本当に限られているので
『使いやすいサービス』を提供する立場で対応を検討して欲しい」

というもの。

市役所の仕事ひとつとっても別に土日休まなくたっていいわけでしょ?
民間の会社の考え方だと、利用者が一番多い時間、曜日に営業するわけで。

国民、市民の税金で『公僕』となるお役所がなんで利用者が多いと見込まれる土日にわざわざ休むのか?という考え方ってかなり自己中心的かな?私。

シフト勤務で土日も営業すれば良いじゃん、と思ったわけです。

まぁ・・・予防接種はそこにお医者さんも絡むので難しいと思ったけど

「市で予防接種を主催してやっているだけでええだろ~」

ということでなく、さらにサービス向上に向けていってもらえたら
いいなぁ。。。と。


で、10日くらい経って今日お返事が!
もちろん市長からではありません、市の担当の課から。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 
予防接種につきましては,現在,ポリオ及びツベルクリン反応・BCGを集団接種で実施しております。休日は,医療機関も休みのところが多く,接種後の副反応への速やかな対応が困難であるとともに,従事する医師の確保や接種会場の確保が難しい状況です。
 また,乳幼児健康診査につきましても,小児科医師や歯科医師をはじめ,保育士や心理相談員や臨床検査技師など多くの専門スタッフの従事が必要であり,休日に健康診査を実施するにあたっては専門スタッフを確保することが難しい状況であります。
 今回,××様のように働きながら子育てをしていらっしゃる方にとりまして,休んで予防接種や健康診査をお受けいただくことは,大変なことと受け止めております。
頂きましたご意見につきましては,ご家庭の都合やお子様の体調に合わせてお受けいただけるよう,今後の課題としてとらえておりますのでご理解いただければと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて。。。
これを読まれた兼業子育て主婦の皆様はどう思われますか?

私ってば自分の権利ばかり主張しすぎかと思いますが、
ずっと民間会社でお客様本位の生活を送ってきましたので
なんとなく違和感が。

まず場所の確保とかありますけど、平日行われている場所は
市の所有の建物内。
おい、おい、おい!って感じかなぁ。
場所によっては土日は閉館してる場所じゃーん。

休日の医療スタッフ他の確保が難しいのはなんとなく予想が
ついていたので「やっぱしね」。

でも、でもね。
毎回土日にやってくれ、って言ってるんじゃないんだから
まったく土日のスケジュールが取れないというのは
やっぱり違和感。

いっそ民間の会社に現在の市の権限も譲る形で運営を委託したら
土日の開催も可能になるんじゃって思ったりして。
いや、確実になると思う。

『前例』に無いことを嫌う、新しいことをすることで発生する
責任を嫌う


という公務員体質。
身内に公務員が居るので重々承知の私にはなんとなく・・・

「きっと改善はされないんだろうなぁ。する気はないんだよね?」

って思えます。

土日の出勤なんて、イヤだもんね。

でも、、、
いつの日かそれが変わって行ってくれることを
切に希望している私です。

皆さんのお住まいの市は、こういう子育て関係の
行事のスケジュールや市主催のセミナーなんかは
どんな感じですか??




著者: 谷沢 永一
タイトル: 官僚、もういいかげんにせんかい









著者: NoData
タイトル: 公務員の仕事入門ブック〈2005年度版〉










著者: 実務教育出版
タイトル: 公務員の待遇・生活がわかる本―仕事、マネー、出世、福利厚生をまるごとガイド〈2005年度版〉







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「権利ばっかり主張しやがって、公務員もたいへんなんだよ~」
とか
「もっと感謝の心を持て!」というご意見も大歓迎です。
聞かせてくださいませ~!!
今晩も子供に寝かされてしまった私はTVなどの報道は
みれていない。

