ウチの王子は、1月1日に産まれました。
まもなく1歳です。
予定日を過ぎてもまったく出てくる気配がなく、お腹の中でまーったりと過ごしていました。
大晦日、掃除機をかけていると何やら破水した感じが・・・。
昼寝をしていた主人に「病院!病院!」と言って連れて行ってもらいました。
時間は15時。
病院のLDRで待機していたものの、なかなか陣痛が始まらず、
のんきにおかしを食べながら紅白を見ていました。
テレビの音が「うるさいなー」と思えてきたのが、21時30分過ぎ。
22時頃、「正露丸が飲めば治りそう・・・」と思える陣痛がつき始めました。
本格的に「痛いー」と叫びだしたのは、23時頃です。
0時を回ったころ、助産師さんに「あと2時間くらいかなー」と言われ、
「あと2時間もこんなに痛いの?」と心の中で叫んでいました。
ですが、数分後急にいきみたくなり「看護師さん呼んでー!!」
そばに居た主人は、私の身にたいへんなことが起きたと思い、
急いで呼びに行ってくれました。
来てくれた助産師さんに、「いきみたいんですけど」と言って診てもらうと、
「あらたいへん。こんなに進んでる。もう産まれるね、急いで準備するから」と
慌て始めました。
ベテラン助産師さんでさえびっくりするほど、1日になった途端すすみ始めたのです。
言われるがままいきんだのは5回。
1時15分、主人にそっくなりクリックリなお目目の男の子が産まれました。
出産直前まで、つわりが続きなかなか体重が増えずいつも先生に「うーん・・・」
とうなられていたわが子ですが、2800gあり一安心。
性別は産まれてからのお楽しみにしていました。
性別を教えてもらうあのドキドキ感。
もし二人目ができても、またお楽しみにしようと思えるほどです。
ウチの王子は生後からいろいろ波乱万丈で、私もいろいろ経験しました。
これから少しづつお話していこうと思っています。
そうそう、産まれたとき頭がとーっても小さかったんです。
母子手帳を見ると、発達曲線の一番下スレッスレ。
そんな王子の今は、ちょっと小ぶりだけどほぼ標準。
赤ちゃんの成長の早さにとてもびっくりしている日々です。