寝る直前にだんなから

「愛知の件、見た?」

と聞かれて事件が起こったことを聞いた。

そして、ついさっき起き出してきてネット上で事件を
報じているニュースを見た。

なんとも言えない事件。。。

亡くなった子供のお母さん、きっと今言葉にならない
怒りと後悔と悲しみでいっぱいだろう。

自分がついていながら、そしてかばうこともできないまま
殺されてしまったことに対して

「一緒に居たのに・・・」

「なんでうちの子が?なんで私たちが?」

「どうして生まれて一年もたっていないこの子が!」


どんな夜を過ごしているだろう。。。

包丁が突き刺さったまま・・・と報じられていた。

読んでいて涙が出てくる。

今の世の中、こうして書いている私も

「明日はわが身」

になりかねない話ではあるけど。。。。

このお母さんと一緒に被害にあった娘さんはこのあと
どんな人生を送るんだろう。。

私ごとで恐縮だが、独身時代に深夜公園沿いの道で
痴漢にあったことがある。

ナイフを手に

「やらして」

と近寄ってきて。。。。という悪質なやつ。

今思うと怖いもの知らずだったけど痴漢を取り押さえて
人が通るのを

「すみませーん、助けて下さい!」

と叫びながら助けを待って、なんとか事無きを得た。

自分なりにそのときはすごく気丈に対応したと思うけど
そしていまではもうなんとも無いけど、当時しばらくは
夜に後ろから人が歩いてくると

「怖い」

と言う気持ちが続いた。
誰も居ないほうがいっそ気が楽なくらいだった。

自分でも「トラウマ」になっているな・・・と感じた。

それでも実際にレイプされたとかそういう被害があった
わけではないので時間が経つにつれ落ち着いていった。

そのぐらいのことでも「トラウマ」というかしばらく
以前どおりになるには時間がかかったのに。。。。

今回の事件。

自分だったら、頭では

「そんなに起こることは無い」

と分かっていても、また子供を連れて外に出られるだろうか?

死んでしまってもう生き返らないと分かっていても、
そのとき自分にはもっとどうにかできたのではないか??
長女も怪我をした中、自分は無傷で居ることへの自分への呵責。

だれかが責めるわけでもなく自分で自分を責める気持ち。

そして、自分でどうすることもできない「外」への恐怖が
残ってしまうのではないか?

今回怪我をした子供さんの心の傷も心配だ。

きっと明日のテレビは過熱気味に今回の事件を報道するだろう。

事件の当事者へのインタビューも取りたがるかもしれない。

でも、できれば、本当にできれば、こんなやりきれない事件の
当事者の、一番つらい時期に

「話を聞かせて欲しい」

なんて行かないで欲しい。

そして・・・この家族のお父さん(だんな様)。

どうか

「お前が一緒にいてどうして?」

とだけは責めないで欲しい。。

分っていてもどうしても頭をよぎってしまうかもしれない。
だけどどうか、誰よりもそれを感じているのは一緒にいた
自分のおなかを痛めて産んだ母親である奥さんだから。

テレビでは次の事件が起きれば風化していってしまう事件
だけど、当事者の家族には今後の暮らしが一変してしまう
ような出来事で今回の事実をこれからずっと向き合って
行かなければならない決して終わることの無い出来事に
なってしまうのだと思う。

自分は当事者でも同様の事件の経験者でもないけれど、
子供を持つ親としてこの事件、本当に涙が出てきます。

どうか、被害当事者のお母さん、自分を責めないで・・・

悪いのは犯人であって、絶対にあなたではないのですから。

きっと当事者ではない私には想像もし得ない怒りであり、
悲しみであり、後悔なんだと思う。

どうかどうか周囲の方がこの家族を暖かく支えてくれますように。
既婚者の皆様

結婚指輪は毎日していますか?

結婚指輪に思い入れはありますか??

我々夫婦はというと・・・お互いに結婚前から指輪をする
習慣がなくて今もしていません。
なんとなく、邪魔に感じちゃうんですよね~。
キーボードを叩いていても、字を書いていても。

こんななので、もちろん婚約指輪ももらっていませんし、
欲しがってもみませんでした。

そもそもなんでこんな夫婦がわざわざ結婚指輪を用意したか
というと結婚式を挙げることにした神社で

「では、当日は結婚指輪を持ってきてください」

言われたから。

式場の予約したその日にあわてて、市内で一番まともな百貨店に
2人で行って買ったのです。

「一番シンプルでお安いので良いです」

と言い放ったのは私(笑)

女性側からそういうのはめずらしいのかな?店員さんが
目を丸くしていた。

そんなだから結婚指輪には特に思い入れはない。

だからか・・・・

いま、だんなの指輪は行方不明(涙)

私の指輪といえば、会社の机の引き出しのクリップをいれて
いる入れ物の中(苦笑)

こんな夫婦、ほかにもいますか~???




著者: 瀬田 貞二, 田中 明子, J.R.R. トールキン
タイトル: 文庫 新版 指輪物語 全9巻セット



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T子 「S子はどうしてるかなぁ?」

私  「ん?子供ができるまでは働きたいって私には言ってたよ」

T子 「え~、S子みたいなタイプは絶対に働きになんかでないよ」

私  「そうかなぁ?」

T子 「だってさ、S子、もう30代に入ったのにまだ親にお年玉
    もらってたりするし(*1)、前に話した時に『彼の車が軽(自動車)
    だったりしたらなんかイヤになりません(*2)?』とか言ってたし」

私  「まぁ、それはそれ、働きたいというのとは別じゃない?」

T子 「ううん、絶対S子は働きたがらないでだんなさんに働かせて
    養ってもらうタイプ」

私  「でも、それはそれできちんと家庭を守れると言う意味では
    家にずっと居られないタイプの私にはうらやましいというか
    えらいなぁって思うのよ。専業主婦にも才能がいるんだよ~」

T子 「Y子さんは働きたくなるタイプですもんね~。」

私  「別にね、余裕は無くなるけどだんなの稼ぎで食えるんだから
    家できちんと家事をやって家庭を守る選択肢もあったんだけど
    選択うんぬんじゃなくて、私にはそれができなかったんだよね。
    主婦の才能がないの」

T子 「ん~、そんなことないよ。
    私もきっと働いちゃうだろうし。だんなだけ働かして養って
    もらうのってなんだか・・・ね~」

以上、T子との会話。

*1)S子宅は2人姉妹のおうちでお父様が娘をべたべたにかわいがって
  いるらしい。
  逆にT子宅は5人か6人の兄弟でいろいろ大変だったそうな。

*2) S子はまじめにこういうことを言う人でした。
  でも、見つけた相手は普通のサラリーマン青年。


S子はすでに退職しているのだけど、T子は自分とはまったくタイプも
育ち方も違うおっとりめの彼女を嫌っていた。
(S子もT子を嫌っていたがT子は気づいていない・・・)

私から見れば、自分に無いものを持っている彼女に羨望というか
嫉妬も混じっていたのかもと思うのだが・・・。
本人は自分を正当化する傾向があるので気づいてはいないだろう。

T子は私と同世代(ということは30代後半に入ってます)。
以前、「子供が欲しいから早く結婚して今の仕事を辞めたい」と言って
その当時は「結婚してママに!」というのが彼女の夢だった。
付き合っていた人と実際に話も出たんだけどいろいろ事情があって
結婚せずに別れたらしい。

それからというもの、彼女は「結婚して家に入る」身近な人を遠まわしに
(ん?直接か??)否定するようになった。

異動や退職の多い今のの職場で彼女の結婚話があったのを
知っているのはいまや私だけ。

「ずっと独身かも」という気持ちを固めたような彼女の気持ちは
なんとなくわからないでもない。

でも結婚して家庭に入る人をなんとなく小馬鹿にしたような、軽蔑
したような発言は自分を下げるから辞めたらいいのにと思う。

私は前にもちょっと書いたが

「専業主婦をするのは才能がいる」

とまじめに思っている人なので考え方の違いなんだろうけど
T子の「楽をしたいから専業主婦になる」みたいな発言はどうも
抵抗がある。

私は、いまでも

「家に居てだんなを送り出し子供たちの面倒をきちんと見て
家事もこなしだんなの帰りを待つ妻であり母」

に憧れている。

これを許される環境はある。
でも、私には才能がないのだ。
それをだれよりも(あ、だんなも同じくらい知ってる・・・)分かっていて
それをできる人をすごく尊敬もしている。

仕事好きというか外に居るのが好きな私は

「結婚しても子供ができるくらいまでは収入も得られるし
働いたらいいのに・・・もったいないよ~」

とこれから結婚する人にいうことはある。

でも、その人次第でいいんじゃないか、って思う。

だって、その人の人生だもん。
いろんな選択があっていいと思うんだよ、T子。

もう30代も後半だしさ、いろんな人生を送っている友達いるでしょ?

派遣の仕事やっていると、いろんな人が登録にくるじゃん?
みんなが(多分)自分が幸せになりたくて自分で考えて選択した
人生なんだしさ。
働いていることがえらいわけでもないし、専業主婦がえらいわけでも
ないし。

あまり露骨にそういう発言をしてるとなんだかかわいそうになって
くるよ~。

がんばれ、T子!!



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離婚

働きながらの結婚生活で無かった場合、離婚することで
女性の受ける経済的な痛手って大きいですよね?

一部の富裕層の方の離婚は多額の慰謝料とかで例外かも
しれないけど。

離婚して私が勤務する派遣会社に登録にくるのはいわゆる
そういう富裕層ではなく一般的な生活を送っていた人。

私が気になるのはその中でも「子供を連れて別れた人

派遣会社に仕事を探しに来るくらいなので「結婚」とか
「出産」を機に仕事を離れている人がほとんど。

私が「うわ・・・」って思うのは子供まで連れて別れるのに

「仕事が決まっていない=収入がない」状態であること。

裏を返せば、そんな状態でも別れたいと思える状況だった
とも考えられる。

派遣会社ではもちろん離婚の理由なんかは聞きませんけど。

でも、仕事探しの条件の中で

「子供の保育園のお迎えが18時なので残業無しで」

とか(これならまだ良くて・・・)

「子供を保育園に入れるのに仕事を見つけなきゃいけなくて」

と言う人もいる。

何を聞いても(自分が女性なので女性びいきになるけど)

何で子供を連れて離婚するとこんなに女性は不利なんだろう

って思う。

別れただんなはずっと働き続けているんだから離婚したことで
収入が減るとしたら・・・そうだなぁ。。給与の中の家族手当
くらいか?
あとは離婚のときの話し合いにもよるけど、毎月の養育費。
そして離婚理由によっては慰謝料。

慰謝料なんて普通のサラリーマンから取れるのなんて数百万
もとれれば良いほうだろうから1~2年生活できればいいか
ってくらいだろう。

養育費だって、統計によると払わなくなる男が多いとか?

それに比べ、女は一から仕事探し。

仕事が見つからなければ収入もない、ってことは生活が
ままならない。

でも、小さい子供を抱えた女性を採用したがる会社は
正直ほとんど無い。

私自身もそうだけど

「残業があまりできない」
「子供が具合悪くなったら休む」
「子供の保育園や学校の行事のために休む」

とか条件があって、採用する側の気持ちもわかる。

でもね、それでも生きていかなくちゃいけないわけで。

つい、こちらも肩入れしてしまって仕事を見つけてあげたい
って思うけどやはり難しい。

それにね、これは個人的な意見だけど・・・・・

子供までいるなら「派遣」は勧めない

派遣会社に雇われる身なので登録に来た人にそんなこと
言えないけど。

できれば、採用してくれるところを探すまでが大変だけど
「正社員」での勤務を勧める。

だって、派遣は契約期間があってその更新時期ごとに
「次は更新してもらえるか?」とかヒヤヒヤしながら生活
するのはしんどいし、なにより契約期間を更新しないと
言われれば

「はい、それまで~よ~」

なわけで。

ボーナスだって無いし、30過ぎてからだったらなおさらだ。
2~3年社員同様に働かされた後に若い子と取り替えるために
契約を切られることだってよくあること。

契約期間があるのだから、それについて文句を言える筋合い
ではないわけで。

とりあえず目先の収入の良い仕事に就くのはわかるけど、
数年働いた後の自分の年齢とか考えてみて。
ますます転職がしづらい年齢になっているはず。

「でも、正社員なんて見つからないよ」

と言われれば派遣でも見つかりづらいんだから確かに
そうなんだろうなって思う。

女性が一方的に不利・・・・・って言うのは言い過ぎかも
しれないけど、でも今の社会っていろんな意味でまだまだ

「男女平等」

なんてほど遠いわけで。

逆を言えば、遺族年金は男性は受け取れないしね。

離婚にはすごいエネルギーが必要と聞くけど、別れたあと
仕事が見つからない、生活が苦しいのが理由で

「新しい生活を送りたい」
「出直したい」

と別れる決意をしたことを後悔したりしないように祈りたい。




著者: 七草 セリ
タイトル: お世話になります―バツイチお母さん奮闘記







著者: 石坂 晴海
タイトル: ×一(バツイチ)の女たち―彼女が離婚した理由



著者: 石坂 晴海
タイトル: ×一(バツイチ)の男たち―彼が離婚した理由


*************************************************************
なんか、ほんとはもっといろいろ書きたかったけど
文章でうまく書けなくって。
自分の表現力・文書力の無さをいまさらながら思い知った気分。

でも、だんながいても大変なのに一人で子供を育てる決断をして
(せざるを得なかった)がんばっている女性、そしてその子供が
前向きに生きていきやすい世の中になって欲しいなって思います。

あぁ。。この表現もなんだか俯瞰というか上から見た表現になって
いるような・・・ホント文章力ないな@自分



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今日は次男坊のツベルクリン反応+BCGの接種に行ってきた。

これまで6ヶ月以上4歳になるまでに打てば良かったのが、
今年の4月から6ヶ月まで(だったかな?)に受けるように
ということに変わるという告知。

無料なのはうれしいけど、市の主催の予防接種は日程が
決められていてツベルクリン+BCGは4・5月と12・1月。

今月を逃すと有料で医者に受けに行かなきゃ行けない。

なんで土日に絡めてやってくれないかなぁと思いつつも
1日置きで2日間の半休をもらった。
職場の目が若干痛かったけど、そんなことは言ってられない。
昨年末はがんばっていたんだから許して~。

怠慢のおかーさんは少ないらしくほとんど1歳未満の
歩けない赤ちゃんばかり・・・

次男坊よ、すまん\(_ _)ハンセイ

今日見かけたおかーさん。
年齢は私とそう変わらないように見えたからわりと
年齢高めのおかーさん。

子供は多分6ヶ月くらいの大きさ。
なのに、BCGを打たれても泣かずに

「大丈夫だよ」

と言わんばかりにそのおかーさんに笑いかけている。

おかーさんのほうはその子供の笑顔に

「痛かっただろうに、笑ってくれるの?」

とばかりに心配そうだった顔が笑顔になって
まだ話せない子供と見つめ合って微笑みあっていた。

お向かいで見ていて、その子供の安心してゆったりとした笑顔に
こっちが泣けてきそうになった。


私は子供たちとあんな時間を過ごしてきただろうか?

子供たちが6ヶ月くらいのときの私と言ったら

「早く働きに行きたい」

「自分の時間が持ちたい」

「ずっと家にいるのはイヤ」

「自分自身の収入がないのはイヤ」

子供はかわいかったし、生活も余裕はなくても困っていたわけ
じゃなかったけどなんだかいつもあせっていた。

子供と一緒にいても自分のことを考えていたり。

うーん。
馬鹿だったなぁ。
もうちょっと余裕を持って接してあげれば良かった。
あの頃にはもう戻れないのに。
せっかく専業主婦で時間的には余裕があったのに。。。

反省することはいっぱい。

だけど、もうあの乳飲み子の頃の赤ちゃんには戻ってくれない。
子供たちとのこれからの時間を大切にしたいなぁ。

働き始めたことに後悔はしていないし、これからも
働く気でいるけどもう少し「母親である私」の時間を
きちんと過ごさなきゃいけないと反省した一日。



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私の子供の頃と言ったら仮面ライダー。

確かな記憶ではないがヤマザキの食パンを買うと
改造人間シールがもらえて、当時実家の食卓で使って
いたダイニングセットの椅子に喜んで貼っていた。
子供心にオープニングソングが始まる前に流される
仮面ライダーの改造シーンがショッキングだった。

さて、時を経ること三十数年。。。。
いよいよ子供を持つ身になり、上の子供が3歳になって
昨夏くらいからそろそろストーリーのあるアニメや
特撮ヒーローものを見始めた。

私ももう大人だしね

と小ばかにしながら一緒に見ていたのに・・・


「ちょっと、あんたたちうるさい、どいてて」


といいながら必死に見ている自分がここに。。。


日曜の朝7:30~と働く大人のスケジュールを無視した時間から
始まるデカレンジャーと仮面ライダー。

デカレンジャーの話はまた書くとして(書くのか・・・自分(笑))
今日は仮面ライダーの最終回だった。


"不覚にも泣けた。。。


泣けちゃいました。

「おかーさん、どこか痛いの?」

と子供に聞かれながら泣けちゃいました。

いや、もともとドラマやら小説やらにとても感じやすい
繊細な心を持った私(笑)
子供を産んだあとはそれに拍車がかかった様子。

今日まで放送されていた仮面ライダーブレイド。

最初は、仮面ライダーが何人も出てきて


「はぁ・・・何で仮面ライダーがこんなにたくさん?」

とか

「子供には難しいし、暗いよね」

といいつつ見ていたのに最後の最後で泣かされました。


「おまえは人間の世界で生きていけ」


見てない人にはまったく持って「なんのこっちゃ」
だと思いますが。。。


きっと1年見てきた子供にはすっきりしない終わり方
だったと思いますが、あえて子供向けの特撮で大団円で
終わるのではなく主役が姿を消すことで終わらせた勇気。

非難の向きあるかもしれませんが、私はまじで泣けた。

剣崎くんは、真のヒーローでした。

最初の半年はぜんぜん見てなかったのでレンタルビデオ屋に
行って借りてこようっと。
(火曜日がレンタル半額なので、火曜にね)

仮面ライダー剣(1)
石ノ森 章太郎

仮面ライダー剣(5) 仮面ライダー剣(6)
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<追記>
最終回を見て、いまさらのにわかブレイドファンになった私。
本日初めて「オンドゥル語」の存在を知り、ちょー笑えました。
確かにね。初回の頃って「なんだかなぁ」って思えたのを思い出しました。



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私がブログを始めたきっかけのひとつに

「アフィリエイトでお小遣いが稼げたらいいなぁ」

というのがありました。

それとは別にアメブロで「エジプトに住んでいた頃」を書かれている
Wadaさんのブログが好きで良く拝見していました。

いろいろなアフィリエイト関連のHPやブログを見ていくうちに

ホームページが楽しくなる!アフィリエイト徹底活用術 和田 亜希子
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定価:¥ 1,680

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↑の著者でありアフィリエイト業界で有名な
和田さんは実は「エジプトに住んでいた頃の」の和田さんと同一人物
だと知るに至り、それ以来その人物の振れ幅の広さにファンになって
しまっています。


その和田さんが執筆された本が昨日から発売になっています!


アフィリエイト・マーケティング実践マニュアル 和田 亜希子
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定価:¥ 1,890

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私も今日本屋に探しに行こうと思っています。
でも田舎なりに紀伊国屋とか丸善があるのですが店構えが小さくて
置いてあるかちょっと心配です。

和田さんのWADAblogで今月末の医療アフィリエイトマーケティングセミナーに参加表明されていたので本を持ってサインをお願いしに行こうかとそんなストーカーちっくなことまで考えている私なのでした。

もちろん・・・今発売のCazも買っちゃいました。。。

医療アフィリエイトマーケティングセミナーでデブの中年(?)女が
ふらふら歩いていたらそれは私かも!?




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これは昨日の朝のできごと。

長男坊と同じクラスにいる男の子のおかーさんの話です。

実は年末から気になっていたのですが、1年以上前から
その子が保育園にいるのは知っていました。
送り迎えはいつ会ってもお父さんが来ていました。

私も30代後半(涙)で決して若くないのですが、その私
から見ても「年齢けっこう上」と思えるおとーさんだったの
ですが、「歳がいってからの子供はかわいいんだろうなぁ」と
思える甲斐甲斐しい送迎ぶりでした。

子供はとにかくおとなしい感じの男の子です。

そのお父さんが12月入ったくらいから姿が見えないのです。

とにかくいつもお父さんの送迎だったのでまず「あれ?」と思ったのが
おかーさんが送迎している姿を見たとき。

子供と話すでもなく、面倒そうに手を引いていく姿になんとなく
違和感を覚えました。

「おとーさんはどうしたんだろう?」

おかーさんは本当に子供の送迎をほとんどしたことがなかったらしく
毎月曜日に子供の昼寝布団に週末洗ったシーツをつけるのですが、
自分の子供の布団すら知らない
ようでした。
シーツをつけた後、どこにしまっていくかもまったく知らない様子。

いろんな家庭があると思いますが、うちなんかだとこの手のことは
「月曜は部屋のどこら辺に押入れがあって、シーツをつけて」とか
「布団には名前書いてあるから」とか夫婦間の引継ぎをするのですが・・・。

年明けにもおとーさんの姿は見えません。



ここで少し話が変わりますが・・・

年末に保育園からもらったお便りに年明けにお買い物ごっこ
するのでなんでもいいので商品を作ってきてください、とあった。

去年、この内容のお便りをもらったときは正直なところ

「うわ、めんどくさ・・・・」

と思いました。

私うまれついての?不器用で、一生懸命作っても何でもこ汚い感じに
なってしまうのです。

1人3個、うちは2人いるので6個・・・・・・・・・。

締め切りよりも早く作っ手持ってきてある商品を見ると絶句 !

えらく凝ったものを作ってくるおうちばかり。。


我が家はだんなが比較的器用なのでだんなの指導の下2人で夜中に
せっせと作って持たせたのでした。

またその「お買い物ごっこ」が今年も!
っていうか、毎年の行事なんです(涙)


そして、今日の朝。

例のおかーさんから急に声をかけられました。

私は久々の保育園でぐずる子供に時間をとられ誰の目にも急いでいる
のが一目瞭然だったはず。。

「お買い物ごっこの商品、つくりました?」

「あれって、つくらなくちゃいけないんですか?」

「買って持せてもいいのかしら?絵本とか・・・」

「みんなどんなのをもってくるのかしらね」


と質問の嵐。

なぜ?なぜ、このタイミングで私に聞くの??

「そういえば、つくるようにお便りにあったけど忘れててうちはまだ
つくっていないんですよ~」

「めんどくさいけど、持たせないわけにはいかないし作るつもりですけど」

「時間がなければ買っちゃってもいいんじゃないですか?」

「去年は凝るおうちは手作りのすごい凝ったのを持ってきてましたよ」


と一通り答えました。

その後の質問が続いて、どうも自分の子にだけ買って持たせるのは
なんだから私にも買ってもたせちゃえば・・・と誘っている?と
思われる会話が続きました。

時間がなくてあせっていたのもありましたが、なんとなく嫌ぁな気分に。

「で、子供は持たせたものを持って帰ってくるんですかね?」

「物々交換じゃないですけど、よそのお子さんがもってきたものを
  もって帰ってきてましたよ。今年もそうだと思いますよ」



「そうなのね。じゃあ、

持って帰ってきたのを来年出せばいいわね」




ブチッ

 
  ↑
私の切れた音。


その前の会話からなんとなくいやーな気分になってきていた私は
もうその場にいるのが嫌になってそれには答えず
「じゃあ」と急いで立ち去りました。

よそのおかーさんが子供が楽しめるようにと心を込めて?
作ったものを来年使いまわしで再度提出する・・・・・・

その心根がいや!




面倒くさいのわかります。
働いているんですもん。
私より歳も上そうだし、疲れるのもわかります。

でも、それはないよなぁ・・・。

子供は意外と覚えているものだから来年自分の子供が

「○○ちゃん、前に僕のおかーさんがつくったの持ってきた」

といわれる可能性もあるのに!!

もともと「おとなしそう」「ちょっと発達が遅いかな?」と
思っていたそこのうちの男の子がなんだか可哀想に思えてきました。
(勝手な想像で同情して失礼ではあるんですけどね)

きっと一時が万事、ここのおかーさんは子供に対してこんな
感じなんだろうなぁって。
送り迎えのときにこのおかーさんの笑顔をみたことないですもん。
いつも嫌そうに苦虫をかみ殺したような顔で子供の手を引いて・・・。

その様子を今回の会話がすごく納得が行く形でマッチングした
感じです。

さえないけど(失礼!!)、
子供を慈しんでいる様子が見えたおとーさん、
どこに行っちゃったんでしょう??


事情はわかりませんが、子供のためにも早く戻ってきてほしいです!




しかし・・・
他のおかーさんではなく私を選んでこの話題をふってくるあたり・・・
私もそういう風に見えたのかなぁとちょっと心配になってきました。
(そう思われたのかと不愉快になったのかも・・・・・)





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